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数字でわかるメドピア ~働き方編~

いよいよ2021年も終わろうとしていますが、メドピアはYoY140%の事業成長を続けつつ、組織拡大に向け積極的な採用を続けております。

11月に「数字で分かるメドピア 人・組織・時間 編」をご紹介しましたが、今回は社員アンケートをもとにさらに詳しい数字を公開し、メドピアグループの「人」の働き方や文化についてより具体的なイメージを持っていただけたらと思っております。記事の都合上「働き方編」と「カルチャー編」の二つに分けて投稿しますので、どちらもご覧ください!よろしくお願いします。

※2021年12月時点、社内アンケート調査による回答データを基に記事を作成しました

■メンバー構成と働き方

1.メンバーの居住エリア

オフィスが東銀座なので、従業員の居住エリアも東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城までの関東近郊に集中しています。


2.ちなみに…出身エリアは?

居住エリアは関東が中心となっていますが、出身地はどのように分かれているのでしょうか。




出身エリアにおいても関東出身が約6割を占めました。日本の地域別人口分布から比較すると関東出身者の割合が多めですが、残り約4割は北海道から沖縄まで様々な地域出身のメンバーが集まってきています。


3.リモートワーク/オフィスワーク比率


2021年9月から12月の3カ月間の勤務日のうち、リモートワークとオフィスワークのどちらが多かったか尋ねてみました。リモートワークが多かった人数比率が93.4%にのぼりました。リモートワークが多かった方の大半は「オフィス出社は月1回程度」のようで、リモートワーク活用が浸透している様子が伺えます。

メドピアグループではクリエイティブかつ生産的な働き方を実現する、ハイブリッドワークを推奨しています。リモートワークはもちろん、新型コロナウイルス情勢を鑑みたオフィス活用も推進していく予定です。


4.勤務時の服装

勤務時は社外の方とのミーティングを除き、TPOに合わせた私服で勤務する方がほとんどでした。


5.平均始業/就業時刻に多いパターン

平均の始業時刻は9時台が全体の6割を占めていました。

平均の終業時刻にはばらつきがありましたが、遅めの終業時刻の方には「夕食の買い物や料理などを行い、食事をしたあとに少し仕事をして終業する」といった時間の使い方や「子どものお迎えやお世話をしてから仕事を再開する」という就業スタイルの方もいました。メドピアでは職種別でフレックスタイム制や裁量労働制を採用しているため、中抜けする時間もとりながら、働きやすい時間帯に調整している人が多いのが特徴です。

以上、「数字で分かるメドピア~働き方編~」をご紹介しました。

メドピアらしさ、カルチャーを皆さまにオープンに紹介するべく、今後も社内の数字を色々と公開してまいります。次回もお楽しみに!


▼数字でわかるメドピアシリーズ

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