はじめまして、株式会社ミクシィに17新卒として入社し、minimo事業部のデザイナーをしている萩原です。
UX MILK主催の、UXを題材にした「ゆるい」勉強会/交流会イベント、UX JAMの第22回にて、LT発表をさせていただいたので今回はその内容をご紹介します。
今回発表させていただいたテーマは「チームで考えるUX」。minimoではUXをディレクターやデザイナーだけが考えるのではなく、様々な役割のチーム全員がUXに向き合っている、ということを、お話させていただきました。
minimoでは、ディレクター・デザイナーがアプリ施策担当者として、ユーザーテストを実施する、アナリティクスの数字を追う、他社サービスの傾向を調査するなど様々な手法でminimoのユーザーのニーズを汲み取ろうと日々試行錯誤しています。
しかし、ディレクターやデザイナーだけでなく、チーム内での役割や配属期間なども関係なく誰でも自由に施策提案を行える環境がminimoのチームにはあり、それが私自身デザイナーとしてたくさんの学びを得られる場であるとも感じ、LTのテーマを「チームで考えるUX」に決めました。
LTでは、チーム全体でminimoを成長させることを考え続ける取り組みの例として、「CSからの施策提案」と「minimoブレスト」の2つをご紹介させていただきました。
minimoには様々なバックグラウンドを持つメンバーがいるため、デザイナーとは異なる視点からの提案も多くあり、デザイナーだけでは思いつかなかった施策アイディアや、気付けなかった解決すべき問題を発見することができます。以下が発表資料になります。
私はアプリのUIを担当しているため、どうしてもUXというとアプリ内のUXのみを考えてしまいがちになっていたのですが、サービスのUXというのは、アプリだけで完結するものではなくアプリを知るまでの導線や、アプリの外でのサポート体制など多岐に渡ることを、 minimoの取り組みを通して強く意識するようになりました。
今後もデザイナーとしての視点だけに囚われず、広い視野でUXを考えたいと思っています。
チーム内の誰もがUXに向き合うminimoでは、同じチームで働く仲間も募集しています。