【入社エントリー】MNTSQ株式会社にJOINしました!【エンジニア野中】
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はじめに
WE WANT YOU!
初っ端から本題ですw
MNTSQ(モンテスキュー)は、共に働ける素敵なメンバーを常に求めています!
私の次にも続くであろう、未来の新規JOINメンバーに向けて、この記事を書きます。
この記事を書いている時点で、私は中途入社1ヶ月目の新人です(MNTSQが6社目)。
「ソフトウェアエンジニア」というポジションで参画し、いくつかの社内業務を経験しました。
それを通じて「この組織は、面白い!」「ここが特に気に入った!」という魅力を見つけたため、それをこれからお伝えできればと思います。
あなたが次に一緒に働くメンバーは、我々かもしれない。
WE WANT YOU!
カジュアル面談へのお申し込みは、こちら!
https://form.run/@MNTSQ-casual-session
私について
改めまして、はじめまして。野中と申します。
いわゆるIT業界で、エンジニアとして20年近くお仕事をしています。
2021年12月に、6社目となる会社「MNTSQ」へJOINしました(めでたい!)
私がIT業界に入ったのが2003年ですので、インターネットが世の中に浸透し始めた頃から、業界にお世話になっていることになります。
...いろいろ...ありました...
細かすぎる部分はまぁ省くとして、ここ数年はスタートアップ/SaaS系の会社でお仕事をしています。
「当たればデカい。その代わり、なんでも自分が決めて自分がやらなきゃならない」という界隈ですね。
何社か経験した中で「スタートアップで働く際、自分にとって大事なコト」みたいなものが見えてきました。
そんな「自分はこんな風にはたらきたい」をまとめたので、まずはそちらをご覧ください。共感いただける所があれば、幸いです。
こんな風にはたらきたい
一人称視点の意見になりますが、結局のところ「自分が迷いや不安を抱かず、元気に仕事に打ち込んでいたい」が、会社の仕事に対する私の願望です。
これを叶えることができる環境で働けたら、それはとても良いことだと思います。
逆に言えば「これを叶えるのが難しい、壊されてしまう状況」はちゃんと見分け、それは避けなければ、ということです。
というわけで、これを見分ける(私なりの)基準を整理してみました。
※先に言うと、MNTSQ株式会社はこの基準をクリアしている、初のスタートアップ職場です!
「会社の業務」には、構造がある
「会社で業務を遂行する」というアクションは、実は4段階の構造の上に成り立つデリケートなものなのだと思います。
これらのうちどれかがブレてしまうと、自分の「不安や迷い」になるわけですね。
- 良い目的
- 良い目標
- 良い課題
- 良い行動
1. 良い目的
会社は、社会の一部を担う存在です。
そのため「社会の中での存在意義」を示す必要があります。(ウチが存在することで、社会にこんな良いことがあるよ!)
当然ながら、この目的が曖昧だったり形骸化していたり、ヒトに言えないものだったりするとよろしくないわけです。
2. 良い目標
これは「良い目的」を達成するためのマイルストーン設定の話ですね。
目標は、目的の下に属し、その中で有意義なもの(=達成することに意味/効果がある)であり、かつ実現可能なものでなければなりません。
また次の目標を定義する際に、(社風的に)自分も参加できるか?は、働いていく上で重要なポイントだと思います。
「自分も一緒になって立てた目標」であれば、愛着/責任を持って付き合うことが出来ますからね。
3. 良い課題
この辺りから、現場感が強くなってきます。
「良い目標」を達成するためには、あと何をすれば良いのか?をみんなで考え、共有するフェイズです。
組織のリソース(=撃てる弾の数)は有限です。
「大事なものから順に」「狙ったなら確実に」課題を仕留めていく必要があります。
うっかりすると「実は倒さなくて良い課題と取っ組み合いしていた」なんてこともありますが、それではうまく攻略できたとしても、手柄にはなりません。
意味のあるところにリソースをかける。この当たり前の行動を「組織全体でスムーズに」実現できることが重要になります。(実はムズカシイ!)
4. 良い行動
各々が対峙するべき「良い課題」が決まったら、後は行動あるのみです!
「課題解決の水準を定め」「効率的に達成する」のがエンジニアのお仕事です。
ここで重要なのが「個人でやるか、チームでやるか」ですね。
簡単な話「N人がかりでやれば、1人だけでやるより楽勝」なわけです。(N>=2)
この「自分の仕事に周りのメンバーの力を借りることができる」が実現できている現場かどうか、はとても大事です。
実際に入ってみて
業務の構造はどうだったか?
上記の「目的/目標/課題/行動」の4つを軸として、実際にMNTSQに入ってみてどうだったか?を整理しました。
1. 良い目的
「未来の社会インフラとなるリーガルテクノロジーをかたちにする」が、MNTSQのお題目です。
平たく言い換えると「企業間の法務領域をDXする」でしょうか。
(単なるDXだけでなく、機械学習や自然言語処理技術の導入等で「これまでにないメリット(企業間取引のフェアネス実現)」を提供する等の志もあるのですが、ここでは割愛)
私にとって大事なことは「世の中にとって良いことをするんだな」という一点でした。
ここで働けば、世の中を良くすることができる。ステキですね!
2. 良い目標
JOINしてまだ間もない私から見て、MNTSQの短期目標は以下の3領域で立てられています。
- ビジネス目標
- システム目標
- 採用目標
それぞれの情報はオープンにされており、今どんな状況か/自分は何をできそうか、がわかるようになっています。
「どのように次の目標を立てるか」を実際に見る機会はこれからですが、楽しみです!
3. 良い課題
数週間、チームメンバーとして仕事をしてみて、この「課題意識の強さ」に驚きました。
皆、プロダクトに携わる者としてのプロ意識が高いです!
私がよく触れるのはエンジニアメンバーになるのですが、製品/業務、および組織に対して、活発に課題(=改善案)が立てられます。
またそれらの課題は常にオープンにされ、重要度/優先度が一覧できるようになっているため、曖昧さが一切ありません。
「自分が周囲から承認された正しい課題に取り組んでいる」という認識は、行動に自信がつき、不安を取り除いてくれます。
4. 良い行動
「業務を効率的に遂行する」「良いサービスを実現し提供する」という点で、MNTSQは一致団結しています。
それは社内で立場の違いによる利害の矛盾が発生していない、ということです。
上がった課題はみんなの課題。それを解決することはみんなにも自分にも良いこと。
なので、みんな進んで課題を見つけ、分担し、協力して解決していく。
これはとても健全なことであり、「組織の体質」として実現できているのはすごいことだと思います。
MNTSQの特別なところ
また「MNTSQという会社はココがすごい!」特別なポイントもリスト化してみます。
プレイング役員!
MNTSQに入って驚いたのが「ほぼ全員がプレイヤー」ということです。
特に役員(=意思決定のトップ)が現場に入りメンバーと一緒に動いていく、という姿勢に「スタートアップのリアリティ」を感じました。
「上の人にも伝わるように、説明の仕方を考えないと・・・」は、MNTSQでは存在しません!
コミュニケーション力!
普段から、職場ではたわいのない雑談が飛び交っています。
コレが結構重要で「気軽に話しかけられ、互いにフィードバックをする心理的安全性を得る」「お互いの今の調子をすり合わせる」という効果があります。
またランチ会等も頻繁に開催され、都合の合うメンバーがシャッフル形式で場を共有することで、意外なつながりが見つかったりもします。
無駄に堅苦しい空気は百害あって一理なし、みんなで取っ払っていきましょう!
全員での組織づくり!
MNTSQでは「全員採用」のスタイルをとっています。
簡単にいうと「みんな、良いヒトを見つけてウチに誘ってみよう!」ということです。
各チームにて、採用戦略/計画(=いつまでにこんな体制にしよう)を立案し、それを実現するために各メンバーが主体的に採用活動を行っていきます。単なる採用のお手伝いではなく、全員がメインで活動するのです。
これが面白く、「組織づくりに自分も関わっている(=ココは自分の組織だ)」という意識づくりに一役買っています。
自分の一手で、組織の次の姿が変わるかもしれない。これは、他の会社ではなかなか体験できない面白さだと思います。
ひとまずの〆
以上が、入社1ヶ月目のメンバーから見た「MNTSQ株式会社」の実態です。
広く浅くを駆け足で書き出してみた形ですが、いかがだったでしょうか。
一言でまとめると「良い職場だな!」ということです。
この記事を見て「ちょっと見てみたいな」と興味を持って頂けたなら、是非一度お話ができたらと思います。
最後に
WE WANT YOU!
MNTSQでは、一緒に働くメンバーを常に求めています!
また、システム面では以下の領域の経験者を特に強く求めています(2021.12現在)。
- SRE
- デザイナー
- QAエンジニア
- プロダクトマネージャー
- バックエンド・エンジニア
- フロントエンド・エンジニア
「自分はコレをやりました」という人生のポートフォリオを立てたい方、是非一度お話をしましょう!