こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。
前回の記事では、仲間同士で感謝や成果を讃え合う「全社投票表彰」の仕組みについてご紹介しました。
フルリモートで働いていると、こんな不安を感じたことはありませんか?
「会社はいま、どこを目指して進んでいるんだろう?」
「他部署のチームがどんな成果を出しているのか見えにくいな…」
画面越しで働くからこそ、情報の透明性や「会社・仲間のいま」を知る機会はとても大切ですよね。
そこでMUGENUPでは、3ヶ月に一度、全社員がZoomに一堂に会する「四半期事業報告会」を開催しています!
今回は、その当日の流れと、大盛り上がりを見せる表彰式の裏側をご紹介します。
経営方針から現場のOKRまで。「いま」をクリアにする全体の流れ
事業報告会は、全員が同じ船に乗っている実感を取り戻し、次の3ヶ月へ向けて視座を合わせる大切な時間です。
当日はZoomを使い、主に以下のような流れで進行していきます。
- 社長による全社発表
会社全体の業績や、今後目指すビジョン・戦略について社長自らの言葉で共有されます。 - 各事業部長からのOKR進捗・取り組み実績の共有
各部門がどのような目標(OKR)を掲げ、この3ヶ月でどんな成果や課題があったのかを報告。「隣のチームが今どんな挑戦をしているのか」がクリアになります。
数字や戦略を包み隠さずオープンにすることで、社員一人ひとりが「自分の業務が会社のどこに繋がっているのか」を理解し、自律して動くための判断軸を作っています。
報告会のハイライト!バリューに基づいた「表彰式」と賞金!
事業報告会の後半、もっとも熱量が高まるのが「表彰式」です!
前回ご紹介した全社投票などのプロセスを経て選ばれた受賞者が、バリュー(行動指針)ごとに社長から発表されます。画面越しでも、Zoomのチャット欄は「おめでとう!!」「すごい!」といった祝福のコメントやスタンプで溢れかえります。
そして、見事表彰されたメンバーには、日頃の貢献とバリュー体現への感謝を込めて、会社から「賞金」が贈呈されます!
頑張りや成果が言葉だけでなく、しっかり「形」としても還元される仕組みです。
さらに、ただ名前を呼んで賞金を渡して終わり…にしないのがMUGENUP流。
発表後には、社長から受賞者への「直撃インタビュー」が行われます!
- 「賞を受けて、今のお気持ちを一言!」
- 「今回の取り組みで、自分なりに意識したことや工夫したポイントは?」
- 「見事表彰となりましたが、今後さらに挑戦したいことは?」
インタビューを通じて、単なる「成果の数字」だけでなく、
「どんな想いで、どんな工夫や泥臭いドラマがあってその結果に至ったのか」という背景(ストーリー)が全社員に共有されます。
背景を知るからこそ、称賛と学びが生まれる
なぜ、ここまで丁寧にインタビューを行うのか。
それは、表面的な結果だけを褒めるのではなく、「そのプロセスにあった本人の試行錯誤や工夫」こそが、全社員にとって最大の学びになるからです。
「〇〇さん、裏でそんな工夫をしていたんだ!」
「そのアプローチ、自分のチームでも真似してみよう!」
受賞者の背景がわかることで、周りのメンバーは心からのリスクペクトを送ることができ、同時に「自分も次の四半期でバリューを体現して挑戦しよう」というポジティブな連鎖が生まれます。
とくに新人賞は、入社年度しか受賞するチャンスはないため、新入社員の皆さんは、「表彰もらうんだ!」と意気込む姿も見られます。
透明な情報と、挑戦を称える仲間がいる環境で働きませんか?
MUGENUPの事業報告会は、単なる一方的な状況報告の場ではありません。
「会社の方向性をオープンにし、現場の泥臭い挑戦と成果を全員で称え、還元する」ための大切なカルチャーの拠点です。
「会社の経営状態や方針がクリアに見える環境で働きたい」
「自分のプロセスや工夫までしっかり見て、称えてくれる仲間と成長したい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか? 皆さんのご応募を心よりお待ちしています!