こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。
これまでに「強制的なイベントはやらない」「創立記念日もパーティではなく休みにした」といった、個人の時間を尊重するMUGENUPのスタンスをご紹介してきました。
「じゃあ、社内のイベントや交流には冷めている会社なの?」
……と思われた方、実はまったく逆なんです!
押し付けのイベントはやらないけれど、「やるからには、全員で本気で遊ぶ!」のがMUGENUP流。
そして、その交流と熱量を裏で支え続けているのが、社内に実在するユニークな役職「CPO(チーフ・パーティ・オフィサー)」です!
今回は、誕生から8年目を迎えるCPOの存在と、仕事じゃないことにも自分のスキルを持ち寄って全力投球してしまう、MUGENUPのクリエイティブなカルチャーをご紹介します。
始まりは「周年パーティ」の大盛況からだった
そもそも「CPO」という役職は、どのようにして生まれたのでしょうか?
きっかけは8年ほど前、ある社員が企画してくれた「会社の周年パーティ」でした。
会場の手配からコンテンツ、当日の仕切りまで、その社員がこだわり抜いてプロデュースしたパーティは、和気あいあいと社員が自然に交流し、笑いに包まれるという、大盛況となったのです。
その熱量と圧倒的な企画力に感動した社長が、「これはもう、公式にイベントを取り仕切るリーダーになってもらおう!」と直感で任命したのが「CPO(チーフ・パーティ・オフィサー)」という役職の始まりでした。
単なる「宴会幹事」ではありません。
社員がどれだけ楽しめるか、職種の違いの垣根を越えて、されには物理的な距離も超えて、どんな企画ならみんなの笑顔が生まれるかを本気で考える、社内交流のプロフェッショナルです。
仕事じゃないからこそ全力!「プロのスキルを持ち寄る」のがMUGENUP
任命されてから8年。
CPOを中心にさまざまなイベントが開催されてきましたが、MUGENUPのイベントがとにかく盛り上がる最大の理由は、「みんなが自分の得意スキルを持ち寄って、仕事じゃないことにも本気で全力投球するから」です。
MUGENUPには、デザイナー、ディレクター、エンジニア、作家など、クリエイティブや運営のプロフェッショナルがたくさん集まっています。
イベントが立ち上がると、誰に頼まれたわけでもなく、自然発生的にチームが組まれます。
- イラストレーターやデザイナーが、クオリティ高すぎるイベントロゴや限定ビジュアルを制作
- 映像クリエイターが、オープニングムービーやアタック映像を本気で編集
- 進行やディレクターが、分単位のタイムスケジュールや演出をプロレベルで構成
- エンジニアが、イベント用の投票システムや体験型ギミックをサクッと開発
「仕事じゃないから適当でいいや」ではなく、「仕事じゃないからこそ、自分のスキルを全開にして全力で遊ぶ!」という遊び心とクラフトマンシップが、全社員に根付いているのです。
押し付けない。でも、集まるときは最高クオリティで!
私たちが伝えたいのは、「強制されない自由」と「集まったときの本気の楽しさ」は両立するということです。
参加を強制するような野暮なイベントは一切ありません。
でも、CPOや有志のメンバーが「みんなを楽しませたい!」とそれぞれのスキルを持ち寄ってつくる場には、自然と人が集まり、プロクオリティの最高の空間が生まれます。
仕事もプロフェッショナルとして自律して打ち込むけれど、仲間と一緒に楽しむ時間も自分たちのスキルを使って全力で遊ぶ。
このオンオフのメリハリと、お互いの強みをリスペクトし合える関係性こそが、MUGENUPの大きな魅力です。
遊び心と情熱を持つ仲間と一緒に働きませんか?
「ただ作業をこなすだけでなく、自分のスキルを活かして遊び心のある仲間と働きたい」
「仕事もイベントも、本気でクリエイティブを楽しめる環境で挑戦したい」
そんな風に思った方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか?
CPOをはじめ、どんなメンバーがどんな熱量で仕事やイベントを楽しんでいるのか、社内のリアルな雰囲気についてもお伝えします!皆さんのご応募を心よりお待ちしております。