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AI

【社員インタビュー#15】AI人材育成講座「iLect」のエンジニアリングチームインタビュー

NABLASでは、AI技術の研究開発を行うR&D事業と並び、もう一つの柱としてAI人材育成事業を行っています。そのAI人材育成講座「iLect(アイレクト)」では、システム開発や安定運用に携わるエンジニアリングチームの存在が欠かせません。今回はそんなiLectエンジニアリングチームのメンバーに業務の内容ややりがいをインタビューしてみました!NABLASに入社したきっかけを教えてください。NABLASの技術スタックがPython中心で、自分のこれまでの経験とこれから挑戦したい方向性にマッチしていたことが大きな理由です。特に魅力を感じたのは、少人数のメンバーで構成されるチームが多い環境だから...

「社会的意義の大きいプロジェクトにワクワクする」進化する生成AIに立ち向かうフェイク検知開発の裏側

生成AI技術の急速な進化と普及により、画像、動画、音声、テキストなど様々なフェイクコンテンツが身近になってきました。SNSを中心にフェイク情報は拡散され、個人や企業、社会全体にも被害をもたらす危険性が高まってきています。NABLASでは、生成AI技術やディープフェイク技術の社会的インパクトに早くから着目し、2021年から検出技術開発に取り組んできました。今回はそのフェイク検知プロジェクトで開発している自社プロダクト「KeiganAI」の開発を担うリサーチエンジニア、Xueさんに、プロジェクトの難しさややりがいなどをお伺いしました!簡単に自己紹介をお願いします。フェイク検知プロジェクトでど...

【社員インタビュー#10】AI開発やAIプロジェクトを支えるコンサルタントのリアルな業務内容や仕事のやりがいとは

クライアントが抱える課題に対し、AI技術を用いた最適なソリューションを導き出し、課題の解決に向けて様々な提案を行うコンサルタント。NABLASでクライアントとの接点となり、AI技術開発やAIプロジェクトを支えている彼らの具体的な業務内容や仕事のやりがいとは、一体どんなものなのでしょうか?今回は、元教師という、この業界ではやや珍しいバックグラウンドを持ち、入社1年で複数クライアントのAIソリューション提案に携わっている滝に、日々の業務内容からやりがい、業務の中で意識していることなどを聞きました。インタビュイーのプロフィール滝 創一朗大学では歴史学を専攻し、その後、世界史の教員として3年間教...

東大発ベンチャー「NABLAS株式会社」に有能なAIエンジニアが集う理由

弊社は、「AI総合研究所」と銘打った東大発の企業です。その名の通り、多岐にわたるジャンルの最先端AI技術を社会と結びつけ、「人が人らしく生きることができる社会を実現すること」をミッションとして掲げています。2017年にAI分野における人材育成組織としてスタートした「iLect」と、自社でのAI技術研究開発の二本柱。さまざまな分野の企業へのAIの実装を手がけ、AIによって社会をよくする事業を展開しています。今回は、代表取締役所長である中山と、執行役員でありAI人材を育成する「iLect」部門の責任者である佐野の2名に、NABLASに優れたエンジニアが集まる背景と、社内での働き方について聞き...

AI開発に必須!ディープラーニング研究開発を支えるNABLASの計算資源を大公開!

皆さんこんにちは。NABLAS株式会社で採用窓口を担当している村田です!先日公開したNABLASの開発環境紹介では、弊社エンジニアが使っているキーボードの紹介をさせていただきました。今回はその第2弾として、AI開発を行う我々NABLASの研究開発を支える【計算資源】についてご紹介しようと思います!膨大な量のデータを扱い、複雑な学習モデルの構築や汎用性の高いAIの開発をする現場では、豊富な計算資源の確保は必要不可欠です。先端AI技術でより良い社会の実現を目指すNABLASの計算資源はどうなっているのでしょうか?早速見ていきましょう!CPUとGPUについてNABLASの計算資源をご紹介する前...

業務時間をKaggle&AtCoder活動に。NABLASのKaggle&AtCoder支援制度とは?

こんにちは。NABLASで採用窓口を担当している村田です!今回はNABLASの支援制度の1つである「Kaggle&AtCoder支援制度」についてご紹介します。近年機械学習やAI技術の活用が急速に広がったことにより、KaggleやAtCoderを評価し、それらの活動を会社としてサポートする企業が増えてきています。こういった動きの背景には機械学習エンジニアやデータサイエンティストに対して、より幅広い問題設定とデータに対応したデータ分析が求められるようになってきたことが挙げられます。AI総合研究所として活動しているNABLASでは、2021年から「Kaggle&AtCoder支援制度」を導入...

NABLAS株式会社の採用ピッチ資料を公開しました!

こんにちは!NABLAS株式会社で採用窓口を担当している村田です!この度NABLAS株式会社について、より多くの方に知ってもらいたいと思い採用ピッチ資料を公開しました!採用におけるミスマッチ防止などの観点から、ベンチャー企業を中心にオープン化が進んでいる採用ピッチ資料ですが、この機会にNABLAS株式会社についても知っていただき、興味を持っていただけたら嬉しいです!▶資料はこちらここでは内容を一部抜粋してご紹介します。・何の会社?私たちNABLASはAI分野での人材育成・研究開発(R&D)・コンサルティングなどAIに関するソリューションを一体となって提供しているスタートアップ企業です。・...

「社会の役に立つ研究に没頭できる環境を求めて・・・」薬科学の研究者からAIの研究者へ

「AI技術で人が人らしく生きられる社会の実現」をミッションに、技術で社会に貢献する活動を行う東大発ベンチャーのAI総合研究所NABLAS。そんな弊社で活躍するメンバーの日常やバックグラウンドの話を通して、NABLASの魅力を幅広く紹介していきます。今回はリサーチャーとして活躍する井上大輝さんに「AI分野の研究の楽しさ」を中心にお話を伺いました!■薬科学の博士号を持つAIリサーチャー?Q. NABLASでのポジションや、現在担当している業務などを教えてください。現在はR&D事業に携わっていて、リサーチャーというポジションを担当しています。最新論文の調査や再実装を行ったり、担当プロジェクトの...

“困難な課題に挑戦する技術者集団” 世界クラスのAI総合研究所を目指すNABLAS株式会社

今回のインタビューは、NABLASの代表をしている中山社長にインタビューをさせていただきました。KaggleのMasterが3名が在籍していることを筆頭に、インド工科大学出身者が3名在籍、大手検索エンジン企業で勤務していたエンジニア、ポスト京プロジェクト「富岳」にエンジニアとして携わっていた者、理化学研究所AIPでの勤務経験者、4カ国で働いていた経験のあるWebエンジニア、などなど、NABLASには世界クラスの高い技術力を持つメンバーが多数在籍しています。そんなスペシャリストたちがなぜNABLASに集まるのかを伺わせていただきました。(注: 2020年4月10日現在、新型コロナウィルスの...

技術に真摯に向き合える人材輩出を目指すNABLASの「iLect」事業

NABLAS株式会社はAIの人材育成から研究・社会実装までを手がけるAI総合研究所です。では具体的にどのような事業を行っているのか、本記事では人材育成、R&D及びAIコンサルティング、サービス開発の3つの事業のうち人材育成の事業についてお伝えしていきます。NABLASの中核をなす人材育成事業「iLect」<iLect特設サイト:https://ilect.net/>NABLAS株式会社は2017年、iLect株式会社としてスタートしました。『iLect(アイレクト)』というのは、我々が提供する人材育成サービスの名前です。このiLectで、AIを学び、研究開発するためのコンテンツと計算環境...

競争力の高い技術を追求するNABLASのR&D事業

NABLAS株式会社はAIの人材育成から研究・社会実装までを手がけるAI総合研究所です。では具体的にどのような事業を行っているのか、本記事では人材育成、R&D及びAIコンサルティング、サービス開発の3つの事業のうちR&Dの機能についてお伝えしていきます。R&D拠点としてのNABLASの役割NABLASのR&D事業は、クライアントの持つ課題をAI技術で解決し、価値の高い技術を開発することを目的としています。従事しているのはデータとアルゴリズムのスペシャリスト集団です。このチームの役割をお話する前に、まずAI技術をとりまく状況をお伝えしたいと思います。世界では数年前から目覚ましい勢いでAIの...

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