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音楽

10歳になるnanaは大きく生まれ変わります。

こんにちは。 @hiragram です。今はiOS版アプリの開発と、nana全体の開発リーダーを兼任しています。誰でも簡単に歌や演奏をシェアできる音楽アプリnanaは、iOS版/Android版ともにアプリの大規模なリニューアルを予定しています。今日はそれに取り組む開発チームのこれまでとこれからを紹介します。続きはこちらの【開発者ブログ】よりご覧ください↓https://tech.nana-music.com/entry/2022/08/17/190000

「音楽で世界中の人々を繋ぐ」音楽SNS「nana」の生みの親が模索し続けた「何者かになる」ということとは|20代の働き方研修所にインタビュー記事が掲載されました

「音楽で世界中の人々を繋ぐ」音楽SNS「nana」の生みの親が模索し続けた「何者かになる」ということとは登録ユーザー数1000万人を誇る音楽コラボSNS「nana」。7割が20代以下のユーザーであり、半分が外国人ユーザーと、若い世代を中心に国境を超えて根強い支持を受けています。今回はnanaの運営会社である株式会社nana musicの創業者でありCEOの文原さんにお話を伺いました。自己表現が苦手な幼少期から歌手やF1レーサーを目指すなど、常に「何者かになりたい」と模索し続けてきたこれまでの経歴、nanaが多くのユーザーから支持を受けるまでの過程や自分の実現したいことをビジネスとして成立...

「スマホひとつで簡単に歌や声が盛れる」 文原が考える、「nana」の “本質” とは。

新たな事業戦略として「スマホひとつで簡単に歌や声が “盛れる”」を打ち出したnana music。その戦略の背景には、一体どのような思いがあったのか。これまでの施策を振り返りながら、なぜ今、新しい戦略を立てる必要があったのか、これからの「nana」のあるべき姿とは。代表の文原に話を聞いていきます。nana musicが新たに目指す「スマホひとつで簡単に歌や声が”盛れる”」とは?今回、新たな戦略を再定義しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか。── そうですね。特にここ2、3年くらいで「人々がnanaを使う理由」というのが昔に比べると弱くなってきたなという印象がありました。やはり、今...

nanaが「ギフト機能」を始める理由

本日、nanaで「ギフト機能」が開始となりました。ギフト機能については、実は僕たちも2014年頃から考え始めてはいたのですが、ようやくリリースに至りました。なぜ今nanaがギフト機能を始めるのか、今回のリリースの背景や僕たちの想いなどを改めてみなさんにお話ししたいと思います。その前に、もしまだご覧になっていない方がいましたら、先にこちらの「nanaのこれからについて、今考えている3つのこと」を読んでみてください。ギフト機能を実装したその先に何を見ているか、代表文原のビジョンについてはこの中で詳しく触れています。この記事を公開した時、特にこのギフト機能については本当にたくさんの反響をいただ...

”サウンドのハイクオリティ化”について いま進めていること

先月「nanaのこれからについて、今考えている3つのこと」という記事を書いたんですが、今回はこの中の「サウンドのハイクオリティ化」について補足していきます。ハイクオリティ化の第1弾リリースとしていま考えているのは、(同時に出せるか、個別になるかはまだわからないですが)ステレオ化+Pan(音の左右の定位)を変えられる機能の提供です。まず伴奏がステレオ化できれば、ボーカル含めてひとりひとりの音が聴きやすくなります。録音後にPanが変えられれば複数人でコラボをしても声が潰れないし、音の広がりを出せる。また、併せて複数のオーディオインターフェイスにも動作対応する予定です。外部のコンデンサーマイク...

【代表文原目線】nanaを始めたキッカケ『15歳の時の自分のために、作り続ける』

幼少期はクラシックピアノを4年ほど習ってたり、中2ぐらいから音楽に興味を持ち始め、缶コーヒーFireのCMがキッカケでStevie Wonderに憧れて独学で歌の勉強を始めたりと、まあ昔から音楽表現が好きという素地はあったのだけど、nanaという「スマホひとつで、世界中の人たちと音楽でつながる」サービスを作るキッカケとなったのは上記のこの動画。nanaが生まれるキッカケとなった動画。歌を始めたとき、Stevie Wonderに憧れて、とにかく彼のようにパワフルに、自由に歌えるようになりたいというのが目標だった。とにかく上手いと言われる人を聴こう、売れている人にはそれなりの理由があるはずだ...

“自走できるエンジニア組織”を目指す。ベトナムでオフショア開発会社を率いていた元バンドマンエンジニアの挑戦。

nana musicで働く人たちを紹介するシリーズ「nanaな人々」。今回は、見た目はちょっぴり怖いけれど、本当はやさしい開発部門責任者(VPoE)近藤卓人の登場です!前職ではベトナムのオフショア開発会社に4年間勤務し、組織の拡大やマネジメントに尽力していた近藤。入社のきっかけから開発チームとして目指したい姿まで、チームを率いる近藤にじっくり話を聞きました。ーきっかけは組織づくりへの関心と音楽に対する想いーー近藤さんは、どのようなきっかけでnana musicに入社されたんですか?当時の役員の一人と知り合いで、彼に誘われたのがきっかけです。当時はベトナムで開発組織のマネジメントを担当して...

ユーザーの文脈理解が何より大事。「nana」のマーケティング担当者が考えるやりがいとは?

nana musicには様々なキャリアを歩んできた仲間が集まっています。「『nana』な人々」では、多彩なnana musicで働く人たちの素顔に迫っています。今回は、マーケティングユニット長であり、「nanaるday」プロデューサーの小泉の登場です。10年間働いた会社を辞めてnana musicに入社を決めた理由や「nana」のマーケティングの難しさ、これから成し遂げたい目標など、詳しく聞いていきます!ー前職で出会った「nana」ユーザーのキラキラした笑顔ーー小泉さんはどのようなきっかけで「nana」を知ったんですか?私が前職の音響機器メーカーでマーケターとして働いていた頃、発売からか...

上下関係のないインターネットが大好きだから。エンジニアが音楽SNSの会社を選んだ理由。

nana musicで働く人たちを紹介するシリーズ「nanaな人々」。今回ご紹介するのは、開発ユニットでリーダーを務める近藤(通称、りん君)です。エンジニアが5人しかいなかった時代から「nana」と共に歩んできた、まさに「nana musicの生き字引き」的な社員です!事業フェーズに沿って求められる役割も変わっていくなか、彼はなぜnana musicで働き続けるのでしょうか?そして、これからnana musicでやりたいことは何なのか、じっくり聞きました!ー新しい技術に挑戦できる自由度を求め、転職を決意。ーーもはやnana music以外で働いている、りん君が想像つかないのですが(笑)前...

「発売初日のNINTENDO Laboを遊びつくせ!」の会

4/20(金)、以前から話題になっていたNINTENDO Laboが発売されましたね!nanaではエンジニアの竹森さんの企画で「発売初日のNINTENDO Laboを遊びつくせ!」というイベントが行われました。こちらがNINTENDO Labo!大きい!ずっしり!この中にパッケージに写っているピアノや釣り竿の部品となるダンボールが入っており、専用のソフトをNINTENDO Switchで起動し、手順を確認しながら組み立てていきます。NINTENDO Switchで作り方を参照しながらもくもくと組み立てていきます ↓ーーーーーー黙々と組み立てつつ、途中席を外したりしながらなんと約3時間後ー...

スマホが世界と繋がるマイクになって、1億人と音楽で繋がる。F1レーサーになる夢に破れたから出会えたnanaという夢

nanaは、スマホひとつで世界中の人たちといつでも、どこでも、誰とでも、歌い合ったり、楽器でセッションしあったりといった音楽でコラボレーションができる、そんなアプリです。ぼくは自分の人生すべてを賭けてこのサービスを創りました。なぜ、ぼくがこのサービスを創ることになったのか、どうやって300万ユーザー(※2017年3月現在)を集めることができたのか、そのお話をさせてください。レーサーになりたかった過去の話ぼくがnanaを始める前に一体何をしていたのかというと、実はモータースポーツの世界にいました。父と兄は車が大好きで、兄はホンダ・インテグラのワンメイクレースに趣味で参加していたほどだったの...

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