筆者の私が東京の企業から秋田のなるテックに転職して感じたこと――
それは「今までの働き方と全然違う!」という驚きの連続でした。
この記事では、私が感じたなるテックに転職して驚いたギャップ5選を紹介します。
企業文化や社内の雰囲気を事前に知ることで、転職後のギャップはぐっと減らせます。
この記事を通して、なるテックのリアルな社風や働き方をイメージしてもらえたら嬉しいです。
① 社員の“あだ名呼び”文化
前職では社員を「苗字+役職」で呼ぶのが当たり前。肩書で上下関係が一目瞭然。
本部なら「○○部長」「○○調査役」。
支店なら「支店長代理」など本部と支店の区別もしっかりとしていました。
なるテックでは一転、ほぼ全員が“あだ名呼び”。
親しみやすい環境です。
【新入社員歓迎会にてあだ名を決めることが多いです】
② 社内チャットは“絵文字付き”が基本
もちろん社外では使わないものの、社内チャットでは「😊 ✨ 」など絵文字で気軽にコミュニケーション。
堅苦しさがなく「困ったら言ってね!」の空気感があり、リモートでも心理的距離が近く働きやすいです。
③多様すぎるバックグラウンド
なるテック社員は、新卒・院卒・転職者・現役アスリート・現役お笑い芸人・外国籍など、とにかく多様。
前職も、販売員・公務員・銀行員・製造業・福祉関係などIT未経験が多数。
私は前職は銀行員でしたが、社内は大卒文系で、新卒からずっとこの会社、という方が大半を占めていました。業界によって、バックグラウンドが同じような方が集まるのは当然だと思っていました。
しかし、なるテックはIT企業だからといって情報系学部卒が多いというわけでもありません。理系文系などはみんなバラバラ。
共通しているのは、経歴よりも「挑戦したい」という想い。
だからこそ変に気を使わず、自然と馴染める環境です。
【山出谷ショートケーキさん】
④ 圧倒的に“ペーパーレス”
紙資料はほぼ存在せず、すべてデータベース化されているためリモートでも問題なし。「紙を探す時間」「印鑑文化」「上司に書類を回付する時間」がゼロで、仕事がシンプルで速いことに驚きました。
⑤ 若手が管理職
一般的な企業では、管理職は経験を積んだ年次の高い人がなることが多いもの。
しかしなるテックでは、20〜30代の若手社員が管理職として活躍しています。
若いうちから裁量を持ってチャレンジできる環境があり、 「早くから責任あるポジションで成長したい」という人にぴったりです。
【社長と管理職メンバー】
まとめ
さまざまな面で“前職との違い”を感じました。
どちらが良い・悪いということではなく、企業ごとの文化や雰囲気の違いです。
「親しみやすい職場が好き」
「変化を楽しみたい」
「新しい働き方に挑戦したい」
そんな方には、なるテックは自然と馴染める環境だと思います。
少しでも気になった方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか?