こんにちは、なるテック広報部です。
現在、なるテックには約3ヶ月間インターン生として参加し、東成瀬村を舞台に挑戦している方がいます。今回、インターン生の伊藤さんにインタビューを行い、なるテックでの挑戦や日々の生活、そして地方創生への想いについて詳しく伺いました。
なぜ地方創生に関心を持つ伊藤さんが、数ある企業の中からなるテックを選んでくださったのでしょうか。ぜひ最後までご覧ください。
早速ですがインターンシップを始めてからのなるテックの印象について教えてください
インターンを始める前は「IT×地方創生」というテーマに対して、テクノロジーやAIを駆使して課題を解決する集団というイメージを持っていました。
しかし、インターンを通じてなるテックの実際のスタンスを知る中で「自分のできることから始める」「強みを活かして取り組む」という柔軟性が大切にされていることを知りました。
会社や社員の雰囲気についても、最初に感じた温かく情熱的な印象がそのままで、社員一人ひとりがそれぞれの目標やミッションに向かって熱心に取り組んでいる姿がとても印象的です。
応募の決め手となった理由について教えてください!
企業文化として、リモートワークの活用やフラットな組織構造、ニックネームでの呼び合いといった堅苦しくない環境が整っており、これからの社会で求められる働き方を実現していると感じました。
また、「IT×地方創生」というテーマが、私が大学で学んできた地方創生に関する知識や興味と一致しており「まさにここで学びたい」と思いました。
なるテックに魅力を感じたところについて教えてください!
なるテックの魅力は、一人ひとりの強みを尊重し、それを最大限に活かした業務に取り組める環境が整っていることです。
また、地方自治体と協力して課題解決に取り組む姿勢や、柔軟なITの活用方針も非常に魅力的でした。
特に、テクノロジーを目的ではなく手段として活用するという考え方が印象的で、自分自身のスキルや興味を軸に成長できる環境があることが強みだと感じました。
インターンではどんなことに挑戦したいか教えてください!
インターンでは自分のアイデアを形にし、新規事業の可能性を模索してみたいと思っています。
具体的には、東成瀬村における課題をリサーチし、アンケートやヒアリングを通じて問題を深く理解した上で、新規事業のアイデアを一つに絞り、最終的にはプレゼン形式で提案を行う予定です。
また、既存事業の補佐としても関わることで、会社や村の取り組みについての理解を深めたいと思います。短期間ではありますが、地域社会に貢献できる具体的なアプローチを考え、それを実践に活かせるよう努めたいです。
東成瀬村で楽しみなことについて教えてください♪
約3ヶ月のインターンの中では、東成瀬村ならではのアクティビティも楽しみにしています。スノーボードはやりたいことリストの一つで、村にあるスキー場で滑ることを計画中です。
また、温泉に行くことも楽しみにしています。
そして、東成瀬村の星空は過去に「美しい星空日本一」に認定されたと聞いており、気温が和らいだら星空観察もしたいです。東成瀬村ならではの魅力を見つけながら、インターン生活を充実させていきます。
広報部からの一言
東成瀬村ならではのインターンを通じ、地域課題に向き合いながら新たな挑戦を続ける姿が印象的な伊藤さん。冬季の暮らしも満喫しながら成長している彼女の今後がとても楽しみです♪
なるテックではインターンを通じて新たな挑戦を始めたメンバーがいます。地方での取り組みや暮らしについてカジュアルにお話しませんか?皆様とお会いできることを楽しみにしております。