皆さんはIPOって言葉を聞いたことありますか?
IPOとは、『Initial Public Offering』の略で、日本語では「新規株式公開」と言われています。簡単に言うと会社の株を一般に公開して誰でも買うことができるようになります。
国内でこのような上場している企業の割合はたったの0.1%しかない??
総務省の発表によると、日本国内に会社は約368万社(R3年6月時点)も存在しており、そのうち上場している企業はたったの3899社(R5年8月4日時点)しかありません。割合にすると、わずか0.1%です。
会社が株式を公開することによって、国内外の投資家から出資を受けることが可能です。そのため、証券取引所は投資家を保護するために、上場に適しているかどうかを厳格に審査します。審査に合格した一部の企業だけが上場を許可されており、その企業数は下記図の通り、ごくわずかです。
無事審査を通過し、様々な投資家から出資を受けることができれば、会社を運営するにあたって元手となる資本金が集まり、財務基盤がさらに強固となり会社の安定性や信用度が上がります。このように上場することによって、会社の資金力を大幅に強化することができるなどの様々なメリットが存在します。その一方でデメリットも存在すると言われています。
上場するメリット
・株式市場から資金調達が可能となる
・信用力が上がり融資されやすくなる
・知名度が向上し、優秀な人材を確保しやすくなる etc.
上場するデメリット
・そもそも上場をするためにコストと時間がかなりかかる
・株式を他社から買収されてしまう可能性がある etc.
このようにメリットデメリットは様々であり、上場することによって会社の経営方針を達成することができるのかをよく理解し考えた上で、その会社にとってベストな選択をすべきだと言えます。
そのうえでネクサスエージェントは、上場をすることで資金調達を行い、国民が中長期的に資産運用をできる大きなシステムを構築します。そうすることで、より加速度的に社会に還元することができることから上場を目指しています。
では、上場すると社員にとってはどんな影響があるか知ってますか?
社員にとっても上場を経験することで様々なメリットがあると言われています。
まず、一番大きなメリットとしては、市場価値が上がるということです。
上場を準備する業務や、投資家に安心して出資したいと思ってもらえるような会社の基盤を創り上げていく経験は今後のキャリアに好影響を与えます。その他にも、会社がIPOする上で会社の認知度や業績が上がっていく過程や社内環境の変化など会社の成長を肌で感じる事ができます。さらに、このような環境で成績を残し、役職者や幹部として上場を経験すると、転職市場においてもハイキャリアと評価されます。IPO経験者はIPO準備企業のみならず、証券会社、コンサルティング業界でも求められる人材であり、好待遇での転職・キャリアアップが可能となっています。
また冒頭でお伝えした通り、国内での上場企業は約0.1%のみで、その上場を経験した社員は少ないことから、希少価値の高い人物にもなることができることもメリットの一つです。
このように若いうちから成長したい、市場価値を上げたい人にとってIPO準備中の企業に就職することはがあります。
まとめ
ネクサスエージェントは上場を目指しています。全ての部署で上場に向けて仕組み作りや業績のさらなる向上にむけて試行錯誤を日々繰り返しています。
特に、会社の拡大期において、社員を幹部候補生へと成長してもらうために研修や教育に力を注いでいます。現在のマネジメントにおける成功体験を将来の幹部候補生に伝え教育していくことや、幹部研修や新規事業の研修を1年目から学ぶことができます。
₋ 皆さんには、叶えたい理想はありますか? -
ネクサスエージェントでは、社員1人1人の「理想を追求」することで
大きな組織基盤を創出することを大切にしています。
自分自身の熱量を持って、何者にでも成っていける・・・
そういった方々と一緒に働き、共に日本一を目指していければ幸いです。
現在ネクサスエージェントでは新卒採用・キャリア採用をともに強化中です。
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