皆さん、こんにちは。Nint代表の吉野です。
2025年度も残すところあとわずかとなりました。
今年を一言で振り返ると、
Nintが「データ分析サービス会社」から「EC事業成長を支援する会社」へと踏み出した1年でした。
昨年、「進化を味わう1年へ」とお伝えしましたが、
振り返るとまさにその言葉通り、
事業・プロダクト・チームのすべてにおいて、確かな変化を積み重ねることができました。
本記事では、2025年度の振り返りと、2026年度に向けた目標についてお伝えします。
転職や就職を検討されている方にとっても、Nintがどこへ向かっているのかを知るきっかけになれば嬉しいです。
2025年度の振り返り 〜「分析」から「成長支援」へ進化した1年〜
① 新規事業の展開による支援領域の拡張
今年の最大の変化は、新規事業の本格展開です。
これまでのNintは、ECデータを通じて「現状を可視化/分析する」ことに強みを持ってきました。
一方で2025年はそこから一歩踏み込み、
「分析」だけでなく、「EC事業成長に直接貢献する」領域へ
と進化を進めました。
具体的には、
といった取り組みを通じて、
データ→戦略→実行までを一気通貫で支援する体制の構築が進みました。
これにより、お客様のEC売上・利益の成長に、
これまで以上に深く関わることができるようになった1年でした。
② AI×データでプロダクトを進化、TikTok領域へも展開
プロダクト面では、AI活用の本格化と新領域への挑戦が進みました。
これらは単なる機能追加ではなく、
「データを提供、分析する」から「データが意思決定を導く」へ
という提供価値の変化でもあります。
EC市場の様々な変化の中で、お客様が新たなチャンスを見つけ、ビジネスを拡大するための武器をお届けするため、
プロダクトチームと営業チームの密な連携もまた一歩前進したと感じています。
③ AI活用の広がりと挑戦機会の創出
社内においても、AI活用は大きく進展しました。
特徴的だったのは、
一部の専門人材だけでなく、チーム内で広く活用が進んだことです。
- 非エンジニアのメンバーがAIを活用し業務を仕組み化
- チーム内でのナレッジ共有・横展開
- 生産性向上と顧客接点の増加
こうした変化により、 「効率化」だけでなく「価値提供の質の向上」
を実感できるようになりました。
また、事業拡大と生産性向上が掛け合わさることで、
新たな役割や挑戦機会も増え、メンバーの成長の後押しにつながった1年でした。
2026年度の目標 〜「可能性」を開花させる1年へ〜
2026年は、今年生まれた変化を明確な成長ドライバーへと引き上げる1年にします。
① 新規事業を「第二の柱」へ
2025年に立ち上げた新規事業を、
Nintの事業を支える第二の柱として確立していきます。
そのために、
- 新規領域のチーム拡大
- 採用・組織づくりの強化
- 事業推進スピードの加速
を進めていきます。
EC×AI/データの力で、より直接的に事業成長に関わりたい方にとって、
これまでにない挑戦機会を提供していきます。
② 「独自データ×AI」でEC成長支援を再定義する
Nintの最大の強みは、
独自に構築してきたECデータ基盤にあります。
このユニークなデータにAIを掛け合わせることで、
Nintにしかできない価値提供を実現していきます。
- データ分析の高度化・自動化
- インサイト抽出の進化
- AIエージェントによる業務支援
を遂行し、AIとデータ、そして人の力でEC成長をご支援します。
③ 一人ひとりの「Will」が起点となる組織へ
AI時代においては、業務が代行されていく以上、
「何をやるか」以上に「なぜやるか」が重要になります。
1人1人のWill(意思・実現したい未来)と事業が繋がって、
挑戦が絶え間なく生まれ、 個人の可能性が最大化される環境
をつくっていくため、Nintが大切にしているMission・Vison・Valueを軸に
来年も組織作りを続けていきます。
最後に
2025年は、
次の成長に向けた“転換点”の1年でした。
そして2026年は、
その可能性を一気に開花させる1年
にしていきます。
この変化を一緒につくり、
未来を共に創っていく仲間を、Nintでは募集しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししましょう。