歩みを止めない。2017年下期社員総会

ノヴィータ広報担当 中根です。

2017年下期の社員総会が、先日無事に終了いたしました。今日のブログでは、2017年下期社員総会で発表した内容とその考え方、雰囲気などについてお伝えできればと思います。

社員総会は半年に1回行っていて、会社の方向性を伝えるための最重要行事として捉えています。その時々の会社の状況や課題などを踏まえ、メッセージや伝え方を毎回変更しています。社員総会自体は今回で12回目を迎え、社員総会のブログは1年前からお届けしています。2016年下期社員総会のブログはこちらから、および2017年上期社員総会のブログはこちらからご覧ください。

多様な価値観の上で、共通認識を持ち行動する

今回の社員総会は、12月末で期が終わるため2017年通期と、この半年(2017年下期)の良かったことと悪かったことを振り返り、そしてノヴィータの経営方針を今一度確認し、この経営方針に従って作られた来期の方針と各部門の計画の発表を行いました。また、社員総会で毎回行っているワークショップも、「今後どうなりたいか」「そのアクションプラン」を皆で考える場としました。今回は価値観の共有にとどまらず、多様な価値観を踏まえた上で、会社はどう動くか、それはどういう意味を持つのか、メンバー皆が共通の認識を持ち、そして行動につなげられるようにすることを大切にしました。

価値観を共有し、できなかったことを進めていくとした前回の社員総会。今一度問題と施策について共通認識として持ってもらうべく、改めて社員に向け状況を説明しました。宣言通りやって結果が出たもの、やってみたがまだまだ改善の余地があるもの、とりあえずはトライアルできていて新しい課題が生まれたもの、解決すべき課題は変わらずとも取り組み内容自体を変えたもの、様々ありました。時に目の前の忙しさに追われたり、予期せぬ問題が発生したりして挫けそうになりながらも、上期の社員総会での団結力と各人の努力があったおかげで、乗り越えていくことができました。



改善・進化している取り組みの社内共有

日々の仕事として見ると、当たり前を継続することは決して簡単ではありません。ノヴィータ内でもより高い成果を出すために毎日のように試行錯誤しています。さらに近年は、新しいことをスピード感を保ちつつ取り組んでいるのでなおさらです。それでも、メンバーの努力がプロジェクトの結果として表れ始め、それが参考にすべき事例として社員にシェアできるようになっていることは非常に喜ばしいと考えています。

今回の社員総会では、以下の事例を社員へ共有しました。少し前までは覚束ないものも多かったので、短期間での変化を踏まえるとこれらの事例に関わった多くのメンバーの努力を感じ、とても頼もしく思いました。

●部門間の横連携の事例

LAXIC(ラシク)のノウハウを活かし、メディアサイトを受託で制作運用、さらなるノウハウ蓄積をしている事例

●ノヴィータにて長期間運用しているサイトの課題を改善した事例

●運用チームを再検討後、ミスをゼロにし安定した運用を行っている事例

●SNS広告クリエイティブという、新しい取り組みとそのノウハウ蓄積の事例

●運用リプレース(他社さまから切り替えノヴィータで運用)、お客様との関係を構築している事例

成果にこだわりながらも、働き方は柔軟に

「やりたい!」がある人が集まっているのがノヴィータという組織。会社が向かっていく未来に対して、社員のやりたいことも合わせて実現していけるのか、具体的な取り組みやアクションについて、ワークショップで話し合いました。




ライフステージによって働き方を変えるのも「やりたい!」のひとつ。今年は、ノヴィータ内での働き方もより多様になった1年でもありました。リモートワークと出社勤務を組み合わせたり、フルリモートワークで1年間勤めた社員がいたり。来年はより多くのメンバーが働き方を変える予定で、会社の中核となっているメンバーも含まれますので、今まで通りに行かないこともたくさん出てくるだろうと思っています。前提として、働き方は目的として考えるものではありません。「成果」にも注目し、個人・組織ともに、それぞれが描く将来を実現させるべく、挑戦を続けていきます。

皆で団結し行動を積み重ね、さらなる高みへ


2017年は大きい動きがたくさんある1年でした。成長のために様々な挑戦をしたこともあり、今までと勝手が違うことでの大きい痛みもありました。ですが、それをメンバー全員で踏ん張り乗り越えた結果、かつてない進化と変化を感じる1年になったと思います。

起こった事象だけ見れば決して楽ではなかったこの1年間。しかし社員総会の冒頭で、「今年どうだった? 良かった? 悪かった?」と社員へ聞いた時に、半数以上の社員が「良かった」と手を挙げてくれました。これも、きっとこのメンバーが目の前のことに挫けず踏ん張り、自分の成長につなげ、そしてよりよい会社にするべくアクションを起こしてくれたからです。全メンバーが、組織のことだからと他人事とするのではなく、自分事としてやれることを探し、より成長を意識し、尽力してくれた結果を見たようで、とても嬉しくなりました。

師走でお忙しい中ご出席いただいたパートナーさまからは、今までよりもよくなったことをご覧いただいた一方で「まだまだここがよくない」「ここを改善すべき」という指摘をいただきました。自らを省みて指摘の本質を考え、ちゃんと受け入れようとできるのも、ノヴィータのよいところの1つだと思います。Wantedlyブログにて社員総会のことを書き始めた1年前から考えても確実に進歩していますし、その進化がこのブログで少しでもお伝えできていたら嬉しいです。

今後もっともっと、進化したノヴィータをお見せできるのではないかと来年が楽しみでなりません。とはいえ、我々が目指す理想の組織にはまだまだ遠く、見える範囲でも壁はたくさんあります。前進していると思ったら進んでいなかった、ということも起こりえます。現状に満足せず、より高みを目指してまいります。引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


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