規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!
「頑張った分だけ、きちんと評価される環境で働きたい」
そんな想いから、基本情報技術者試験に挑戦し、見事合格を果たした松﨑さんにインタビューしました。
今回は、日々の業務と勉強をどう両立し、どんな成長を実感したのかをお伝えします。
現在の業務内容について教えてください
現在は、システム障害が発生した際の原因調査や影響調査を主に担当しています。
トラブルの背景を整理し、関係者へ正確に共有する役割を担っています。
基本情報技術者試験を受験しようと思った理由は?
一番の理由は、確実に給料を上げたかったからです。
評価や待遇に直結する資格なので、「やるなら今しかない」と思い、受験を決めました。
勉強方法や工夫した点を教えてください
科目AはWebサービスを活用し、科目Bは参考書を中心に学習しました。
特に力を入れたのは過去問の繰り返しです。同じ問題を何度も解くことで、理解が定着していく感覚がありました。
仕事と勉強の両立で大変だったことは?
一番苦労したのは、仕事後の勉強時間の確保です。
疲れている中で机に向かうのは簡単ではありませんでした。
モチベーションが下がったときはどうしましたか?
「なぜこの試験を受けようと思ったのか」を思い返しました。
最初の目的を再確認することで、気持ちを立て直すことができました。
合格を知ったときの率直な感想は?
正直なところ、「確実に受かった」と言えるほどの手応えはなかったので、驚きの方が大きかったです。
試験勉強を通して感じた変化はありますか?
資格取得をきっかけに、業務で扱う内容について
「なんとなく」ではなく、仕組みから理解しようと意識するようになりました。
知識が増えたことで、仕事への向き合い方も前向きに変わったと感じています。
会社のサポートで助かった点は?
定期的に勉強の進捗を確認してもらえたことです。
見守ってもらえている安心感があり、最後までモチベーションを切らさずに取り組めました。
今後の目標を教えてください
今回の受験で得た知識や勉強方法を活かして、
今の業務に関連する新しい資格にも挑戦していきたいと考えています。
これから基本情報技術者試験を目指す人へ
科目Aだけでなく、科目Bも繰り返し学習が大切だと思います。
地道な積み重ねが、結果につながる試験だと感じました。
資格取得はゴールではなく、成長の通過点。
努力を正当に評価し、挑戦を後押しする環境で、一歩ずつスキルアップしていきたい方。
そんな方と一緒に働ける日を、私たちは楽しみにしています。