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すべてのストーリー

「動けばOK」だった私が、レビューでボコボコにされて気付いたこと

こんにちは、オフグリッドの金子です。今では開発案件にも携わっていますが、エンジニアとして働き始めた頃は正直、「とりあえず動けばいいでしょ」と思いながらコードを書いていました。画面は表示される。エラーも出ない。自分では「できた!」と思っていました。ところが、初めてしっかりコードレビューを受けたときのことです。想像以上に指摘されたレビュー結果は想像以上でした。- 命名が分かりづらい- 可読性が低い- 拡張性がない- テストしづらい- 実務で運用するには不安正直、その時は「ちゃんと動いてるのに、そんなにダメなの?」と思いました。でも今振り返ると、指摘された内容はすべて正しかったと思います。コー...

「運用保守って、実はここまで成長できる」現場エンジニアが語るリアルな日々

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!エンジニアといえば「開発」。そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、実際にサービスを支えているのはその裏側にある「運用保守」という仕事です。今回は、運用保守の現場で活躍する島田さんと神野さん に、仕事内容ややりがい、そして成長について率直に語っていただきました。現在の仕事内容について教えてください神野さん:現在は、稼働中のサービスの運用保守を担当しています。主に障害監視を行っていて、問題が発生した際の対応なども行っています。島田さん:基本的には同じですが、その時々で...

「職業訓練校の学びは無駄じゃない」現場で気づいた本当の価値

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!今回は、未経験からエンジニアに転職した小笠原 遼矢さんにお話を伺いました。職業訓練校と実務の違い、そしてそこから見えた成長のポイントとは。これからエンジニアを目指す方にぜひ読んでいただきたい内容です。■ 「体力だけに頼らない仕事がしたいと思った」—— IT業界に入る前はどんなお仕事をされていたんですか?小笠原さん:イベントの雑踏警備をやっていました。—— 転職を考えたきっかけは?小笠原さん:警備の仕事って、今は問題ないんですが、20年後・30年後を考えたときに体が持たないと思って。将来どう...

普段は静かに、たまには外で。私たちのリアルな社内イベント

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!弊社は、普段からイベントが多い会社ではありません。その分、一つひとつの機会を大切にしています。そんな中で、毎年5月ごろに実施しているのが社内メンバーとのバーベキューイベントです。潮風公園で、リラックスした時間を今年は潮風公園で開催しました。開放感のあるロケーションで、普段のオフィスとは違う空気の中、メンバー同士で交流を深めました。日々の業務ではあまり話す機会がないメンバー同士の会話参加希望メンバーを中心とした自由な雰囲気仕事を少し離れた、自然体でのコミュニケーション形式ばったイベントではな...

「うまく話せない」から始まった受託開発。準備で乗り越えた、お客様とのやり取り

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!受託開発の仕事では、技術だけでなく「お客様とのコミュニケーション」が欠かせません。今回は、弊社で受託開発に携わる髙松さんに、お客様とのやり取りで苦労した経験や、そこから得た学びについて話を聞きました。テストから開発へ。「伝える仕事」に関わりたかった現在、髙松さんは受託開発の現場で、既存機能の改修や仕様確認、そしてお客様とのやり取りまで幅広く担当しています。もともとはテストや品質確認を中心とした業務経験が長く、変更点や影響範囲を整理することを強みにしてきました。そんな中で、受託開発に関わるよ...

AIで採用を変える挑戦が、Nolang公式noteに取り上げられました

私たちは、AI動画生成ツール「Nolang」を活用し、採用向けショート動画をYouTubeに毎日3本投稿する仕組みを構築しています。この取り組みが、Nolang公式noteにて事例として取り上げられました。評価いただいたのは、単にAIを活用した点ではなく、採用課題に対して「継続できる仕組み」として設計した点です。採用を一発勝負にせず、日々の発信を通じて候補者との接点を積み重ねていく。私たちは、こうした“再現性のある採用”を追求しています。株式会社オフグリッドでは様々なAIツールを活用し、採用のみならず、開発にも活かしています。最先端の技術に興味をお持ちの方にとっては理想の環境です。【採用...

「大手じゃない」ことが武器になる会社

就職や転職を考えるとき、「大手かどうか」はよく話題になります。制度が整っている安心感、ブランド力、安定性。どれも魅力です。ただ、私たち株式会社オフグリッドは大手ではありません。むしろ、まだまだ成長途中の会社です。でも実は、その「大手じゃないこと」には、働くうえでの面白さがあります。今回は、オフグリッドならではの特徴を少しだけ紹介します。意思決定の速さ会社がコンパクトだからこそ、意思決定のスピードはかなり速いです。「こういう取り組みをしてみたい」「この方法の方が良いのでは?」そんな声が出たとき、すぐに相談できる環境があります。大きな組織だと、決裁フローや部署間の調整に時間がかかることもあり...

【AWS資格取得インタビュー】4年目エンジニアが「AWS Solutions Architect – Professional」に合格するまで

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!このたび弊社エンジニアがAWS認定ソリューションアーキテクト – Professional(SAP)に合格しました。AWS資格の中でも難関とされるProfessionalレベル。今回は、取得の背景や学習法、そして合格後の変化についてインタビューしました。これまでのエンジニア経験年数と主な技術領域を教えてくださいエンジニア歴は4年目です。ReactやJavaを使うこともありますが、主にPythonでバックエンドの実装を担当しています。AWS認定ソリューションアーキテクトを受験しようと思ったき...

確実に評価される環境で成長する。基本情報技術者合格までのリアルストーリー

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!「頑張った分だけ、きちんと評価される環境で働きたい」そんな想いから、基本情報技術者試験に挑戦し、見事合格を果たした松﨑さんにインタビューしました。今回は、日々の業務と勉強をどう両立し、どんな成長を実感したのかをお伝えします。現在の業務内容について教えてください現在は、システム障害が発生した際の原因調査や影響調査を主に担当しています。トラブルの背景を整理し、関係者へ正確に共有する役割を担っています。基本情報技術者試験を受験しようと思った理由は?一番の理由は、確実に給料を上げたかったからです。...

数字をもとに見るオフグリッド

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!会社選びで大切なのは、雰囲気だけでなく「実態がどうか」。株式会社オフグリッドを、エンジニア目線で数字をもとにご紹介します。※本記事の数値は2025年時点の公開情報・社内データをもとにしています。① 会社の基本データ設立:2015年7月事業継続年数:10年目従業員数:30名(正社員)本社所在地:東京都中央区 日本橋人形町オフグリッドは、少数精鋭で開発を行うエンジニア中心の会社です。規模が大きすぎないからこそ、現場の意見が経営に届きやすく、開発方針やアサインにも柔軟性があります。② 事業・売上...

【朝日新聞にインタビューされました】「人を育てる」──フリーランスから組織へ。代表・宮木が語る、変化の時代にオフグリッドが選んだ道

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです! 先日、朝日新聞(10月27日掲載)の「フリーランスから正社員へ『逆流』の動き」という特集記事にて、弊社代表・宮木の記事が掲載されました!技術提供型のSES/受託事業というフィールドで、社員一人ひとりが“自らの成長”を起点に動ける環境づくりを目指してきた弊社にとって、こうしてメディアに取り上げていただけたことは、大変光栄であると同時に「もっとできる」という覚悟を改めて腹に落とす機会にもなりました。今回は、記事にも掲載された弊社代表の宮木に、近年IT業界で起きている働き方の変化に対し、オフグ...

【全員違う】社員が使う仕事ガジェットをまとめてみた

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!弊社では、業務効率化はもちろん、集中力や快適さを高めるために各メンバーがそれぞれのスタイルに合ったガジェットを現場ルールに従って活用しています。今回は、普段どんなツールを使って仕事をしているのか、メンバーに実際に聞いてみました!■ 控井:Logicool トラックボールマウス派控井さんが愛用しているのは、Logicoolのトラックボールマウス。「レーザーの反射や机の素材に左右されず、手首を動かす必要がないのが最高です。マウスの可動域を気にしなくていいので作業がスムーズになります。ゲーミング...

【メンバー紹介No.12】ゼロからPythonエンジニアへ。職業訓練校出身のメンバーにインタビューしました。

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!今回は職業訓練校を卒業後に入社した佐藤さんにお話しを伺いました。まずは自己紹介と、入社のきっかけを教えてください。1999年生まれの佐藤悠大です。もともとは医療関係の大学に通っていたのですが、「自分の腕次第で成長できる仕事」に就きたいと思ってIT業界を目指しました。技術職という点では医療もITも似ているなと思っていて、実力で評価される世界に惹かれました。IT未経験からどのようにスキルを身につけていったんですか?最初は職業訓練校に通いました。完全に未経験だったので、まずはPCの使い方から始め...

【開発現場紹介No8】ユーザーのすぐ隣で開発するから、成果が見える

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!不定期で社外で活躍している開発チームのインタビューをお届けしております!企画の第八弾は野口さんに受注や販売、生産検査の業務ソフト開発現場についてお話を伺いました。――まずは自己紹介と、入社の経緯を教えてください。野口:入社して3年目になります、野口隼人です。入社のきっかけは、高専を卒業後、大学の3年次に編入し、就活中に求人の案内を見て「温かそうな職場だな」と感じたことでした。そこから応募をして、現在に至ります。――現在携わっているプロジェクトについて教えてください。野口:C#を使ったWin...

【開発現場紹介No7】ローコード開発の最前線で活躍!回線に関する問い合わせチケット管理システム開発現場

規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!不定期で社外で活躍している開発チームのインタビューをお届けしております!企画の第七弾は回線に関する問い合わせチケット管理システム開発現場に参画している社員にインタビューを行いました。――まずは自己紹介をお願いします。星野:星野裕介です。2021年3月にオフグリッドへ入社し、現在は5年目のエンジニアです。大学卒業後、1年半ほど何もしていない時期があったのですが、就職活動を始める中で「プログラミングを触ったことがあるし、興味もある」という理由からIT業界を志望しました。ちょうどオフグリッドの選...

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