規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!
今回は人事評価制度についてご紹介したいと思います。
弊社では、社員の成長を促進し、キャリアアップのチャンスを提供するために、明確で公正な評価基準を設けています。
特に、ジュニアクラスからシニアクラスまで、クラスごとに8段階で異なる評価基準を設けており、それぞれの成長段階に合わせたサポートをしています。
1. クラス分けと評価基準
弊社では、社員を以下の3つのクラスに分けて評価しています。
- ジュニアクラス (1~3年目)
- アソシエイトクラス (4~6年目)
- マネージャークラス & シニアエンジニアクラス (7年以上)
それぞれのクラスにおける評価基準は、社員の成長に応じて異なります。
2. ジュニアクラス (1~3年目)
ジュニアクラスでは、技術的なスキルに加えて、以下のような項目も評価対象となります。
- 学習意欲
- スキルの向上
- ルール遵守
- コミュニケーション能力
- チームワーク
この段階では、成長の余地が大きいため、技術面だけでなく、全体的な職場での姿勢や協調性も重視されています。
さらに、ジュニアクラスでは飛び級も可能です。もし十分な成果を上げ、上司やチームメンバーからの評価が高ければ、次のクラスへの昇進が早まることもあります。
3. アソシエイトクラス (4~6年目)
アソシエイトクラスでは、技術的なスキルや成果に対する評価が強化されます。
この段階では、以下の点が特に重要視されます。
- 実務での技術スキル
- プロジェクトのリーダーシップ
- 問題解決能力
- 仕事の進捗管理
アソシエイトクラスは、専門的なスキルが求められるため、ジュニアクラスに比べて技術的な能力がより重視されます。
4. 評価サイクルと昇進
半年に一度代表者と人事担当者によるヒアリングが行われ社員一人ひとりのパフォーマンスが評価されます。
この評価は、年に1回の反映を通じて社員の給与や役職に反映される仕組みとなっています。重要なのは、評価が下がることはないという点です。
評価基準を満たさなかった場合でも、現状維持となり、安定した環境が提供されます。
5. まとめ
成長を支援するために非常にバランスが取れており、特に社員一人ひとりの成長段階に合わせた柔軟な評価基準を提供しています。
ジュニアクラスからシニアクラスまでのステップアップのチャンスがあり、飛び級や昇進も可能なので、自分の成長を実感しながらキャリアを積んでいくことができます。
これから転職を考えている人へ、少しでも参考にしていただけたら幸いです。
現在、オフグリッドでは新しいメンバーを募集しております。