こんにちは!
「1.スヌーピー、2.餃子、3.泡盛!」が命!
ここ最近、花粉症と戦い続けている
大泉工場で商品開発を担当しているヒデオです。
3月って、景色はもう春なのに、
自分の気分だけ少し遅れている日がありますよね。
朝は着る服に迷うし、
昼は花粉にやられるし、
なんだか体も気分も落ち着かない。
そんなとき、川口にある大泉工場の本社前で、
桜がふわっと咲きはじめているのを見つけました。
日本の暦(七十二候)では、
ちょうど「桃始笑(ももはじめてさく)」 季節なんていう言葉もあって、
「桃のつぼみがほころび、桃の花が咲き始めるころ」
という意味なんですよね。
ああ、春って、ちゃんと来ていたんだなと、
そこでやっと気づかされた気がしました。
その流れで立ち寄りたくなるのが、
南青山のBROOKS GREENLIT CAFE。
2/28~発売スタートした春らしさたっぷりのさくらドリンク。
(左が「桜香る甘酒ラテ」、右が「桜香るベリーと抹茶 スムージー」)
緑とピンクの組み合わせが目を引いて、
思わず写真を撮りたくなる見た目。
でも、ひと口飲むと、ちゃんとおいしい。
見た目がかわいいだけじゃなくて、味まで「THE 春!」
この日あらためて思ったのは、
春を楽しむのに、大きな予定はいらない~ということ。
桜を見て、季節の味をひと口飲む。
それだけで、気分って案外、
スっと動き出すものなんですね。
このさくらドリンクは、
静岡県産「天空の抹茶®」のほろ苦さに、
桜がほんのり香る甘酒のやさしい甘みが合わさった一杯。
和菓子みたいに上品なのに、
後味はすっきりしていて、
飲んだ後も重たくない。
華やかだけど、
やりすぎていない。
おいしさだけじゃなく、
素材や季節をていねいに扱う
大泉工場らしさなんですよね。
昔は、花が咲くことを
「花が笑う」と言ったそうです。
そう思うと、この一杯も、
春を飲むというより、
春がそっとほころぶ瞬間を味わうドリンク!
なんて言えるかもしれないですね。
3月・4月は、卒業シーズンであり、新たな門出のとき。
季節もされど、環境も変わる時だからこそ、
ぜひ、心も体もリフレッシュできる時間を
ちょっとでもいいので自分にプレゼントする。
そうゆうのもいいかもしれないですよね。
春を味わいに、
南青山にある「さくらドリンク」に
会いに来てみてくださいね!