スタッフインタビューvol. 62「学んだことを生かしたアドベンチャーパーク運営」

「PANZAぎふ清流里山公園」のオープニングスタッフのバンビ(冨田江美子)。トレーニングを経てアドベンチャーパークのスタッフとして働く日々が始まりました!

PANZAとの出会い

私に合っている仕事なのではないかと家族が募集告知を見せてくれました。「楽しそうだな!」というのが第一印象でした。外で働くことが大好きで、しかも自然の中で働けるので応募しました。自分も楽しめて、人の役に立つ仕事をしたいとずっと思っています。

私は小さい頃、アスレチックで遊ぶことが大好きでした。いま、子どもたちの遊び場が減っているので、こういう場に来てもらって、子どもたちも家族もカップルもみんなで楽しんでもらいたいです!

トレーニングの日々

入社してすぐにオープニングスタッフ向けのオペレーション、レスキューのトレーニングを受けました。トレーナーはプロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)のトレーニング担当のやすすとあっこでした。2人共、とてもいい人で教え方が上手でびっくりしました。私は人に教えることが下手なんですけど、こういう風に教えてもらえると素直にきけるんだと感動しました。

トレーニングで覚えることはいっぱいありました。お客さまや自分のためにやっていますが、一生懸命教えてくれているトレーナーのためにもがんばろう、絶対に合格しようと心から思えました。いままでいろいろな職場でOJTで教えてもらってきましたが、その中でもピカイチの先生たちです!

怒ったり感情をぶつけてきたりしないで、長い目で見てくれました。私が考え込んでいたら、その間、黙って待っていてくれます。その心のゆとりや大きさが、私にとってはすごく勉強になりました。

試験の中でも、厳しい目で見ながらも見守ってくれました。私が考え込んでしまっても、私が答えを出すのを待っていて、答えられたら「そうだね!」と笑顔で応えてくれました。

カラビナやハーネスなどのアドベンチャーパークの器具を見るのも初めてでした。私はカラビナを片手で開けるのが苦手だったのですが、そんな私の姿をよく見ていて、1日の終りにカラビナを貸してくれました。家に持ち帰ってカラビナを何度も触ることでやっと慣れることができました。

練習の最中は必死でカラビナのゲートを開けようとしているから、構造すらよく見ようとしていなかったんです。構造がわかっていないのに開けられるわけがありません。家に持ち帰り、ゆっくり構造を理解することで、なるほどと思えました。理解できてやっと手を動かすことができました。そんなトレーナーを尊敬しています。そして無事、トレーニングに合格できて嬉しいです!

(レスキューのトレーニング風景)

安全に対する目

プレオープンの日は緊張しました!自分の中でイメージトレーニングをしていましたが、本番となると視野が狭くなりがちなので、何度も何度も実践していい意味で慣れていきたいです。スムーズに進めていけるようになりたいですし、人の命を扱うので、焦らないで対応できるように訓練を続けていきたいです。

前職では16才以上の方に対する接客だったため、子どもたちとの関わりはありませんでした。子どもたちへの対応は、これから勉強していきたいと思います。子どもたちのとっさの動きにも対応できるようになっていきたいです。

以前の仕事では飛行機の整備をしていたので、その「整備の目」「安全に対する目」を生かしてみなさんの安全を守っていきたいと思っています。

一緒に楽しめる職場に

仕事をする中では、物事を広く見られるようになりたいですね。集中してしまうと視野が狭くなりがちなので、もっと広く見ながら、お互いの意見を尊重しあって、協力して何かを成し遂げる喜びを感じられたらと思います。最初は合わないと思った人とも、話をしていたらここは合うなと発見したり、話し合う中でよい関係をつくりながら一緒にがんばっていきたいです。

バンビというニックネームはアドベンチャーパークのトレーニングのときに一緒に受講したスタッフが名付けてくれました!高所で足がガタガタしているのを見て、生まれた子鹿が立ち上がるときのようだという意味です(笑)。高さにもだいぶ慣れてきたので、「子鹿」からどんどん成長していきたいです!

                                         (20190331)

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