こんにちは!PIGNUSの採用広報・西です。
「Webマーケティングに興味はあるけど、未経験でも本当にできるの?」
「そもそも、どんな人たちが働いている会社なの?」
そんな疑問を持つ学生・第二新卒の方に向けて、今回はPIGNUSのリアルを数字とデータでまるごと公開。
気になるポイントをデータでまとめつつ、リアルなエピソードも交えてご紹介します。ぜひ、PIGNUSの雰囲気を感じ取っていただけたら嬉しいです!
※2025年6月時点のデータ
会社のプロフィールで見るPIGNUS
PIGNUSの社員数は現在54名。そのうち、メイン事業であるWebマーケティングを担うAd Consulting Div(コンサル部門・以降”アドコン”)には、21名が所属しています。
ベンチャー企業らしくコンパクトな組織ですが、人数が少ないからこそ役割が曖昧にならず、個人の裁量が大きいのが特徴です。
また、20代後半のメンバーがコア層です。大手企業では年功序列により、マネジメントを経験できるまでに時間がかかることもありますが、PIGNUSでは成果と実力を重視。努力次第で早期にマネジメントポジションにつくことが可能です。
アドコンは男性7割、女性3割という構成ですが、近年は女性メンバーの採用が増えており、マネジメントポジションに就くメンバーも出始めています。
PIGNUSの売上は、創業から毎年右肩上がりで伸び続けています。2024年には47億円を突破し、2025年は58億円まで拡大する見込みです。
この成長を支えているのは、「クライアントへの価値提供に本気で向き合う」という姿勢を、創業時から一貫して事業の中心に置いてきたことです。
Webマーケティング会社は世の中に数多く存在します。その中でPIGNUSは、「期待値を超える成果を出せなければ、存在意義はない」という前提を明確に掲げています。
だからこそ私たちは、「どうすれば成果を上げられるか」から逆算して事業と組織を設計してきました。この思想こそが、他社との大きな違いであり、継続的に選ばれる理由にもなっています。
PIGNUSにとって、売上はゴールではありません。売上はあくまで、クライアントにとって価値ある成果を積み重ねた“結果”として存在している数字です。
働き方で見るPIGNUS
PIGNUSで最も多い働き方は、週1〜2日の出社というスタイルです。PIGNUSでは、出社かリモートかを固定するルールはありません。働く場所は「義務」ではなく、個人とチームの判断に委ねられる仕組みになっています。
リモートで集中して業務を進める日もあれば、出社して議論・相談・壁打ちが必要な日もある。実際には、アドコンのメンバーは出社日が多めです。特に未経験入社の場合、対面でのフィードバックやOJTのほうが成長スピードが速いためです。
つまり、PIGNUSは“役割・成長フェーズ・業務特性に合わせて働き方を選べる会社” 。
各人によって、働きやすい環境は異なります。一人一人が最も集中できる環境を自由に選択することで、弊社のタグラインである「価値を、本気で」を意識し、全員が価値提供に本気で向き合えるようにしています。
PIGNUSのメンバーが「好きなところ」として挙げる理由には、“成長できる実感があること”が共通して含まれています。
Webマーケティングの仕事は、必ずしもすぐに成果が出る領域ではありません。仮説検証を何度も繰り返しながら、改善し続けることが前提になります。だからこそ、「止まらずにやり切る力」や「挑戦し続ける姿勢」が、成長につながる仕事です。
周りの熱量が高いことで、自分も自然と引き上げられる。そんな雰囲気が、働くメンバーの“好きなポイント”としてよく挙げられています。
Ad Consulting Divで見るPIGNUS
アドコンでは、1案件あたり月1,023万円の平均予算と、事業インパクトの大きい領域を扱っています。そして、この環境で活躍しているメンバーの62%が、Webマーケティング未経験で入社しています。
「未経験で本当にできるの?」という質問をよくいただきますが、実際に成果を出せている理由は、しっかりと整った育成の仕組みがあるからです。
PIGNUSでは、入社後3ヶ月間を“育成注力期間”として設定しています。1ヶ月目はマーケティング基礎や広告の構造理解などの研修期間、2〜3ヶ月目以降は実際の案件に入りながら学ぶOJT期間として設計されています。
入社したメンバーからは「ここまで研修がしっかりしているとは思わなかった」という声をよくもらいます。
育成注力期間が終わってからも、学習が止まることはありません。週1回の1on1や、四半期ごとの評価面談を通じて、業務内容や成果の振り返りを行いながら、次の成長ポイントをすり合わせていきます。
PIGNUSが「未経験でも活躍できる環境」と言い切れるのは、事実としてそういう仕組みで事業が成立しているからです。
PIGNUSのコンサルタントは、入社1年目を100%としたとき、5年目には平均181.5%の昇給率となっています。この数字は「年功序列で自動的に上がる」というものではなく、価値提供の質に応じて評価される仕組みがあるからこそ実現しているものです。
PIGNUSでは、タグラインである「価値を、本気で」を軸に、各役職ごとに必要なスキルと水準を 定性・定量の両面で定義しています。評価は年4回、上長との面談で詳細にすり合わせを行い、そのタイミングごとに昇給や昇格のチャンスがあります。
評価面談は“査定の場”ではなく、キャリア支援の場だと定義しています。定性項目にも明確な基準を設けることで、今の自分と次の段階とのギャップが可視化され、「何を伸ばすべきか」「どこを改善すべきか」を上長と一緒に言語化しながら進めていくことができます。
つまりPIGNUSは、“成果を出せた人がたまたま昇給する会社” ではなく、“成果を上げられるように支援し、その成長を正しく評価する会社” です。成長と報酬が比例する構造は、仕組みとして意図的に設計されています。
成長できる環境を探しているなら、PIGNUSで会いましょう
PIGNUSは、「価値を、本気で」という言葉をただ掲げるだけでなく、その実現に向けて仕組み・環境をすべて連動させた会社です。
私たちがほしいのは、完璧な経験値ではなく、“クライアントに価値を提供すること” を当たり前に考えられる仲間です。
失敗も学びも挑戦も、すべて前向きに扱えるチームだからこそ、未経験からでも成長でき、経験者でもさらに視座を上げられる環境があります。
もし「もっと成長したい」「本気でマーケティングに向き合ってみたい」そんな気持ちが少しでもあるなら、一度お話ししましょう。
みなさんの“これから”について、ぜひ聞かせてください。