こんにちは、プリメディカ広報担当の塚本です!
今回はWell-being事業部インタビュー【第二弾】をお届けします。
前回は、Well-being事業部が目指す姿について伺いました。
▼第一弾の記事はこちら
https://www.wantedly.com/companies/pmc/post_articles/1083699
今回は、事業部を率いる佐藤さんご自身にフォーカス!
「休日は子供と一緒にキャンプに出かけて、自然の中でリフレッシュしています」と笑顔で語る佐藤さん。そんな温かな一面を持つ佐藤さんは、なぜ製薬会社での営業職や開発職を経て、プリメディカを選んだのでしょうか。
予防医療とメンタルストレス尿検査「ココシル」を社会実装にかける熱い想いから、社内連携のリアルまで詳しく伺いました。
製薬会社での営業・開発を経験したからこそ見えた、新たな挑戦
―― プリメディカに入社される前は、どのようなご経歴を歩んでこられたのですか?
新卒で製薬会社に入社し、医薬品の営業を10年弱、開発職を2年余り経験しました。
就職活動時は研究開発職に携わりたくて、薬・化粧品・食品業界を中心に受けていたんです。ただ、理念に共感して第一志望で働きたいと思った製薬会社では、研究職の選考で一度落ちてしまいました。
それでも諦めきれずに、人事に「この会社で働きたいので他の職種で採用してもらえないか」と電話で熱意を伝えたんです。そうしたら「医療用医薬品の営業なら枠がある」と言っていただけて、営業職で入社が決まりました。粘り勝ちですね(笑)。
そこから医療用医薬品の営業職を10年弱経験したのち、一般用医薬品の開発職へ進み、計12年にわたって医薬品の最前線に携わってきました。
―― 数ある企業の中で、なぜプリメディカを選ばれたのでしょうか?
メンタルストレスに関する予防医療検査サービスの社会実装を、自ら主導したかったからです。
前職で、医師の処方が必要な医療用医薬品と、ドラッグストアで買える一般用医薬品の双方に携わる中で、日本のメンタルヘルスケアに強い課題を感じていました。
日本では制度の課題もあり、不調を感じた際に「まずは薬」という対応が中心になりがちです。一方で、自身の“心の状態”を正確に把握できず我慢を重ね、受診のタイミングを逃してしまう方も少なくありません。
日常生活における「セルフケア」と、専門的な「医療の介入」。この両者には大きな壁があり、心身の不調を抱える人が、必要な時に適切なサポートへスムーズにつながる仕組みが不足していると感じていました。
だからこそ、その分断を埋める鍵として「検査サービス」というアプローチに着目しました。検査を入り口に、セルフケアを促し、必要なタイミングで医療とつなぐ。そんな社会の仕組みを創り出したいという想いで、2021年6月にプリメディカへの入社を決めました。
どんな仲間と働く?「社内連携」のリアル
―― 業務を進める上で、社内のどんな部署・職種の方と連携することが多いですか?
さまざまな部署と連携しています。
まず医療機関からの紹介を受けることが多い「営業部」や、社内施策の検証で連携する「人事部」です。また、保健指導の実務を担う保健師資格を持つメンバーとも連携します。さらに検査やサービスに関わる「研究開発(ラボ)」のメンバーとのやり取りも多いですね。
―― 実際に関わる社内メンバーの「雰囲気」を教えてください。
部署ごとに個性があり、とても魅力的な仲間ばかりです。
営業部は若い方が多く、みんな気楽に連絡をくれます。人事部は明るく気さくな方が多い印象ですね。研究開発(ラボ)は、こだわりを持って一途に没頭する職人気質を感じます。
部署ごとの特性は違いますが、話してみると部署を問わず仕事への熱量がとても高いメンバーばかりですね。
―― 社内連携を進める上で大切にしていることを教えてください。
「単独部署の都合ではなく、プリメディカ全体にとって価値がある挑戦だ」とお互いに納得感を持って進めることです。
連携する際は、ただ依頼するのではなく「この案件を一緒に進めることが、最終的に会社にとってどんな意味があるのか」という背景や目的を丁寧に伝え、現場がしっかりと納得した状態で進められるよう意識しています。また、相手の部署がどのような状況にあるかや、忙しさなどにも配慮しながらコミュニケーションを取ることも大切にしていますね。
―― メンバー(部下)をサポートする際、どのような接し方やフォローを意識していますか?
一番意識しているのは、メンバーの「主体性」や「自走力」を引き出すことです。
指示通りに動いてもらうのではなく、本人が何に関心を持ち、何にワクワクするのかを大切にしています。案件をお願いする際も、なるべく自分ごととして捉え、主体的に取り組める仕事を任せるよう意識していますね。
また、本人の状況を細かく把握しながら、「なぜこの仕事をやっているのか」という業務の意義や目的をしっかりと伝えるよう心がけています。
これからの挑戦と、未来の仲間へのメッセージ
―― プリメディカの魅力と、どんな方がWell-being事業部に向いているかを教えてください。
会社が変革期だからこそ、手を挙げれば裁量を持ってチャレンジできるのが一番の魅力です。
ちゃんとした根拠がある案件であれば、予算をつけて事業を推進することができます。熱量とアイデア次第で可能性を広げられる環境だと感じています。
向いているのは、自分で考えて動ける「自走できる人」ですね。現場の状況を捉えて、お客様の課題に合わせた提案を一から組み立てられる人であれば活躍できると思います。
―― 最後に、求職者へ向けたメッセージをお願いします!
私たちが目指すのは、「健康でいて、かつ、やる気がみなぎる状態」を会社の仕組みとして創り出すことです。働く人の可能性と企業の生産性を高めていきたいと思っています。
このミッションに共感して、「健康の側面から社会に大きな価値を生み出したい」「ワクワクするような新しい事業やサービスを自分の手で作り出したい」と一緒に思ってくれる仲間が増えると嬉しいですね。
💡編集後記
今回のインタビューで印象的だったのは、佐藤さんの挑戦に対する真っ直ぐな想いです。
メンタル不調という表に出しにくい課題に対し、人々に寄り添いながら社会の仕組みから変えていこうとする姿に、インタビューをしながら深く心を打たれました。
プリメディカの採用では、挑戦に対する自分なりの「想いや熱意」をとても大切にしています。
「自分もそんな挑戦をしてみたい」と少しでも思っていただけた方は、ぜひお気軽にカジュアル面談へお申し込みください✨