「医療業界ってどんな感じなんだろう?」――そう思う方も多いかもしれません。専門知識が必要で、自分にできるのか難しそう、、と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でもプリメディカには、医療業界以外からの転職で活躍しているメンバーがたくさんいます。今回ご紹介する姫野さんも、その一人。異業種からのキャリアチェンジでプリメディカに飛び込み、コンサルティング営業として新たな一歩を踏み出しました。転職のきっかけや入社後のリアルな印象を伺いました。
ーー姫野さんはプリメディカが二社目ですよね!前職まではどのようなキャリアを歩んでいたんですか?
私は「健康」を軸にキャリアを選んできました。きっかけは、中学生の頃に祖母が認知症になったことです。介護する側・される側どちらも辛い思いをすることを目の当たりにして、健康に長生きすることがいかに大切かを知りました。
大学でも健康分野を学んだのですが、そこで健康には運動が欠かせないことに気づき、「運動を通して人々の健康を増進する仕事がしたい」という思いから前職のスポーツメーカーに入社しました。
前職では2年ほど営業をしていて、トレーニングマシンやウェアなどを学校や公共施設に対して販売していました。
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ーー転職活動はどのようなきっかけで始めたんですか?
最初は「本当に良いと思える会社に出会えたら考えようかな」くらいの気持ちでした!前職での仕事は、商材を通して健康に寄与しているやりがいを感じていたからです。
ただ、日々の営業にも慣れて俯瞰的に自分の仕事を見ることができるようになったとき、「もっと直接的に健康に関わる仕事がしてみたい」という気持ちが出てきたんです。
最初は健康といえば医療・治療のイメージだったので、医療機器メーカーを中心にいろいろな会社を見始めました。そのタイミングで、プリメディカからスカウトをもらい、初めて「予防医療」というジャンルを知って、おもしろそう!という直感からカジュアル面談に進みました。
ーー予防医療は、健康に興味があった姫野さんにとっても、未知の領域だったんですね!
ーープリメディカの入社の決め手は何でしたか?
面接では、会うメンバー全員がプリメディカのビジョンに思いを持ち、それに向かって仕事をしていることを感じられたのが印象的でした。また、他にも似たようなリスク検査を取り扱っている会社の面接にも参加していましたが、プリメディカが一番成長性が高いと判断したのも入社の決め手です。
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(▲医療機関にて先方へ検査サービスを提案している姿)
ーー医療機関への営業は未経験ということで、不安もあったと思います。実際に営業活動をしてみて、大変なことや、楽しいことはありますか?
商材や営業手法については研修を通して理解することができましたが、医療業界の常識を掴み切れていないと感じます。また、もちろん医師や看護師など専門職の方には知識量で劣るので、どう切り返していくのかは課題ですね。
一方で「価値のある検査だね」と言っていただけることが多いので、その点は営業としてやりがいを感じています。
また前職では、営業は作られたサービスを売ることだけが仕事でしたが、プリメディカでは一緒にサービスを作っていく感覚があるのも面白いと感じました!月に一度の会議では、営業メンバーが医療機関の方からいただいたフィードバックや、それをもとにしたサービスの改善案を出しあっていて、それが実際に反映されていくのは楽しいです。
ーーメンバーの雰囲気についてはいかがですか?
医療への熱意がベースにあるからこそ、顧客目線で物事を考える人も多いと感じます。先輩と同行していると、「どうしたら医療機関にとってより良い提案ができるか」を起点に話が進むことが多いですね。あとは、優しい人が多いです!(笑) 前職の雰囲気が良かった分、転職するときは不安でしたが、安心しました。
ーー転職が当たり前の時代とはいえ、働く環境を変えることには勇気がいると思います。最後に、転職を迷っている方に向けたメッセージをお願いします!
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初めての転職は私も迷いましたが、長い人生のなかで自分のやりたいことを模索する、良い時間でした。自分にとって何がベストかもやってみないと分からないので、深く考えすぎず、良いと思う会社があれば挑戦してみても良いと思います!
ーーありがとうございました!