インターン時代に50人規模の合宿の設計・運営という大仕事を成し遂げ、今年10月に入社した岸本雅史さん。ただ合宿当日までの準備期間は、周りもハラハラするぐらいに厳しく険しい道のりでした。「でも、その壁を乗り越えたら、バリューの体現ができていたんです!」と笑顔で話す岸本さんに、詳しいプロセスについてインタビューしてきました!
《POLのバリュー》
【1】 BHAG Driven
BHAG:達成困難な大胆な目標(Big Hairy Audacious Goals)を打ち立て、高みを目指してやり抜こう。
【2】 Iceberg Mind
成長とは、アイスバーグを大きくすること。1人ひとりの成長が、POLの成長を支える。
【3】 Growing Together
エベレストは1人では登れない。ステークホルダーと一緒に成長していこう。
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「エベレストは1人じゃ登れない」大胆かつ高い目標を掲げるPOLが大切にする3つのバリュー【代表インタビュー】 | What's POL?
合宿の設計・運営で総勢50人と“Growing Together!!”
―岸本さんは今年9月の合宿で、何とバリューを体現しました!改めて、合宿での岸本さんの役割について聞かせてください!
はい。その頃はまだインターンでしたが、合宿の設計・運営を全て任せてもらいました。役員・社員はもちろん、全国のインターン生総勢50人が集結する大イベント。100万円単位で予算もかけていたので任されて嬉しい反面、当初はプレッシャーに押しつぶされそうになりましたけど(笑)。
―その合宿を通して、3つのバリューのうちのどれを体現できたと感じていますか?
「Growing Together」です!メンバーや組織の成長だけでなく、役割を全うした自分自身の成長も感じることができて。まさに「みんなで一緒に成長」を体現できた瞬間でした!
―確かに、地方のインターン生たちもPOLのミッションやビジョン、バリューについて理解を深めていた様子でした!組織力が強まった印象です。
そう言ってもらえて嬉しいです!そもそもPOLが合宿をやる目的は、「東京本社と地方メンバーのベクトルを合わせる」ことでした。全体の事業戦略や方向性、思いはオンラインではなかなか伝わりづらい。だから、合宿のようなオフラインの場を作って、積極的に「届ける」ようにしているんです。
今回、目的を達成するための準備として、インターン生1人ひとりにヒアリングをし、あらかじめ各々の課題や悩みを抽出していました。
指南役から、設計への厳しいダメ出し…。くじけそうになった瞬間も
-短期間で1人ひとりの声を抽出するのは、かなり骨の折れる作業だったと思います!その他、どんな苦労がありましたか?
1番苦心したのはやっぱり、中身の設計です。テーマである「組織戦略」「事業戦略」「ミッション・ビジョン・バリューの浸透」に沿って、タイムスケジュールやワーク内容を作り上げたのですが、取締役の吉田さんからはホント、ダメ出しの連続で。
合宿の1ヵ月半前から準備に取り掛かり、5週間前には「明日やってくれ」と言われたら、すぐにできるレベルのスライドを作っていた……つもりだったんですが。週1回、吉田さんにワーク用のスライドを見せるたびに「これ、本当にできるの?」「このワークで誰にどう感じてほしいの?」という鋭い突っ込みがバンバン飛んできて。毎回、「ここもやらなきゃあかん」と肩を落としながら帰る日々でした。
-吉田さんの著書(「成長マインドセット」)からバリューが生まれているぐらい、POL1番の指南役ですもんね・・・。
そうなんです。でも、途中から自分のマインドが「いちいち落ち込んでも仕方ない。やり遂げるしかない!」と変わって。吉田さんからアドバイスされた内容をメモに取り、それを見返し、「成長マインドセット」を読み返し、内容を練り直して・・・・・・とひたすら繰り返し、中身をブラッシュアップしていきました。
-そんなプロセスを経て迎えた、合宿当日はどうでしたか?
僕は2日間ぶっ通しで「ファシリテーター兼タイムキーパー」をし、50人を前にかなり緊張しましたが、何とか乗り切ることができました。全日程が終了した時には、まるで贈り物のような言葉を参加者から聞くことができて。
「自分が成長できたように感じる」「最高傑作!」と泣きながら語ってくれた人。最初は参加すら渋っていたのに「POLは家族のような組織だ」とワーク中から感極まって泣いてしまったインターンのエンジニア・・・。彼らの姿を見ながら、いつの間にか僕もワンワン泣いてしまっていました。いろいろと辛いこともあったけれど、やって良かったなと心から思えましたね。
自分が成長してみて分かった「働く意義」
―合宿を終えて、自分自身が1番変わったことって何でしたか?
進路です(笑)。POLに入社することを決めました。合宿を取り仕切るという経験がなければ、僕は今、ここにいなかったかもしれません。
準備から当日までの期間でいうと、社内で僕が1番、合宿テーマである「組織戦略」「事業戦略」「ミッション・ビジョン・バリューの浸透」を考え、悩み、「成長マインドセット」の内容を読み重ねていたと思うんです。この過程を経て、無事に合宿を作り上げ、メンバーに貢献することができた時「人や社会の役に立つことこそが、自分が働く意義」なんだと理解できたんですよね。そしてそのステージが僕の場合、POLなんだと。
会社が掲げる目標が高い分、これからもっと辛いこともあると思うんですが、将来もきっと、ここでやって後悔することはない。むしろ成長に繋がる。そう思える自分の、未来の姿が見えたんですよね。
―入社して改めて、どのバリューの体現を目指していきたいですか?
もちろん全てを体現していきたいですが、いち早く身に付けたいのは「BHAG Driven」ですね。高みを目指してやり抜く覚悟、志を常にアップデートしながら、深めていきたいと思っています!
-岸本さん、ありがとうございました!
高みを目指して、一緒に成長できる仲間を募集中!
POLにはカルチャーに共感する仲間が集まり、常に高い目標を掲げて成長を続けています。現在、複数の職種にて、共に働く仲間を募集中!少しでも興味を持ってくださった方、まずは1度気軽にお話してみませんか?