代表の原点 — 「いつか社長になる」と決めていた理由
レスタンダード株式会社は、2011年3月に創業されました。
その原点には、代表自身の一貫した想いがあります。
代表は、不動産会社で営業としてキャリアを積み、トップ営業担当として成果を出していた時代から、将来は必ず社長になると決めていました。
ただし、それは肩書きが欲しかったからではありません。
「何の会社をやるべきか」
「どうすれば、世の中にとって“より良い企業”をつくれるのか」
この問いは、日々の営業活動の中でも常に頭から離れることはありませんでした。
転機 — 酒屋営業時代に見た“叶えられない夢”
その後、酒屋の営業として飲食店と向き合う仕事に携わったことが、大きな転機となります。
現場で目にしたのは、
**「本当は飲食店をやりたい。でも、資金が足りずに諦める人たち」**の姿でした。
情熱もアイデアもある。それでも、物件取得費や内装費という高い初期コストの前に、夢を断念せざるを得ない——
そんな現実が、数多く存在していたのです。
そのとき代表は、初めて **「居抜き」**というビジネスモデルに出会います。
居抜きとの出会い — “これだ”と確信した瞬間
内装や設備をそのまま次の出店者へ引き継ぐ「居抜き」。
それは単なる不動産取引ではなく、
- 初期費用を大幅に抑えられる
- 出店のハードルを下げられる
- チャレンジする人を増やせる
という、夢を現実に近づける仕組みでした。
「この仕組みが当たり前になれば、挑戦できる人はもっと増えるはずだ」
そう確信した瞬間こそが、レスタンダードの出発点です。
2011年3月 — レスタンダード株式会社 創業
こうして、
“店舗ビジネスの当たり前を変える”
“挑戦する人が損をしない世界をつくる”
その想いを形にするため、2011年3月、レスタンダード株式会社は誕生しました。
不動産会社でも、仲介会社でもなく、
店舗ビジネスの新しいスタンダードを創る会社として。
カルチャー|「頑張っている人が、損をしない会社であること」
レスタンダードが大切にしている価値観は、驚くほどシンプルです。
「頑張っている人が、損をしない会社であること。」
これはスローガンではなく、代表自身がこれまでのキャリアの中で、強く感じ続けてきた違和感から生まれました。
成果を出しても評価されない。
挑戦しても報われない。
声を上げた人ほど疲弊していく——。
そんな環境を、代表は“当たり前”だとは思えなかったのです。
だからこそレスタンダードでは、
- 成果や行動が、きちんと評価されること
- 年齢や社歴に関係なく、挑戦の機会があること
- 「やってみたい」と手を挙げた人が、前に進めること
を大切にしています。
失敗を許容し、挑戦を前提にする文化
新しいスタンダードをつくる会社に、
「失敗しないこと」を最優先にする文化はありません。
レスタンダードが評価するのは、失敗しない人ではなく、挑戦し続ける人。
もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。
ですが、挑戦の先にしか、業界を変える答えはないと考えています。
だからこそ、
- まだ整っていない仕組みを、自分たちでつくる
- 正解がない中で、最善を考え続ける
- 現場の声を、サービスや仕組みに反映する
そんな「未完成さ」を前向きに楽しめる人が、自然と活躍しています。
なぜ今、この仲間を募集しているのか
レスタンダードは、2011年3月の創業から、居抜きを軸にした
店舗不動産ビジネスを通じて、着実に成長してきました。
ですが、私たちはまだ道の途中にいます。
居抜きという仕組みは、「もっと当たり前」になれる可能性を持っています。
そしてその先には、店舗ビジネス全体の非効率を変える余地が、まだ数多く残っています。
今、仲間を募集している理由は明確です。
会社を“完成させる人”ではなく、
これからのレスタンダードを一緒につくる人に出会いたいから。
すでに整った環境で、決められた仕事をこなすフェーズではありません。
これから先、
- どんなサービスを伸ばすのか
- どんな仕組みをつくるのか
- どんな会社であり続けたいのか
その答えを、仲間と一緒に決めていく段階です。
レスタンダードで働くということ
レスタンダードは、楽な会社ではありません。
自分で考え、動き、責任を持つ場面も多くあります。
それでも、
- 挑戦した分だけ、成長できる
- 頑張った分だけ、正当に評価される
- 自分の仕事が、街や誰かの人生につながっている
そんな実感を得られる環境です。
「頑張っている人が損をしない」
この当たり前を、本気で実現したい人と、私たちは働きたいと考えています。