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【増岡素子 内定者ブログvol.5】東京出身の女子高生がAPUを選んだワケとその後...

はじめまして!
ROBOT PAYMENT内定者の増岡素子です。
内定者ブログ5番手を引き継がせていただきます!

前回は、田中歩さん。出身が東京で地方の大学に進学し、就職で東京に戻るという点は私も同じなので、これから話が盛り上がりそうです。オーケストラに打ち込みながらも、過去には応援団で校庭を駆け回ったりと、素敵なギャップを持ち合わせていました。どんな環境でも常に全力な歩さんと切磋琢磨して行きたいです。

これまでの内定者ブログもみなさん個性があふれていて、春から一緒に働けるのが今から楽しみです。



本日は、こんなラインナップでお送りしたいと思います!

1.自己紹介

2.東京出身の女子高生がAPUを選んだワケ

3.夢のAPU生活 〜葛藤〜



1.自己紹介

名前:増岡素子
出身地:東京
大学:立命館アジア太平洋大学
趣味:海外ドラマ・映画鑑賞

小中高:ピアノ・水泳・バスケ部・軽音楽部・創作ダンス・800m走(一生やりたくない)

保育園の時から中学生程まで特に体が弱かったんですが、性格はそれに反して、とにかく負けず嫌いな子どもでした。


2.東京出身の女子高生がAPUを選んだワケ

負けず嫌いなこともあってか、小さい頃からとにかく自立欲が強かったです。
(今となっては、甘えられるうちが花よ。甘えられるだけ甘えときなさいと自分に言いたい。)


また小さい頃から国際協力に興味がありました。
しかし、ボランティアや国際協力団体の募集欄を見ていると、
医療系や技術系の資格がある方が現地での貢献度が高いことや、
そもそも何もスキルのない人は応募資格を持つことが出来ないと気づきます。
ー自立・活用度の高い資格・人の役に立つー
これらを踏まえて看護師を高校3年生の大学受験ギリギリまで志していました。

ところがどっこい!

「増岡、企画とか自分から発信する方が向いてるかもよ?」

「まだ道を狭めちゃうのは勿体無いんじゃない?ほら増岡、好奇心旺盛だし。」


当時非常に面倒を見てくれていた先生や塾の先生が揃いに揃ってこの発言です・・・。
(この時、高校3年生の6月)
高校1年生から看護体験も行っていたし、今言う?って気持ちもありつつ、
大人たちが揃って突っ込んで来る理由もわかります。


というのも、

先生方、周りの大人たちから見た私のイメージといえば、

・軽音楽部部長・年4.5回のライブ企画運営(けいおん!ブームにより部員は驚異の67名)

・文化祭執行部長(授業はほぼ寝てるのに、執行部の仕事はやたらイキイキしてる)

・体育祭のTシャツデザイン担当(0から何かを作るのがものすごく好き)etc......


それに加えて、良くも悪くも何でも吸収してしまう私のスポンジのような柔軟性を見抜かれていたのかもしれません。これは何かのサインかもしれない!と思った私は、もう一度自分の進路について考え直しました。

看護師の学校を探している時、地方の看護学校では条件を満たせば返済不要の奨学金があることを知り、
これを機会に東京を出て見るのもあり!一人暮らししてみたい!と思っていました。

そんな考えもあったので改めて大学検索をする時、所在するエリアを日本全国にしていたんです。
そこでヒットしたのが、APU(立命館アジア太平洋大学)でした。
その後初めての九州、初めてのAPU見学を経験した私は、ここしかない!と一気に魅了されていました。

高校生という多感な時期に自分の進路を考えたりして、闇雲に不安になる日々。このまま同じ環境にいたら、ダメな気がする!という変な焦りもあったと思います。

いろんな偶然が重なって、APUという未知の環境に飛び込む決意をしたのでした。


3.夢のAPU生活 〜葛藤〜

待ちに待ったAPU入学

↑APUがいまいちピンと来ない方はぜひ。



これで私も、オレンジデイズもしくは新ビバリーヒルズ白書のような華の大学生活に仲間入りだ〜!と完全に浮かれていました。

↑高校時代食い入るように見ていた新ビバリーヒルズ青春白書(90210)1990年代に爆発的人気となったビバリーヒルズ青春白書の現代版です。舞台となっているのはビバリーヒルズの高校ですが、キャストが大人びているので、APUのキャンパスライフはこれに違いないと勝手に妄想していました。



しかし私を待ち受けていたのは、

用意されたのは
素敵な大学と豊かな自然と温泉だけです。

台本は一切ございません。


テラスハウスのようなキラッキラの共同生活とはいかず、
学生寮ならぬAPハウスでは.......

・日夜嗅いだことのない強烈な匂いを放つ料理を作り続ける国際学生

・ファッションデザイナーを夢見ているモンゴルとドイツのハーフ美女(日本人以上にシャイ)

・朝からクリスチャンミュージックをかけまくるナイジェリア人

・深夜になるとWi-fi環境の整ったロビーに集う中国系ガチゲーマー集団

・東方神起のチケットが当たって、フロア中を叫びながら走り回るアフリカ系アメリカ人などなど


いい意味で期待をぶった切られました。


寮全体でのfarewell party(お別れ会)で同じフロアの仲間達(一部)と撮った1枚。 ※加工のせいで、やたら黒くてごめんなさい。


さらに、国内のカルチャーショックもありました。博多弁男子の柔らかい話し口調にキュンとしてしまったり、はんなりな京都女子に心掴まれたり、、、、地方出身の学生達との出会いは私にとって大きな意味がありました。育つ環境でこんなに感覚や価値観が違うなんて、東京にいたままでは気付くことができなかったと思います。また、郷土愛溢れる地元の方との交流の中でも、新しい発見がたくさんありました。東京を出たからこそ、初めて東京という大都市を客観視することができました。(ちなみに、このブログのヘッダーは湯のまち別府の夜の姿です。白く写っているのは全て湯けむりなんです。)


いや、ある意味テラスハウスよりも面白かった。


今ならそう振り返ることができます。

同時に、「ああ、自分ってすごく狭い世界で生きてきたんだなぁ」って思い知らされました。


そしてこんな風に書いていくと、大学生活が楽しそうに見えると思いますが、この大学や環境を選んでよかったと思えるまでいろんなことがありました。

地方での暮らしは、私にとって大きなチャレンジでした。

適応力あるし、どこだって暮らせるよ!と自信満々で東京を出て行きましたが、入学式後の初めての週末、私は親に内緒で東京に戻りました。(ごめんなさい、、、)出会いのカルチャーショックはとても楽しかったけど、居住環境の移り変わりが激しすぎて、当時の私は正直四苦八苦していました。そして同時に、「井の中の蛙大海を知らず」を実感しました。まさにその通り、人間コンフォートゾーンに留まっていてはせっかくの成長のチャンスを逃してしまうと痛感した日々の始まりでした。


別府にある棚田に大学の授業後友達と行き、みんなで順番に気取って撮り合いました。トンボとバッタとカエルのオンパレードです。角度が悪く、よく見えませんが四季によって色や見え方が変化する、とても素晴らしい景色です。大分県国東市にある棚田は、世界農業遺産にも登録されています。


「井の中の蛙大海を知らず」をもっと強く感じた出来事を第4週目のフリートークの時に、また触れられたらなと思っております!ぜひそちらの方もチェックして頂けると嬉しいです。


最後までお読み頂きありがとうございます。

では、引き続き<株式会社ROBOT PAYMENT内定者ブログ>を宜しくお願い致します!!

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