シェアダインで働くメンバーの仕事や価値観を紹介する社員インタビュー。
今回登場するのは、マーケティングチームで新規登録シェフの獲得促進を担う田村さんです。
フレンチレストランやホテルで料理人として経験を積み、その後は営業やカスタマーサクセスなど飲食業界を支える仕事にも携わってきました。さらにシェアダインの登録シェフとして約40〜50回の稼働を経験し、現在はサービスをつくる側へ。
ユーザーだった田村さんはなぜシェアダインへの入社を決めたのか。
これまでのキャリアや現在の仕事・登録シェフを支える上で大切にしていることを聞きました。
料理をつくる側と飲食業界を支える側。その両方を経験してきた
京都で生まれ育った田村さん。実家が催事への出店を営んでいたこともあり、幼い頃から食を身近に感じてきました。
学生時代には料理のコンクールにも出場。その後はフレンチレストランやホテルで料理人として経験を重ねます。
2018年からは、営業やカスタマーサクセス、オンボーディング、インサイドセールスなどにも挑戦。料理をつくる立場に加えて、飲食業界を外側から支える仕事も経験してきました。
現在はシェアダインのマーケティングチームに所属し、新たに登録したシェフのデビュー促進やシェフ向けのLINE・メール・アプリ通知の企画・配信を担当しています。
休日には個人でシェフとして活動することも。サウナや映画、夏のベランダ菜園も楽しみながら「人類が食べるものであれば、なんでも口にします」と話すほど、食への好奇心は尽きません。
約40〜50回の稼働を通じて知ったフリーランスシェフという働き方
田村さんとシェアダインとの最初の接点は、2023年6月。登録シェフとしてサービスを利用し始めたことでした。
その後、約40〜50回の稼働を経験。ワーケーションをしながら働くなど、店舗に所属する料理人とは異なる働き方にも挑戦しました。
「実際にサービスを使う中で、フリーランスシェフという働き方が好きになりました」
料理人の働く場所や時間・提供する料理のスタイルは、所属する店舗や会社によって決まることも少なくありません。一方、フリーランスシェフには自分の経験や得意分野を活かしながら、さまざまな場所で料理を届けられる自由があります。
シェアダインは田村さんにとって単に仕事を探すためのサービスではなく、料理人としての可能性を広げ、新しい働き方に出会える場所になりました。
「もっと料理人が使いやすいサービスにしたい」ユーザーから運営側へ
シェアダインを利用する中で田村さんはサービスの魅力だけでなく、料理人だからこそ感じる使いづらさや改善できそうな点にも気づくようになりました。
「自分自身が利用してきたからこそ、もっと料理人が使いやすいサービスにしたいと思うようになりました」
その思いが、シェアダインへの入社を考えるきっかけになったといいます。
面接で伝えたのは、「ユーザーのためになるのであればポジションにはこだわりません」という言葉でした。
料理人としての経験を活かせる仕事だけに限定せず、ユーザーにとって必要なことに取り組みたい。入社後はシェフサクセスを経験し、現在はマーケティングの立場からシェフを支えています。
「社内では、シェフ目線の声を届ける役でいられたらうれしいです」
役割が変わっても、自らサービスを利用してきた経験は田村さんならではの強みになっています。
新しいシェフが、最初の一歩を踏み出せるように
現在の田村さんの主なミッションは、新たに登録したシェフが初めての稼働を迎えるまでを後押しすることです。
登録後には、プロフィールの準備やサービスへの理解・依頼とのマッチング・事業者とのやり取りなどデビューまでにいくつものステップがあります。
そこで田村さんは、LINEやメール、アプリ通知を通じてシェフが次の行動へ進むために必要な情報を届けています。
「自分もシェアダインでデビューした一人だからこそ、初めて稼働するシェフの不安や迷いに寄り添いたいと思っています」
一人のシェフがデビューすることは、その人にとって新しいキャリアや働き方が始まる瞬間でもあります。その大切な一歩を支えることが、田村さんの現在の仕事です。
All for Done—一人のシェフのデビューを、みんなで支える—
田村さんが特に共感するシェアダインのVALUEは「All for Done」です。
田村さんはこのVALUEを「一人のシェフのデビューを、みんなで支えること」だと捉えています。
一件のデビューは、シェフ一人の力だけで生まれるものではありません。シェフ自身の準備、依頼する事業者との出会い、社内メンバーによるサポート。それぞれの仕事が重なり合うことで初めて実現します。
「デビューの一件は、シェフと事業者・社内のみんなの仕事が掛け合わさって生まれます」
だからこそ一人で抱え込まず、チームを信頼しながらシェフの挑戦を後押しする。料理人・サービスのユーザー・シェフサクセス・マーケティングと、さまざまな立場を経験してきた田村さんらしいAll for Doneの実践です。
シェフ目線の声を、サービスの成長につなげていく
料理人として現場に立ち、シェアダインのユーザーとしてサービスを使い、現在は運営側の一員としてシェフの挑戦を支える田村さん。
自分が体験した新しい働き方を、次の料理人にも届けること。料理人が一歩を踏み出すための選択肢を増やすこと。そして、現場で感じたことをサービスづくりに活かすこと。
「料理人がもっと使いやすいサービスにしていきたい。シェフ目線の声を社内に届けながら、一人ひとりのデビューを支えていきたいです」
一人のシェフのデビューを、チームみんなで支える。
田村さんは、今日もユーザーとしての実感と料理人としての経験を活かしながら、料理人が新しい働き方に挑戦できる環境をつくっています。
シェアダインでは、料理人の新しい働き方や可能性をともに広げていく仲間を募集しています。食の領域で新しい挑戦をしたい方は、ぜひ一度お話ししてみませんか。
▼関連リンク
採用サイト:https://recruit.sharedine.co.jp/
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/28141
カタパルト・グランプリ:https://youtu.be/wSCadUqAKJY?si=NFhncwaCwAuzmNyV
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