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すべてのストーリー

10年後の世界を、今つくる。シェアダインCFO・宗正が語る“価値”と意思決定

シェアダインに、宗正さんがCFOとして加わった。農業金融、スタートアップ投資、事業会社のCVCファンド。これまで宗正さんが歩んできたキャリアは、一見すると異なる領域を渡り歩いてきたようにも見える。しかし、その根底には一貫したテーマがある。社会的な意義や成長の可能性がありながら、まだ十分なリソースが届いていない場所に資本や人材を動かし、そこにある価値の実現をいかに加速させるか。資本や人材、技術、事業基盤といったリソースは、必ずしも、それを最も必要としている場所に集まるわけではない。大きな社会課題や事業機会が存在していても、必要なリソースが適切に配分されなければ、その可能性は可能性のままにと...

「日本の食を、正しく世界へ」グローバルHR Techの最前線を歩んだ西側達也が、CHEFLINK Globalに挑む理由

ストラテジー & オペレーショングループ グローバル戦略ユニットに所属し、CHEFLINK Globalの売上構築と新しいグローバル事業の創出に取り組む西側達也さん。パナソニックからキャリアをスタートし、その後はワークスアプリケーションズ、Qualtrics、Deelへ。特にパナソニック以外では、一貫してHR Tech領域でセールス、セールスマネージャーとしてキャリアを築いてきた。なかでもDeelは、グローバルHR Techの中でも特に注目される急成長企業だ。世界中の企業が、国境を越えて人材を採用し、雇用契約、給与支払い、コンプライアンス、人事管理までを一元的に行えるプラットフォームを提...

【Sharedine Road to 2026 H2】上期を振り返り、次の挑戦へ。全社ALL Handsを開催しました。

こんにちは!シェアダイン人事の永井です。2026年7月17日、シェアダインでは半期の振り返りイベント「Sharedine Road to 2026 H2」を開催しました。今回のALL Handsのテーマは、「上期を振り返り、下期へ向けて全員で目線を合わせること」。事業や組織の現在地を改めて確認し、これからの半年をどのような想いで進んでいくのかを共有する場として、社員に加え、日頃から事業を支えてくださっている業務委託メンバーや、これから入社予定の皆さんにもご参加いただきました。会場は渋谷・宮下公園近くの dining & bar KITSUNE。普段はそれぞれ異なる場所で働くメンバーが一堂...

「事業と組織の両面から、プロダクト価値を最大化したい」エンジニアマネジャー澤村(あーさん)がシェアダインで挑む、職種横断のものづくり

エンジニアリング部 開発チームBに所属する澤村亜希さん。自社開発・受託開発の会社から、音声合成会社、BtoB Webマッチング事業会社、頭痛に特化した医療機器会社まで、アプリ開発、Webアプリ、デスクトップアプリ、組み込みなど、幅広い領域で開発に携わってきた。奈良生まれ、奈良育ち。現在は千葉で、夫と小学生の2人の子どもと暮らしている。好きなものは「文化祭感」「地道」「簡単」「難しい」「改善」「検討」、そして「話しかけてもらうこと」。一方で、苦手なのは「気をつかわれること」「面倒なこと」「ゼロからの検討」だという。そんな澤村さんがシェアダインに惹かれた理由は、子どもの偏食に悩む気持ちへの共...

「現状維持は、緩やかな後退」フレンチの厨房から輸入商社まで渡り歩いた男が、CHEFLINKに見た飲食業界への恩返し

クライアントグロース部 アクイジションチームのセールスとして受注の獲得に邁進する一方で、ホテル関連の大手顧客向けセールスも兼務する西野入 栄さん(38)。フレンチレストランの厨房からキャリアをスタートし、ホテル、新規開業、複数店舗運営会社、輸入商社と、まさに飲食業界のあらゆる立場を経験してきた。出身は兵庫、育ちは東京——現場と事業、両方の側から飲食の現実を見つめてきた西野入さんが、なぜ今CHEFLINKで「飲食店・ホテル領域での利用拡大」に挑むのか。厨房、ホテル、複数店舗、そして輸入商社。飲食業界を渡り歩いて見えた景色西野入さんのキャリアは、フレンチレストランのキッチンとサービス、ワイン...

「一人で笑うより、みんなで笑う方が楽しいから」元大手フードデリバリーのエンジニアが描く、これからの食の土台

エンジニアリングチームの山川さん。前職は誰もが一度は使ったことのある大手フードデリバリーサービスで、あの仕組みを支えていた人だ。生まれは兵庫、育ちは栃木、そして今は再び兵庫からリモートワークで開発に貢献。——本人いわく「アイデンティティがどこなのか、わからなくなっちゃう」。そんな山川さんが、なぜシェアダインで「持続可能なプラットフォームの土台づくり」に挑むのか。「あの機能」を作っていたエンジニア山川さんは大学院を卒業後、フードデリバリーサービスのエンジニアとしてキャリアをスタート。担当していたのは、配達を支えるシステムまわりだ。「注文すると、配達員が今どこにいるか地図に出てきますよね。あ...

ニューヨークのレストランから、食の未来へーー 黒須智博の原点回帰

留学先での中退・起業から、保育事業、クロスボーダーM&Aまで、振れ幅の大きいキャリアを歩んできた黒須さんが、なぜ今シェアダインで「食」に向き合うのか。その理由には、はっきりとした原点があった。仕送りを止められて飛び込んだ、レストランの世界黒須さんのキャリアの出発点は、意外な場所にあった。2005年にニューヨークへ留学するも、2007年にコミュニティ・カレッジを中退。仕送りを止められ、現地で生きるためにレストランで働き始めたのが、すべての始まりだった。そこから先は、自らの手で道を切り拓いていく。2009年に現地型留学斡旋事業のILIS INC.を設立。2011年には日本酒の販路確保・販売支...

人の価値を問う時代、逆張りで選んだ挑戦——「30代を投資」してでも飛び込みたかったシェアダイン

「安定していること自体が、逆に怖くなったんです。」貿易商社・Indeedを経て、シェアダインへ。本間太一は、環境を変えながら自分を鍛え続けてきました。AI化が進み「人の価値」が問われる今、料理人の力を社会にひらくCHEFLINKの可能性に惹かれ、あえて“仕組みが整っていない”拡大フェーズへ。営業組織の最適化と売上最大化に挑む本間に、これまでの選択と今の覚悟を聞きました。1. 自己紹介本間 太一(ほんま たいち)クライアントグロース部 部長(Head of Sales)/34歳略歴(サマリ)東京理科大学(電気工学専攻)卒。研究職の適正に悩み、学部卒→ビジネス領域へ岩谷産業:東南アジア向け冷...

飲食業界の構造を変える挑戦。Startup Aquarium 2026に出展しました!

「300万人の料理人」という日本の可能性を世界へこんにちは、シェアダイン人事の永井です!2026年3月14日(土)、 Startup Aquarium 2026 という採用イベントに出展しました。本イベントは、スタートアップと求職者、投資家が集まる日本最大級のマッチングイベントです。当日、会場には多くの来場者が訪れ、スタートアップのビジョンやプロダクトが紹介される熱気あふれる1日となりました。今回は、シェアダインが Startup Aquarium 2026 に出展した様子 をレポートします!出展に向けた準備!ブースづくりの裏側今回のイベント出展に向けて、社内ではブースのコンセプトや展示...

「Grow or Die」──成功体験を捨て、未来を設計する。シェアダインCHROの挑戦

Q. シェアダイン入社のきっかけを教えてくださいCSK(現SCSK)で6年間BPO営業や業務改善コンサルティングに従事した後、グリーで15年間、人事部門のシニアマネジャーや子会社の管理部門責任者を務めてきました。ゲームやメタバースという領域で、日本発で世界と戦う経験ができたことは大きな財産です。40代も半ばに差し掛かり、二人の息子があと5~10年で社会に出るような年齢になった頃、強く考えるようになりました。「このまま年齢を重ねた先に、どんな世界を残せるのか。」年齢を重ねるだけでは、視野は自然と広がるわけではない。むしろ成功体験に最適化され、自分の想像の及ぶ範囲でしか未来を描けなくなる。想...

“決まっていない”から面白い!スタートアップ・シェアダインの開発現場

前職ではどんなことをやっていたのですか?前職では、toB向けの動画視聴用ポータルサイトのWebアプリケーション開発に携わっていました。フロントエンドを中心に、バックエンドの実装にも関わりながら、機能開発から既存機能の改善まで幅広く担当していました。日々の開発を通じて技術力は着実に身についた一方で、「この機能は誰のどんな課題を解決しているのか?」と立ち止まって考えることも増えていきました。シェアダインに入社したきっかけは何ですか?前職での経験を通して、単に機能を作るだけではなく、「なぜその機能が必要なのか」「どんな価値をユーザーに届けたいのか」を考えながら開発できる環境で働きたいと思うよう...

挑戦したい!もっと成長したい!気合が入った20代・Z世代のメンバーと働きたい!

シェアダインに入社したきっかけを教えてくださいシェアダインとの出会いは「ビジネス映像メディア」PIVOTのYouTubeチャンネルです。共同代表の井出が出演していたのをたまたま見たんです。その内容を見て「暮らしに近いプロダクトを作っているのが面白そうだな」と感じたのがきっかけです。前職では自社プロダクトの開発・運用に1年ほど携わっていたのですが、事業の都合でプロダクトがクローズになりました。自分としては「やり切った」という感覚もありつつ、「また新たな挑戦がしたい」という気持ちが湧いてきて転職を考えました。もともと前職でもアウトドア領域のサービスに携わっていたので、エンドユーザーに近いプロ...

【SHAREDINE 2025 to 2026】半期に一度の振り返り&社内忘年会を実施しました!

こんにちは!シェアダイン人事の永井です。今日は、先日全社にて実施した下半期の振り返りと社内忘年会「SHAREDINE 2025 to 2026」の開催レポートをお届けします。まずは、各部門ごとにこの半年間を振り返る時間からスタート。前期の全体数値報告をはじめ、事業部・マーケティング・開発それぞれの視点から、この半年の成果や課題を共有しました。うまくいったことだけでなく、挑戦したことや悩んだことも含めて共有しながら「この半年で何が積み上がったのか」「次の課題は何か」を全員で確認しました。シェアダインでは、成果だけを見るのではなく、プロセスやチャレンジそのものを大切にする文化があります。数字...

入社して実感した飲食業界の課題 フルスタックエンジニアの挑戦と課題解決を両立させる

シェアダインに入社したきっかけを教えてください転職活動の中で「フルスタックエンジニアとして働きたい」という自分の希望に合致する企業を探していたことがきっかけでした。前職ではバーコード決済サービスを提供する会社で、システムの安定性や信頼性を向上させる業務に従事していました。しかし、もともと開発の現場で手を動かすことが好きだったこともあり、「もう一度開発の現場に戻りたい」と考えるようになりました。転職活動を進める中で、シェアダインからスカウトメッセージをいただき、カジュアル面談を受けることになりました。その際、エンジニアチームのメンバーと何度か話をする機会があり、技術的な話はもちろん、組織と...

日本の外食は世界一 CHEF LINK(シェフリンク)で「料理人の地位向上×憧れの職業」をつくる

シェアダインに入社したきっかけを教えてください「シェアダインなら飲食業界の人手不足を解決する一助になれる」と感じたのがきっかけです。それまでのキャリアでは、飲食業界や宿泊業界といった「店舗ビジネス」をITでサポートをする仕事を長くやってきました。特にセールスの仕事が中心で、販売促進や業務効率化の支援をしてきたのですが、常に業界全体に慢性的な人手不足の課題があるのを実感していました。僕自身、すごく好きだったお店が人手不足のせいで縮小したり、最悪の場合は閉店してしまったりするのを何度も目の当たりにしてきました。しかも、お店の方に話を聞いてみると、「実は1ヶ月休みなしで働いている」なんていうこ...

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