こんにちは。
株式会社新東通信26卒内定者のツルタです。
前回の内定者紹介ブログに引き続き、今回も私が担当させていただきます。
第7弾のテーマは…
「1年目の先輩にインタビュー。この1年どうでしたか?」
です!
1年目の先輩の言葉を通して、会社のリアルを少しずつ知っていけたらと思い、今回インタビューをさせていただきました。
今回お話を伺ったのは、
名古屋本社でプランナーをされているハヤシさんです。
まずは、ハヤシさんについてご紹介させていただきます。
ハヤシさんは、戦略立案から広告制作、イベントの企画・運営まで、企業と生活者のコミュニケーションを生み出していく部署で、プランナーとしてお仕事をされています。
私から見たハヤシさんは、一見クールで落ち着いている印象ですが、実はとても面倒見が良い先輩です。僭越ながら、考え方や性格が私と似ていると感じる瞬間もあり、言葉が少なくても通じ合えるような安心感があります。(私が勝手にそう思っているだけかもしれませんが…!)
そんなナナメの目線を持ちながらも、調和を大切にされるハヤシさんに
早速、質問をしていきたいと思います。
Q. 1年目で経験した大変だったことは?
「毎日大変」と、まず一言。
プランナーの役割は、チームを勝利に導くプロジェクトリーダーになることだそうです。
そのためには高い視座が必要で、「全く役に立てていない」と感じることも多いのだとか。1年目の自分にはまだまだ足りない部分が多いと実感しているそうです。
広告やPRの事例を見て勉強するなど、できる限りインプットをしているそうですが、仕事が忙しくなるとその時間を確保するのが難しい――そこに葛藤があると話してくださいました。
それでも「早く会社に貢献できるようになりたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。
Q. 入社してみて感じたギャップは?
「思っていた以上に丁寧に育ててもらっている」という点だそうです。
毎週、上長との面談があり、仕事のことだけでなくプライベートの相談にも乗ってくださるとのこと。
また、部署のみんなで謎解きに行ったり、食事に行ったりと、部署内での交流が盛んにあり、ハヤシさんはとても楽しみにしているそうです。
人にあまり興味を示さなそうなハヤシさんが、「部署の先輩大好きです」と仰ってました。
新東の人の良さが垣間見えるエピソードで、
会社の皆様とお会いすることがより楽しみになりました!
Q. 新東通信の好きなところTOP3は?
👑3位:とにかく人が優しいところ
休日に一緒に遊びに行くこともあるそうで、仲のよい先輩社員と趣味のサッカー観戦にも行かれたのだとか。
「友達が少なく、休みの日をうまく使えないことが悩みなので、お休みの日も遊びに誘ってほしい」と切実な願いをお話しされていました。
先輩社員の皆さま、ぜひハヤシさんと遊んであげてください!
👑2位:社員同士の交流
会社のイベントである“スポーツの日”では
バスケやバレー、バドミントンなどを楽しむそうです。先輩のお子さんも参加されており、ハヤシさんは一緒に遊んでもらうことで癒されていると話してくれました。
「仕事も遊びも一生懸命で楽しいです」とのこと。
仕事以外の時間も共有できることが、新東通信の魅力のひとつだそうです。
👑1位:実家から近いこと
ハヤシさんの実家から会社までは15分ほどだそうです。
社会人になって、通勤時間の短さの大切さを実感しているとのこと。
「一生実家にいたいです」と笑いながら話されていました。
また、お母さんと仲良しで、休みの日にはお母さんとランチに行くこともあるそうです。
なんと親孝行な息子さん…!とても素敵です♩
Q. 「それ、1年目がやるんだ」と驚いた仕事は?
「1年目でもいろんなことを任せてもらえるのが新東通信のいいところ」
入社の決め手も、“若手のうちから仕事を任せてもらえること”だったそうです。
実際に、お正月の新聞の全面広告を担当されたそうです。(凄い…!)
8月から提案をし続けて獲得した案件で、クリエイティブは2年目のカワイさんが担当されたとのこと。
1年目・2年目の若手で、お正月の一番目立つ広告を担当できたのは、新東通信ならではだと思う、と話してくださいました。
地元に帰省中のカワイさんから、実家に送る用に10部購入しておいて欲しいと頼まれたハヤシさん。
お正月の朝イチからコンビニをハシゴして、大量に新聞を購入されたのだとか。
先輩の無茶ぶり(?)にしっかり応えながらも、カワイさんに可愛がられているハヤシさんの様子が目に浮かびます。
Q. 新東通信でよく聞く言葉は?
「自己実現」という言葉だそうです。
企業理念にも入っているこの言葉。
好きなアーティストとのコラボを提案するなど、自分の“好き”を仕事にしている人が多いと感じているそう。
自分の“好き”を貫くことが歓迎される環境だからこそ、新東通信には芯の通った、信念を大切にする人が自然と集まっているのだと感じました。
ハヤシさんは、フェムテックの領域に興味があるそうで、いつかチャレンジしたいと、密かな野望を教えてくれました。
Q. 内定者時代の自分が今の自分を見たら何に一番驚くか?
「一人で麻辣湯を食べに行ったこと。」
もともと若者文化に詳しいタイプではなかったそうですが、
今はトレンドを追いかける立場に。
流行りのものを実際に体験し、
なぜそれが流行しているのかを考察するように意識しているのだとか。
私が一番驚いたのは、
なんとハヤシさん、絶賛流行中のシール帳も持っているとのこと。
あのクールなハヤシさんのバッグからシール帳が出てくることを想像すると…
なんとも愛らしい…ギャップがすごい!
こちらは、ハヤシさんが使用していた、デコシールで作ったスマホケースです。
部署の先輩に若者のトレンドを伝えるために必死だそう。
「今は若さでしか勝てない分、若者領域は責任を持って理解したい」とのことです。
実際の業務でも、インフルエンサーを活用したSNSマーケティングを担当することもあり、若者向けの企画に活かすためにも、流行っているものは実際に体験するようにしているそうです。
就活生の皆さんへのメッセージ
「広告は自分の経験してきたことを全て活かすことができるお仕事です。
生活していて体験した辛かったこと、悔しかったこと、嬉しかったこと、
そのリアルな感情を大事にしておいてください。
いろんなことに興味を持って体験している人は強いです。
自分で制限をかけずに、自分と世の中との境界線をなくして
世界をどんどん広げてください!」
とのことでした。
自分の人生すべてを武器にできると思うとワクワクします。
貴重なお言葉、ありがとうございました。
1年目とは思えない経験を重ねてきたハヤシさんから、
新東通信が挑戦のチャンスがありながらも、きちんと背中を押してくれる人がいること。
そんな環境があるからこそ、若手がのびのびと活躍できるのだと感じました。
ハヤシさんのお話を聞きながら、「こんな先輩のもとで働けたら幸せだろうな」と、
つい想像してしまいました。
改めて、素敵なお話を聞かせてくださったハヤシさん、ありがとうございました。
次回は、新東大阪のエバタさんです。
どんなお話が飛び出すのか、ぜひお楽しみに。