成長加速中、その先でさらなる勝負を!CMOが語る、ポピンズシッター2026の分岐点 | 株式会社ポピンズシッター
創業以来、増収増益を続けるポピンズシッター。ベビーシッター業界ナンバーワン企業へと成長し、2026年、次の成長をどう描くかが問われています。取締役執行役員・CMOの小栗順子がポピンズシッターの現...
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創業以来、増収増益を続けてきたポピンズシッターは、いま事業の“第二創業期”とも言える転換点に立っています。安全安心の基盤を固め、業界最大手としての責任を果たしながら、次は「子育てのインフラ」をつくるための新規事業とプロダクトづくりへ。
その未来を実現するためには、技術の力が不可欠です。
CMOの小栗順子が、なぜ今CTOを迎えたいのか、その理由を語ります。
ポピンズシッターは2014年の創業以来、シッターへのご依頼を毎年順調に伸ばし増収増益を続けています。
しかし、成長し続けてきたからこそ見えてきた課題があります。
ポピンズシッターは現在こそグループ傘下にありますが、もともとは顧客もシッターも0人からスタートしたベンチャー気質の高い企業です。システムもほぼ内製で積み上げてきました。
2025年期には年間のご依頼数が4万件を超えており、もう一段視点を上げてシステムを見直す時期が来ていると感じています。
既存事業であるベビーシッターサービスは、保護者とシッターをつなぐマッチング型のビジネスです。おそらく今後はAIを活用したマッチング精度の向上や、予約の自動化など、さらなるサービス改善が求められると予測しています。
そのためには、システム基盤の再設計が不可欠です。既存の概念にとらわれない設計や、仕組みづくりが必要です。
2026年以降、ポピンズシッターは新規事業を展開予定です。事業視点でプロダクトを設計できるエンジニア・CTO候補者を探しています。
既存システムに乗せるのか、顧客情報を一元化するのか― など、技術選定からアーキテクチャ設計まで、経験を活かした判断と発想力を持つ方にぜひお任せしたいと考えています。
いまポピンズシッターに必要なのは、コードが書ける人ではありません。世の中の仕組みとしてのプロダクトを共に設計し、実現してくれる人です。
子育ての領域には、DXすればスムーズになることがまだまだ埋まっています。それらを掘り起こし、誰もが簡単に使える“子育てインフラ”をつくる。
その指針を描き、ゴールへ導く役割を担っていただきたいと考えています。ご興味のある方はカジュアル面談等にご連絡ください。聞きたいことなど、何でもお話しします!
ポピンズシッターでは、現在、エンジニア・カスタマーサポート・総務・事務・アルバイトなどの募集をしています。募集職種一覧はこちらをご覧ください→