こんにちは!
ソーラーパートナーズ坂下智子です!
2026年3月、ソーラーパートナーズのユニークな休暇制度が厚生労働省の働き方・休み方改善ポータルサイトで紹介されました!
「ワークライフバランス」という言葉が一般的になりましたが、ソーラーパートナーズの休暇制度は単なる「お休み」ではなく、私たちが目指している「働きがいのある会社」を形作る一助となっています。
今回はそんなソーラーパートナーズの特別休暇制度についてご紹介します!
「働きがい」と「プライベート」を両立する3つのユニークな休暇制度
ソーラーパートナーズは、プロフェッショナルとして仕事の成果にこだわり、働きがいを追求したいと思っています。そのために休暇も大切に考えていて、個人の成長をサポートする3つのユニークな休暇制度を取り入れています。
① ボランティア休暇(社会貢献を自らつくる)
本業を通じた社会貢献に加え、従業員の地域社会への貢献を後押しするための制度です。地域清掃やPTA活動、パラリンピックのボランティア、ヘアドネーションなど、幅広い活動で年1日(有給)取得できます。実はこの制度、全従業員が会社を良くするアイデアを議論する「ソラッパサミット」から生まれました 。
② リフレッシュ休暇プラス
「しっかり働き、しっかり休む」を仕組み化した制度です 。年次有給休暇の計画的付与分(リフレッシュ休暇)を15日間消化したメンバーに対し、さらに追加で3日間の有給休暇を付与します。
③ アニバーサリー休暇
誕生日や結婚記念日など、大切な日を豊かに過ごすための休暇です(年1日・有給) 。特別な日を大切にすることで生まれる「心のゆとり」を、会社は全力で尊重しています 。
なぜ、私たちは「休暇」にこだわるのか?
私たちが制度を整える背景には、自社が掲げる「売り手よし、買い手よし、世間よし、未来よし」というビジョンがあります。
お客様と企業様を繋ぐ私たちの仕事は、夜間や土日も営業しています。だからこそ、サービスの担い手である「売り手(従業員)」が常に高いモチベーションを維持できる状態で、人生を幸福度高く過ごせることが不可欠だと考えています。
- 地域活動で視野を広げる: ボランティア活動を通じて「世間よし」を体感することが、豊かな人間性を育みます 。
- チームで支え合う: 個人に責任を集中させずチームで対応する工夫をすることで、誰もが気兼ねなく休める風土を醸成しています 。
- ポジティブな循環を: 毎日15分、良い出来事を共有し合う「Good & New」などの取り組みを通じ、仕事への活力と人生の豊かさの両立を目指しています。
私たちが大切にしている「いい仕事」へのサイクル
私たちは、単に「働きやすい」だけの場所を目指しているわけではありません。プロフェッショナルとして切磋琢磨し価値を生み出すからこそ、仕事が面白く働きがいが高まると考えています 。
だからこそ、仕事で成果を出すための「一助」として休暇を大切に捉え、しっかり働いて、しっかり休む。当たり前のようなサイクルですが、このサイクルが個人の成長を加速させ、結果としてお客様への良いサービスに繋がると信じています 。
今回、厚生労働省のポータルサイトで紹介されたことは、私たちが追求してきた「働きがいと成果の両立」が、社会からも認められた証だと感じて嬉しく思うと同時に、より追求したいと改めて感じる機会となりました。
これからも、プロフェッショナルとして自己研鑽し、1人1人が働きがいを持って働ける環境をみんなで創り続けていきたいと思っています。挑戦を楽しみ、しっかりリフレッシュして、また仕事に向き合う。ソーラーパートナーズでそんな日々を一緒に過ごせる仲間が増えることを、楽しみにしています!
さいごに
ここまで記事をお読みいただきありがとうございました!
ソーラーパートナーズでは、「プロフェッショナルとしてどんどん成長したい」「でも、走り続けるための環境も大切にしたい」 そんな想いを持つ方と、一緒に働きたいと思っています。
私たちの働き方や、実際にメンバーがどのように仕事と向き合っているのか。実際のソーラーパートナーズを知っていただくために、カジュアルな面談の場を用意しています。
【27卒採用Offerboxで実施中!】そしてぜひリクルーティングサイトもご覧下さい!
株式会社ソーラーパートナーズでは一緒に働く仲間を募集しています!