【2026イベント】2026年度入社式🌸新たな仲間を迎え第二創業期を駆け抜ける! | イベント・交流
2026年4月入社の皆さん!入社おめでとうございます✨スピードリンクジャパン新卒採用担当の永井です。2026年4月1日に新たな仲間を迎えました!新卒採用は出会ってから入社するまでがなが~く、本当...
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今年もうちの会社に新社会人が入社してきた。
⇩入社式の様子
うちの長女と同じ年の代だ。
まぁ~いろいろと考えさせられる。
その子たちの中から
うちの会社の柱になれる人材が生まれてくることを
今から楽しみなわけだけど
その前に一つ、言っとかないといけないことがある。
それは 君たちに「期待していないポイント」があることだ。
入社して間もない君たちは一生懸命な時期なんだと思うんだけど
俺は君たちが
現時点で
うまくやることを、期待していない。
早くやることも、期待していない。
あ!
仕事しなくていいって言ってるわけじゃないよ。
経験したことないことを連続してやっているわけだから
熟練度が高い先輩社員と違って
うまくやれるわけがないし、早くもやれやしないのは当たり前だ。
うまくやれないがために 怒られたくないもんだから、いつまでもホウレンソウしないで 立ち止まってほしくない。
自分の成長の阻害になるからね。
俺が言いたいのは
君たちが持ってる唯一の武器は何かということだ。
スキルは後からついてくるし、
知識も後からつく。
経験も人脈も全部後からつくものだよ。
でも、今の君たちにしかないものがある。
俺みたいに会社を20年以上やってると、
時間がどれだけ貴重かが嫌というほどわかる。
打ち合わせ、経営判断、お付き合い、家族との時間、全部が時間の奪い合いだ。
でも、君たちは違う。
仕事が終わったら、その時間は全部自分のものだ。
その時間をどう使うかで、 5年後10年後の自分が完全に変わってくる。
正直に言う。
会社の中で出世する人間と、しない人間がいる。
その分岐点はどこにあるか。
それもあると思うけど、ちょっと違う。
どの上司に、本気で推してもらえるか。だ。
ここが全てだ。
上司だって人間だ。 「こいつを育てたい」と思った瞬間に、
・仕事の振り方が変わる。
・声のかけ方が変わる。
・紹介する人間が変わる。
・チャンスの質が根本から変わる。
逆に誰にも推してもらえない人間は、 どんなに仕事ができても上には行けない。
これが現実だ。
じゃあ上司はどこを見てるのか。
難しい仕事をこなせるかどうかじゃない。
最初からできる奴なんていないのは全員わかってる。
見てるのは姿勢だ。
そこだけだ。
では誰を推したいのか
それは 自分に時間投資ができる子だ。
仕事が終わった後、何をしてるか。
休日、どう過ごしてるか。
そこに、その人間の本気度が全部出る。
勉強でも、読書でも、人に会うことでも何でもいい。
自分を成長させることに貪欲に時間を使ってる人間は、顔つきが違う。
話す内容が違う。
そしてそれは、ちゃんと上司に伝わってる。
大人はそのくらいの見分けがつく。
20年以上人を見てきた人間をなめちゃいけないよ。
残業とか有給とか、権利として主張することはもちろんできる。
法律上、正しい。
ただ正直に言う。
権利を主張することと、できる上司に推してもらえるかどうかは別の話だ。
「定時で帰ります」 「有給使います」
それは権利だ。大いに使ったらいい。
でも上司が「こいつを育てたい」と思うかどうかは、別の話なんだよね。
できる上司って言うのは 間違いなく若い自分に時間の投資してきたから、
手に取るように君たちのことがよく見えるんだよ。
一度は通ってきた道だからね。
人は、自分のために時間を使ってくれる人間を応援したくなる。
これは権利とか義務とか関係なく、人間の本能だ。
自分の可能性に投資してる人間と、権利の上に座ってる人間。
どっちを推したいかなんて聞くまでもない。
最後に一個だけ
俺は23歳で起業した。
うまくやれなかった。
早くもできなかった。
失敗もめちゃくちゃした。
やらかしたことなんて数えきれないほど、やってきた。
でも その分、時間だけは誰よりも使った。
いろんな人に会って、いろんなことを試した。
その積み重ねが今の自分をつくってる。
その時間は君たちにもある。
今だけ使える最強の武器だ。
自分にその時間を使え。
あとで、ほんとに家族を持ったりして、人生の分岐点に
意味ある時間が必要な時が必ず来る。
その時に貯金してきた信用たちが時間になって使えるようになるから。