はじめに
これまで情報システムの業務に携わる中で、いくつかの環境を経験してきましたが、現在のチームに所属して3年になります。
正直に言うと、最初はここまで環境が整っているとは思っていませんでした。
以前の環境ではタスク管理が十分ではなく、対応すべき業務が埋もれてしまうことや、属人化している業務も多くありました。
一方で、今のチームではタスクが整理されており、誰が何を担当しているのかが明確になっています。
その結果、業務の見える化が進み、特定の人に依存していた仕事も減っていきました。
こうした環境の違いを実際に経験してきたからこそ、今感じている「進めやすさ」や「迷わず判断できる環境」の価値を強く実感しています。
今回は、その背景にあるチームと会社のカルチャーについてお話しします。
任されるが、迷わない働き方(チームのカルチャー)
このチームでは、タスク自体はしっかり管理されており、「何をやるか」は明確になっています。
一方で、
- 工数の見積もり
- 対応するタイミング
- 進め方
といった部分には裁量があります。
すべてが自由というわけではなく、
「整理された枠の中で、自分なりに進め方を考える」スタイルです。
また、分からないことがあれば、まずナレッジを確認し、それでも迷う場合は周囲に相談できます。
「このナレッジを見れば分かるよ」
「このケースはこう考えるといい」
といった形でサポートを受けられるため、ひとりで抱え込むことはありません。
さらに、それぞれの分野に詳しいメンバーがいる点も特徴です。
インフラやWebまわりの対応に初めて関わった際、ナレッジだけでは判断しきれない部分もありましたが、
エキスパートに相談することで解決できました。
ナレッジと人の両方に支えられていることで、迷わず業務を進められています。
意見が活き、挑戦できる環境(会社の社風)
会社全体としては、意見を出しやすい雰囲気があります。
- 業務改善の提案
- 日々の違和感
- 新しい取り組み
こうした声が受け止められ、実際の改善につながることも多いです。
また、新しいことに対しては
「まずはやってみよう」というスタンスがあり、実際の取り組みにつながる環境があります。
意見を出すだけでなく、実行まで進められる点が、この会社の特徴だと感じています。
最後に
この環境の良さは、
- 業務が整理されていて進めやすいこと
- ナレッジとサポートがあること
- 迷ったときに相談できること
にあると思っています。
その結果として、
任されていると感じながらも、迷うことなく仕事を進めることができています。
無理に自由にされているわけではなく、結果として自分の裁量で動けている感覚に近いです。
もし、
- 任される環境で働きたい
- でも一人で抱え込むのは不安
- チームで支え合いながら働きたい
そう感じている方がいれば、きっとフィットする環境です。