今回お話を聞いたのは、コンサルティング事業部 今福 修佑さん。
「誰かの役に立つ仕事がしたい」
そんな想いを軸に、銀行・保険・そして現在の仕事へとキャリアを重ねてきた今福さん。対面営業から電話営業へ、さらに扱う商材や顧客も変化する中で、どのように仕事と向き合ってきたのか。
そのリアルを、率直に聞いてみました。
1.仕事の原点は「誰かのために」
Q.これまでのキャリアを振り返って、仕事を選ぶ上で大事にしてきたことは何ですか?
A.銀行、保険の仕事に関わってきた中で、「誰かのために働く」という感覚はずっとありました。
自分の提案が誰かの役に立つという実感があると、自然と続けたいと思えるんです。その軸は大きくは変わっていないと思います。
2.対面から電話へ。最初の壁
Q.対面営業から電話営業へ変わったとき、不安はありませんでしたか?
A.正直、そこまで大きな抵抗はなかったです。
営業自体はずっとやってきたので、「やってみよう」という感覚でした。
ただ、実際にやってみると最初の2〜3ヶ月はかなり苦戦しましたね。
声だけで伝える難しさや、会話のテンポを掴むのが大変で。
とにかく打席に立つことを大切にしました。
毎週フィードバックもありますし、先輩の会話を聞いて、自分なりに考えて取り入れることを繰り返していました。
3.「真似」ではなく「理解する」
Q.他の人のやり方を自分のものにするのは難しそうですね。
A.そうなんです。
そのまま真似するだけだと、うまくいかないことが多くて。
なので「なぜその言い方をしているのか」を考えて、自分の中に落とし込んでから使うようにしています。
理由を理解してから取り入れることで、少しずつ自分の型ができてきた感覚があります。
4.商材が変わって見えた難しさ
Q.現在は未払い残業代の領域を担当されていますが、以前との違いはありますか?
A.かなり違いますね。
これまでは「これをやると将来こうなります」という未来の話が中心でした。
一方で今は、「これまで頑張ってきた結果に対してどう向き合うか」という過去の整理が中心になります。
こちらが理解していることを、相手にわかりやすく伝える難しさがあります。
債務の方は「どうにかしたい」という気持ちが強いですが、残業代の場合は「なんとなくそのままにしている」という方も多いです。
だからこそ、きっかけをつくることが大事だと感じています。
営業スタイルも、扱う領域も変わる中で、それでも一貫していたのは「誰かのために働く」という想いでした。
うまくいかない時期も、試行錯誤を重ねながら、自分なりのやり方を少しずつ見つけてきたその姿が印象的です。
では、その想いは今の環境でどのように活かされているのでしょうか。
後編では、チームや働く環境、そしてこれからのキャリアについて、さらに深く聞いていきます。
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