こんにちは!大洋石油の採用担当です。
12月も終盤になり、街はすっかり年末年始モードですね。でも、私たちエネルギー業界にとって、この時期は一年で最も熱い「戦場」でもあります。
寒くなればなるほど、ストーブの灯油やお風呂のガスなど、地域の皆さまから「エネルギーを届けて!」という声が増えるからです。
今日は、そんな大忙しの時期にこそ見えてくる、大洋石油のちょっと自慢したい「日常の風景」をご紹介します。
「それ、私の仕事じゃないので」という言葉がない世界
私たちの会社には、SS事業部(ガソリンスタンド)、直売事業部(燃料・潤滑油配送)、ガス事業部と、3つの部署があります。
普通、これだけ業務が分かれていると「自分の担当範囲」を守りたくなるもの。でも、大洋石油のスタッフは少し違います。
「明日のガス事業部の作業、人手が足りてないみたいだから、みんなで手伝いにいこう!」
こんな会話が、事務所で当たり前のように交わされています。
先日は、パラソルヒーターの設営と配送が重なり、人手が足りなくなったことがありました。すると、現場から戻ってきたばかりの配送スタッフが「俺も行くよ!」と二つ返事で駆けつけてくれたのです。
「助けて」と言える強さ、それに応える温かさ
なぜ、みんなが部署の垣根を越えて動けるのか。 それは、私たちが「お客様の生活を支える」という一つのゴールに向かっているチームだからです。
そしてもう一つ。 「困った時はお互い様」という、家族のような文化が根付いているからです。
誰かが忙しそうにしていれば、誰かがそっと手を差し伸べる。 新入社員の方が「何をしていいかわからない」と不安そうにしていれば、近くにいる先輩が必ず声をかける。
私たちの仕事は、時に重いものを運び、時に寒い中での作業もあります。決して「楽な仕事」ばかりではありません。でも、「一人で戦っているわけじゃない」と思えるだけで、足取りはぐっと軽くなるものです。
私たちが求めているのは、「仲間をリスペクトできる人」
大洋石油には、さまざまな経歴を持つメンバーが集まっています。 元タクシー運転手、元食品製造……。
過去に何をしていたかは関係ありません。 でも、たった一つ大切にしているのは、「仲間をリスペクトし、一緒に成長しようとする心」です。
「エネルギーを通して、地域の明るい未来を作りたい」 「一人ではなく、チームで大きな仕事を成し遂げたい」
そんな想いを持つ方にとって、大洋石油はきっと「最高に居心地の良い居場所」になるはずです。
冬の寒空の下、今日も私たちは助け合いながら、神奈川の街に温もりを届けています。 あなたも、この温かいチームの一員になりませんか?