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教師志望が何故セールスマンへ?愛を大切にするインターン生に真相を聞いてみた。

こんにちは!TOMAPさんの採用のお手伝いをしている、板垣です!

今回はTOMAPさんでインターンをしている、千田さんにインタビューをしてきました!

ぜひ最後まで読んで下さいね!


夢は、勉強したくてもできない人へ教育をすること。

ーまずは、自己紹介をお願いします!

千田 壮です!現在22歳で、東京学芸大学の教育学部に通いながら、TOMAPで広報営業としてインターンをしています。秋田県出身です!本日はインタビューよろしくお願いします!

ーありがとうございます!東京の大学を選んだ理由って何かあるんですか?

僕、高校生の時から教師になりたいと思っていたんです。そこで、どうせ教師になるのなら最もレベルの高い大学に行こうと思い、教員養成の学校で最も有名な東京学芸大学に行こうと決意しました。

ー教師を目指していたのですね!ちなみに何故、教師を目指そうと思ったのですか?

母が数学の教師でその姿が格好良かったからです。自分も将来子供は欲しいと思っていたので、子供ができた時に勉強を教えられる親になりたいなと思い、目指すようになりました。ちなみに僕も今数学科です!

ーTOMAPさんではいつからインターンを始められたのですか?

2019年の5月から始めました!

ー教員を目指していたのに何故インターンをしようと思ったのですか?

大学3年生の時に教育実習に行ったのですが、その時に自分が目指すのは教員ではないなと思いました。ただ、どうにも腑に落ちなかったので、何故そう感じたのかを考えたのですが、その答えとしては自分のやりたい方向性ではなかったからでした。
僕が実習に行ったのは学芸大の付属の高校だった為、教育に対する水準が高く、塾に行くのは当たり前でした。実際、実習の時には生徒から感謝をして貰えたのですが、将来的に自分に感謝をしてくれるのかなと思ったんです。そこで自分はどういう人に教育を教えたいかを考えました。
そうして分かったのは、自分がやりたいことは、「勉強をしたくてもできない人に教育をする」ということでした。これを叶えるのは教員ではないなと思い、起業も視野に入れつつ、就職活動を始めました。

ーなるほど。実際やってみて気づくことありますよね!気になるのでお聞きしたいのですが、やりたいことの内容をもう少し詳しく教えてもらえますか?

将来的にはStudyサプリのような、IT×教育で構成されているサービスをやりたいと考えています。
僕は大学で教育については学んできたのですが、ITの知識が全くありませんでした。なので、独学でプログラミングを勉強しつつ、ITの業界を見るようにしたんです。

ーそこからTOMAPさんにどう辿り着いたんですか?

就職活動としてOB訪問を行なっていたのですが、そこでTOMAPで働く方と出会いました。話の中で独学でプログラミングを勉強していることを伝えると、TOMAPの事業の一環として運営している、Zero Plusというプログラミングスクールを紹介してもらいました。

ーZero Plusに通ってみてどうでしたか?

そうですね、独学で勉強していた時は、大学が教育学部な為、質問できたり、一緒に取り組める友達がいなかったので非常に辛く思っていました。けれど、ZeroPlusに通ったことで、仲間ができたので、とても楽しくプログラミングに取り組めるようになりました。辛さはずっとありましたけどね!笑

ー何故そこからセールスへ舵を切ったのでしょうか?

理由としては2つあります。
1つ目は起業に向けて、環境の整っていないところでの営業経験が必要だったからですね。
2つ目がTOMAPの人たちが好きだったからです。Zero Plusの特徴として、講師や運営の人たちとの距離が近いんです。その為、話す機会や、一緒にご飯を食べたりすることが多かったのですが、一緒にお話をして貰う度に、この人たちは温かいなと本気で思ったんです。しかも、僕にプログラミングを教えてくれたことやかけがえのない仲間ができたことへの感謝もあったので、好きならざる得ないですよね!(笑)

ーZero Plusで出会った方とは今も繋がりはあるのですか?

実は今、ZeroPlusの卒業生達とチームを作っていて、WEB制作事業や教育事業を行なっています。

ーおー!そうなんですね!!ちなみに教育事業はどういうことしてるんですか?

高校受験をする中学生に対して、オンラインで数学を教えています。まだまだ始めたばかりなんですけでどね!

ーインターンに大学にチームでの活動もある…。大変ではないですか?

そうですね、実際大変ではあります(笑)
学部の特性で必修が多いこともあり、平日は午前か午後のどちらかはほぼ埋まっているんですよね…。
なので、合間の時間や休日を使ってセールスをしています!思うように時間が取れない中でも、目標をどのように達成するのかを考え、行動するのは非常に楽しいです!

ー週5日大学通いながら、インターンもきちんと行っているの素晴らしいですね!今後のキャリアプランは考えているのですか?

そうですね、新卒として働きつつ、チームのメンバーとも副業として高めあいながら事業をグロースをしていく予定です!


TOMAPへもチームへも持つのは愛。

ーチームのメンバーをどう思っていますか?

チームのメンバーには愛しかないです。いつの間にかに一緒にいる期間も1年近くなりましたし、1からプログラミングを始めたもの同士でもあるので、自分のことや将来のことを何でも話せる、なくてならない人たちです。本当に愛しかないです!

ー他のインターンとTOMAPの違いはどこだと思いますか?

営業を前線でできることが一番の魅力ではないでしょうか。友人のインターン経験や話を聞く限り、営業のインターンとなると、テレアポが多いようです。ですが、TOMAPでは対面での営業スキルを身につけられます。また会社の認知度が低い中で売っていくのは難しいからこそ、営業力と自信が自然とつきます。

ーインターンをしてみて千田さんはどのようなところが変わりましたか?

そうですね、大きく変わったところは3つあります。
1つ目が行動力です。TOMAPでは、顧客開拓から何まで個人で行います。なので毎月立てる、KPIをみてどう達成すれば良いか、どの手段をどう使うかを思考しながら、PDCAを高速で回していく力が身につきました。そして2つ目は、思考力ですね。毎回契約が取れる度、何故契約が取れたのかを何度も何度も思考するようにしていました。3つ目は課題解決力です。営業をする上で、顕在ニーズはもちろん、潜在ニーズも見つけ売っていかなくてはいけません。そこを突き詰めていくことで、他者に対する課題はもちろん、自分の課題を見つける能力も身につきました。

ーどういう人がTOMAPに向いてると思いますか?

TOMAPで掲げている、愛・挑戦・優秀に当てはまる人は向いていると思います。例えば、挑戦することに不安を覚えたとしても、それを乗り越えて行ける人は向いていると思いますね。TOMAPの皆は負けず嫌いなんですよ。お互いに楽しく話しながらも、心の底では絶対に誰にも負けないって全員思っているはずです。なので、負けず嫌いな人も向いていると思います!

ーどういう人と働いてみたいと思いますか?

違いを受け入れられる素直な人と働きたいですね!あとは成長意欲がある人とも働きたいです!
切磋琢磨して、お互いに成長できたら素敵です!

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