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爆速リリースなど、改善に改善を重ねた開発チームの2018年を振り返る

今年の振り返りということでエンジニアmogiに今年あったことを聞いてみました。

1. スクラム開発の導入
2. KPTの導入
3. 爆速リリース
4. 理想の開発チームを語る会
5. ペアプロ、モブプロの実施
6. リモートワーク制度の導入
7. イベント開催
8. PR活動
9. 部長に2018年を聞いてみた

スクラム開発の導入

去年も2週間の期間を決めて開発をしていましたがそれ以外のスクラムイベントはちゃんと出来ていなかったため、スクラムを学びながら正しいスクラム開発が出来るように導入を進めました。


KPTの導入

スクラムと併せてKPTを実施、より開発をしやすい環境を整えるための取り組みを進めています。

チームの生産性が高まる振り返り法“KPT”

爆速リリース

リリースサイクルを早めるためにリリースフロー変更やリグレッションテスト(E2Eテスト)の自動化を行いました。これにより1イシュー毎に早くリリースできるようになり、これまでより早く会員さんにも価値を届けられるようになりました。



理想の開発チームを語る会

『理想の開発チームを語る会』と称して開発チームのエンジニア達とチームの理想像を探るワークショップを行いました。個人個人が思っている理想の開発チームはどういうのかを出し合い、より良い開発チームを築いていけるようになりました。定期的な開催を予定しています。



ペアプロ、モブプロの実施

ペアプロは個人同士で勝手に始める文化ができました。モブプロは定期的に行うようになり、ワイワイ話しながら、スキルのシェアリングができたり、暗黙知だったコーディングルールなども共有できたりと、メンバー全員の技術力・知識力がより強化されました。



リモートワーク制度の導入

テスト的に週1日のリモートワークをするようになりました。その中でデイリースクラムはビデオ通話で行うなど、リモートでのコミュニケーションの取り方も分かってきたため今後より自由に働けるような環境を作っていこうと思います。


夏には猛暑日リモートワーク推奨などの制度も作りました。


イベント開催

他社のエンジニアさんなども交えて『もくもく会』や『勉強会』を行いました。特にFirebaseハンズオンは新しい技術に触れられ楽しく知識を得ることが出来ました。



PR活動

これまでに紹介した記事も含め会社の取り組みを積極的に公開していくようになりました。
社員インタビューなど中の人を知ってもえるような記事やイベント登壇で会社としての取り組みを紹介しました。



部長にも2018年の振り返りを聞いてみた👀

締めくくりとして開発部部長の中村にも振り返りを聞いてみました。

今年は開発部として、様々なことが仕組み化され、かなりモダンな開発チームになってきました。

特にスクラム開発を導入しブラッシュアップしていくことで、マネージャーがタスクを管理してそれをここの開発メンバーが開発していくPush型スタイルから、チームでタスクを管理して各自取っていくPull型スタイルになりました。スクラム開発を導入して半年ぐらいですが、開発チームとして動けるようになってきたなと実感しています。

また、開発メンバーひとりひとりに会社からの期待する役割と本人がやりたい方向性を合わせて目標を設定し、その目標に向かっていける環境を用意することで、私がメインに開発改善の取り組みをしていたときよりもより多くの取り組みが出来るようになりました。その結果が取り組みの数に現れていると思います。開発メンバーそれぞれが主導的に改善を取り組んでいくようになり、行動に主体感が生まれ、よりチーム感が出てきています。

来年も更に改善の取り組みを進め、ハンズシェアにいる全てのメンバーが最高に気持ちよく仕事が出来て、その結果として最高の成果を出して皆で喜び合う。ハンズシェアにいて良かったなと思える。
そんな組織を目指して邁進していきます!



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