「“言われたことだけやる”を卒業する2週間。」
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みなさん、こんにちは!採用担当の坂本です。
今年の新卒は「AI研修」を実施しまして、生成AIの基本的な使い方から業務への活かし方をみんなで学びました。
ということで、学んだことはすぐ実践!さっそく新卒メンバーに、研修のアウトプットを兼ねて「AIを活用してWantedlyのブログを書く」というミッションに挑戦してもらいました。
今回の連載テーマはズバリ、「AIにストーリーを書かせてみた」です。
研修の成果は出ているのか? ぜひお楽しみください。
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こんにちは。ユニバースジャパン株式会社に新卒入社した小宮です。
新入社員研修が始まって、あっという間に2週間が経ちました。
今回は中間報告として、この2週間で学んだこと、そして自分自身の変化について書きたいと思います。
「仕事ができる人」の定義が変わった
研修で何度も出てきた言葉があります。
それは、「仕事ができる人=考えて行動する人」。
これまでの私は、「言われたことを正確にやること」が大事だと思っていました。
ですが今は、その一歩先――
*“相手の真のニーズまで想像し、120%で返すこと”*が求められていると理解しています。
ただ作業をこなすのではなく、
「なぜそれをやるのか」「相手は何を求めているのか」まで考える。
この意識の変化は、自分の中でかなり大きなものでした。
マナー=相手への想像力
印象的だったのは、
*「マナーとは相手への想像力である」*という言葉です。
・なぜこの言葉遣いをするのか
・なぜこの立ち振る舞いが必要なのか
すべては「相手を大切に思っている」というメッセージを伝えるため。
例えば、
身だしなみ一つとっても「自分がどう見られたいか」ではなく、
*「相手にどう感じてもらうか」*が基準になります。
「おしゃれ」と「身だしなみ」の違いを知ったとき、
社会人としての視点に切り替わった感覚がありました。
社会人は「与える側」になる
もう一つ強く印象に残っているのは、
「社会人になる=与えられる側から与える側になる」
という考え方です。
学生時代は「教えてもらう」のが当たり前でしたが、
社会では「価値を提供する側」になります。
だからこそ、
指示待ちにならない(Action)
自分で考え抜く(Thinking)
チームで成果を出す(Teamwork)
この3つの力が必要になると学びました。
失敗よりも怖いこと
研修で明確に言われたことがあります。
失敗はNGではない
報告しないことは絶対NG
これはとても印象に残っています。
ミスを隠すことより、
早く共有して次の行動につなげることの方が重要。
この考え方は、今後の仕事において必ず意識していきたいです。
実践で感じた難しさ
電話対応や敬語、名刺交換など、
実践的な内容も多く学びました。
特に難しいと感じたのは、
正しい敬語を瞬時に使うこと
電話での聞き取りと情報整理
相手に配慮したクッション言葉
頭では理解していても、
実際の場面ではスムーズに出てこないことが多く、
“できる”状態にするには反復が必要だと痛感しています。
これからの目標
この2週間で学んだことは、まだ“知識”の段階です。
ここからはそれを*“無意識にできるレベル”まで落とし込むこと*が目標です。
特に意識していきたいのは、
相手の立場で考えること
言われる前に動くこと
小さなことでも丁寧に積み重ねること
です。
最後に
この2週間で感じたのは、
社会人としての基準は想像以上に高いということ。
ですが同時に、
意識一つで大きく成長できる環境でもあると感じています。
まだまだ未熟ですが、
一つひとつの学びを行動に変えながら、
「信頼される人材」に近づいていきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。