『チャレンジ採用』から『未知との遭遇』。私の入社秘話。

こんにちは。ユーザベースグループの株式会社ジャパンベンチャーリサーチ(以下、JVR)の森です。
本日は、JVRのミス特攻隊長、なべちゃんこと渡邉由佳さんのインタビューをお届けします。

プロフィール
本名
:渡邉由佳(わたなべゆか)
あだ名:なべちゃん
所属:株式会社ジャパンベンチャーリサーチ entrepediaセールスチーム
入社歴:2019年2月
特技:秒速で人との距離感を詰めるコミュニケーション力
略歴:新卒でマイナビ入社→JVRのセールス

◆「素の自分」を見てくれた1社目のマイナビ

ーー渡邉さんは新卒でマイナビ社に入社したとのことですが、就職活動の中でマイナビに決めた理由は何だったのですか?

就職活動時は、自分の強みである「相手の懐に入って仲良くなれる」力を伸ばしつつ、足りなかった「常識力のなさ」をたたき直そうと(笑)営業の強そうな会社を何社か受けていました。幸い、商社とかベンチャーとか、複数社から内定をもらったのですが、なんだか違和感があったんです。それは、

『渡邉さんは、とても論理的だね』

という評価です。もちろん、嬉しい評価ではあったんですが「私って、そんなに論理的でもないんだけどな、、面接での表面的な受け答えで判断しているのかな」と思ってしまいました。今考えると生意気ですよね。。

そんな中、マイナビは、別の見方をしてくれました。

渡邉さんは、チャレンジ採用である

という評価です。内定だけど、どう化けるかは分からないチャレンジの採用である、と(笑)
確かに、マイナビの面接は、自分の弱い所を含めた素の部分をかなり話せたし、これで落ちたら仕方ないと思えるくらい出し切ったんですよね。元々負けず嫌いな性格なので「そのチャレンジ採用、成功だったと言わしめてやりましょう!」くらいの気持ちで入社を決めました。

▼「想像を超える」はモットーと語るなべちゃん

◆事業にインパクトをもたらせる人材になりたい

ーーマイナビでは3年目で全社の銀賞に選ばれたりと活躍を遂げたんですね。転職を考えたきっかけは何だったのですか?

金賞を取れなかったことは悔しかったですが、その後マネージャーを任せてもらえたり、とても充実していました。ですが、20代の後半になるにつれて、自分が「1社での経験や価値観」しか持っていないことに少しずつ危機感を感じてきたんです。「マイナビでは通用する人」になりたくないなと。なので、積極的に社外のビジネスパーソンとも交流を持つようにして、自分の視野を広げるようにしていました。

そして、社外の色々な人と話す中で「自分のいる会社や事業、組織にインパクトをもたらせる人材になりたい」という思いが次第に強くなってきて、転職を考えはじめました。

成長フェーズの会社での営業は一通り経験したため、次は立ち上がりフェーズの事業に携わりたいという軸で転職先を探していました。また、これまで求人広告という売り切り型の商材だったので、SaaSのような顧客と長く関係性を繋いでいける事業がよいなと。そんな時に、エージェントからの紹介でJVRの存在を知りました。

▼マイナビでは素敵な仲間に恵まれました(下段中央が渡邉さん)

未知との遭遇…?

ーーJVRへの転職を決めたのは何ででしたか?

JVRは当時、元々いたメンバーが入れ替わったタイミングで、現在の上司の千葉さんがentrepediaのセールスを1人で回していました。また、面接で出会った人たちがみなさんオープンで居心地がよく、徐々に惹かれていきました。そして、最終フェーズで佐久間さん(JVR代表取締役)との面接。
面接で言われた私についての印象的な言葉が

『未知との遭遇だなぁ・・・』

という、マイナビの時の『チャレンジ採用』のデジャブのような言葉。佐久間さんは、私みたいなタイプとこれまで出会ったことがなかったようですね(笑)
その後、JVRのほぼ全員と会わせてもらって、佐久間さんの中でも『未知との遭遇』が『未来の仲間との遭遇』に熟成されたタイミング(と想像してます)で内定をいただき入社を決めました。

▼JVRのメンバーと六本木オフィスの近くにて(写真右が渡邉さん)

◆仕事は自ら取りにいく意識が必要

ーー大手からスタートアップへの転職。何か入社前後でのギャップはありましたか?

スタートアップって何でもやらなきゃいけない、やること沢山あり過ぎるからどんどん仕事がふってくるイメージを持っていたんですが、むしろ真逆でした。自分からボールを取りにいく意識を常に持っていないと、できる人がどんどんオーナーシップを取って先に進めていくので、仕事は無くなります。これはスタートアップ全体の話というよりは、ユーザベースグループの特徴かもしれませんね。

あとは、これまでがいかに恵まれていた環境だったのかを痛感しました。マイナビの時は、環境が用意されていて、予算を達成することに集中していればよかった。今は、営業のやり方も自分たちで考えながら前進していくので、考えなければいけない幅はとても広いです。常に目標に向けての本質的な判断や行動が求められますし、アウトプット1つとっても相手に伝わっていなければ何も進みません。

ユーザベースグループの特徴でもある「オープンなコミュニケーション」の元、周りの皆さんが私が出来ていないことや改善すべきことを忌憚なく言ってくれるし、助けてもくれるので、それは本当にありがたいですね。

◆営業の仕事は「価値を伝え続けること」

ーー入社してからもう4ヶ月。だいぶ慣れてきましたか?

最近になって、ようやく自分なりの持ち味を出しながら進めることに慣れてきて、先月(2019年6月)は月間の目標も達成できました。とはいえ、まだようやくスタートラインなので、ここからもっと頑張っていきたいです!

▼表彰ではなく名刺交換の様子です

先日、とても嬉しい出来事がありました。とある未契約のお客様から、別のお客様を紹介してもらったのですが、訪問してentrepediaの機能説明を一通りしたところ

『断る理由が見つからないですね。実は、もう予算も確保してます』

と仰っていただけました。サービスを即決したのは初めてとのこと。受注ができたという嬉しさというよりは、自分が接点を持ったお客様が価値を感じてくれて、他の方にその情報を伝播していただけて価値を認めてもらえたという一連のストーリーが嬉しすぎましたね。

営業は、自分たちが扱うサービスの価値を正しく伝えるという責任を持つ役割を担っていると思います。目の前の商談がたとえ受注に繋がらなかったとしても、entrepediaの価値や、JVRのビジョンに共感してもらい、ファンになって下さる人を増やすことができれば、別の形で私たちに返ってくる。それがやり甲斐であり、私が営業の仕事を好きな理由です!

ーー渡邉さん、ありがとうございました!

▼entrepediaのフィールドセールスチームの3人

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