私が長期インターンに参加した理由〜全国の仲間と一緒に同じ目標を目指して〜

こんにちは!Wantedly広報インターンの浅野です。

この記事は、1社で1ヶ月以上のインターンシップを経験したことのある学生にインタビューし、長期インターンシップで実際にどのような経験ができるのか、長期インターンシップを経験することで学生にどのようなメリットがあるのかをまとめたものです。

今回インタビューに協力してくれたのは、同志社大学政策学部政策学科4年の小松真珠さんです。

小松さんは、株式会社RadixでWebサイト運営のインターンをしています 。「韓国情報サイトmanimani」の記事作成から始まり、メディアの運営、コラボ企画の立案、ライターのマネジメントなど幅広い仕事を担当し、海外出張の経験もあるということで、インターンとしても珍しいお話をたくさん聞くことができました。


「韓国情報サイトmanimani」で幅広い業務に携わるインターン


ーどのような経緯でインターンを始めようと思ったのですか?

元々はアパレルのバイトをしていて、平日は学校に行き、週末は丸一日バイトという生活を送っていました。休みもなく、勉強も並行してやらないといけないので体が酷使されていて。どうせやるなら、自分が学んでいる分野か、これから将来活かしていける分野でスキルを身につけてお金を稼ぐ方が良いのではないかと考えたんです。

そんな時に、たまたまネットで好きだった「韓国」と「IT」を組み合わせた分野での募集を見つけたので、応募しました。


ー将来や就活について意識してインターンに取り組んでいましたか?

インターンをやろうと思った時は、就活を意識していたというより、成長の1ステップとして盗めるものは盗んでやろうという気概でした(笑)私が参加していたインターンは時給制ではなく、PVや目標達成の成果報酬型だったので、サイトに携わらない日はないというくらい日々コミットしています。


―インターン先であるRadixでは、主にどのような業務に携わっているのでしょうか。

私は「韓国情報サイトmanimani」の運営に携わっています。インターン参画当初は記事の執筆がメインだったのですが、次第にTwitterの運用や記事を書いているライター(キュレーター)の管理、コミュニケーションといった仕事まで行うようになりました。

他にもインターンを通して企業とのコラボ企画について検討したり、メディアグロースについて考えたりと、幅広くメディア運用に携わっています。韓国の取引先と商談を行うため、海外出張に行く機会もありました。招待していただいたイベントを取材したり、現地のカフェなどに行ってトレンドを持ち帰ったりと、実践的な業務もたくさんあります。


―インターンではどのような業務に一番やりがいを感じていましたか?

manimaniでは、記事の拡散も一緒にやるため、ライターさんのことをキュレーターと呼んでいるのですが、キュレーターの方々と密接に関わることで「全国に同じ目標に向かって頑張っている仲間がいる」という繋がりを感じながら仕事ができたことが一番やりがいを感じられるポイントだと思っています。


―キューレーターの方と関わる中で、どういったところに力を入れていましたか?

韓国好きの女の子たちが「なりたい自分になるという願いが叶えられるサイト」というのがmanimaniのコンセプトなんですが、そこに向けて、キュレーター全員にコミットしてもらえるように頑張っています。

彼女たち自身にもロールモデルになって欲しいと考えているので、キュレーターの一人として見られている意識を持ってもらうよう心がけています。そのための施策として、TwitterやInstagramのアカウントでもしっかりと発信をしてもらうようにしています。

その際、数値目標を設定するようにしていて、具体的に今月は記事をいくつ書こう、フォロワーを何人増やそうといった目標を決めることで、強固なチームを作ることができました。


―頻繁にコミュニケーションを取っているんですね!

四六時中連絡をとってます(笑)人数が多いので、チームを作ってリーダーを決めてその子に情報を流してもらうような仕組みを考えて実践していたりもしますが、できるだけ自分が直接本人と関わることを日頃から意識しています。自分が直接キュレーターと関わることで、コンテンツをより良くするための情報交換がしっかりとできるし、それぞれと関係を良くしていくことで仲間がいるというモチベーションも高められます。

インターンは、一歩先の目線で考える力がつく


ー実際に就職活動を終えてみて、何かインターンでの経験が役に立ちましたか?

インターンを通して早くから社会に触れることで、良くも悪くも新卒で初めて社会に出るよりギャップが少ないだろうなと考えています。一歩先の目線で考える力がつくというのは、インターンをやる大きな意味になりますね。

就職活動の時にも、話すのに困らないほどたくさんのエピソードがあったので、インターンでの具体的な成果や経験が活かされているなと感じました。その上、一緒にインターンをしていた先輩たちが就活をしているところを身近に見ていたので、そこから色々と学ぶこともありました。

―これからインターンを始める学生に、何かアドバイスがあればお願いします。

インターンだからといって、生半可な気持ちでやるのではなく、やるなら覚悟を決めてコミットすべきです。その方がよりインターンの中でできることも増えるし、就活で活かせるような経験もできます。受け身にならず、自分から積極的に企業に関わることで、良い結果に繋がると思うので、是非多くの学生にインターンに参加して欲しいですね。


おわりに

他人に働きかけて成果を出すことを求められる仕事に取り組み、結果を出すということは決して簡単なことではありませんが、小松さんはキュレーターの一人一人にコミットをしてもらうために自らアプローチをしていました。実際に就活で多くのエピソードを話せたということも、それだけインターンに強い気持ちでコミットし、経験の中で多くのものが得られたからこそ、自信を持って伝えることができたのだと感じました。

それでは、次回もおたのしみにー!


Writing:Moeka Okada

*Wantedly User Interviews

Instagram
manimani: https://www.instagram.com/manimani.korea

小松さん: https://www.instagram.com/manimani.korea/pearl_ma10


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