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【フェイスブックジャパン × Wantedly Presents: Women In Tech Career Conversation】イベントレポート

2016年12月15日「Tech業界における女性の働き方」をテーマに、フェイスブックジャパンとイベントを共催しました!

ダイバーシティの重要性とそれらがTech業界にもたらす影響。キャリアチェンジから学んだことを、5名のスピーカーが自身の経験をもとに語りました。



■Facebook スピーカー
執行役員 Heesun Kangさん
クライアントソリューションズマネージャー 古田 理恵さん
クライアントソリューションズマネージャー 竹村 藍子さん

■Wantedly スピーカー
カスタマーリレーションマネジャー 仲野 里香
新規事業推進室 丸山 由莉

Kickoff by Facebook Team

「やってみたらわかる。」

Heesun Kangさん

ダイバーシティの重要性と、自身のキャリアについてお話してくださいました。シンガポールで仕事をしていた時に、「やってみないとわからない」とプライベートでも様々なことにチャレンジしたことが、貴重な経験だったそうです。また、アメリカにいた時、他人と違ったり同じでも「じゃあどういう風に違うんだ」「どういう風に似ているのか」を考えて、どうやって繋がろうかを考えるようにしたそうです。
最後に、「『これをやる』と決めたことは、家族に申し訳ないとかは考えず、自信を持って挑戦してほしい」と、力強いメッセージをいただきました。

Facebookでのダイバーシティの取り組み

竹村 藍子さん

フェイスブックジャパンでは、『Women@Facebook』という働く女性社員向けのイベントや、LGBTへの理解を深めるイベントを開催したり、「#起業女子」プログラムという、女性の起業家育成に取り組むなど、ダイバーシティ実現のための取り組みを、積極的に行っています。

竹村さんからは、”ジャングルジム”に例えたキャリアアップの考え方を紹介していただきました。よく「ハシゴ」に例えられるキャリアアップですが、キャリアは上に行くこともあれば、下にも横にも…多様なキャリアの積み方があります。時には加速したり、休憩したり。自分にあったキャリアを築いていくことの大切さを伝えていただきました。

Wantedlyでの働き方への取り組み 

仲野 里香

Tech業界における働き方のトレンドや、Wantedlyのダイバーシティへの取り組みを紹介。

Tech業界では、働き方の多様化が進んでおり、Wantedlyでもリモートワーク・時短勤務・多国籍・副業可能など、様々な勤務形態の募集が掲載されています。中でも、女性は働き方に対するニーズが高い傾向にあります。Wantedlyの利用ユーザーも、2011年の創業当初には女性ユーザーの割合は15%だったのですが、昨年には42%まで上昇し、ますます女性の活躍が期待されます。

現在Wantedlyでも、社員のライフスタイルに合わせた働き方を推奨しています。採用も、会社の働き方にあった人を採用するのではありません。その人にあった働き方を、会社から示していくようにしています。実際に、地方勤務でフルリモートワーク・時短勤務・大学生で正社員雇用など、多様な働き方で活躍している社員がいます。

このようなカルチャーをつくっていくために「チームや周りのメンバーの、受け入れる意識や環境づくり」を進めています。

Tech業界における女性の働き方


「女性のリーダーシップ」

古田 理恵さん

古田さんからは、女性のリーダーシップについてお話ししていただきました。実際に古田さんのfacebookページを通じて自己紹介がされたのが印象的でした。 Facebookに就職する前に、2年間のブランクがあった古田さん。今ではその経験が、今のキャリアの土台になっているそうです。

一度就職してから海外に出るなど、自身の経験を元に「遅いことは何もない」というメッセージをいただきました。

「起業家やフリーランスとしての働き方」 

丸山 由莉

弊社の丸山は、外資コンサル・ベンチャー・起業・フリーランスと、多様な働き方を体験して学んだことを紹介しました。現在Wantedlyでは、新規事業のプロダクトマネージャーとして、フリーランスで活躍しています。

チームづくりを桃太郎に例えながら、「会社づくり」と「サービスづくり」は似ているようで、似ていなかったという、自身の気づきを話しました。
またTech業界やスタートアップ、外資で働く上での心構えとして、主体性・変化・スピード・当事者意識にわけ、経験を踏まえたアドバイスをしました。

Panel Discussion on Careers in Tech Industry


参加者の方から事前に質問を受け、スピーカーによるパネルディスカッションが行われました。


子育てと仕事の両立について教えてください。


Heesun Kangさん:大変ですが、とても価値があることだと思います。まずは、親や多少お金を出してもベビーシッターなど、人に頼りましょう。次に、時間には制限があることを意識してください。多くを追い求めすぎず、冷静に自分のキャリアを見つめてください。最後に、1日ごとにスケジュールを組むだけではなくて、週ごと、月ごとにスケジュールや方針を柔軟に組むことが大切です。


キャリアチェンジやキャリアアップのいい方法を教えてください。


仲野 里香:新しい挑戦を恐れずに、自分の興味関心に従ってステップアップをすることをおすすめします。私自身、それまで築いてきたキャリアと今Wantedlyでやっていることは、全く異なります。築いてきたキャリアをWantedlyに最適化するようにしているからこそ、今のキャリアがあると思っています。

古田 理恵さん:同じような業界でも、会社が違えば働き方などは全く違います。しかし、そんな中でもITならITと、軸は持つべきです。自分の強みを生かしつつ、ライフステージにあった仕事を選ぶのがいいと思います。

Networking Session - Meet and Mingle!


スピーカーとイベント参加者による懇談会が行われました。プライベートな話をしたり、キャリアについての相談をしたり、あっという間の1時間でした。





おわりに


登壇者全員でWantedlyポーズ!


Tech業界で活躍する2社の最先端の取り組みや、働く女性のリアルな経験など、普段中々聞くことができないお話しを聞くことができました。社会や会社が変わっている…そんな期待から、勇気や希望が湧いてくるようなイベントでした!



現在Wantedlyでは、CSオペレーションのメンバーを募集しています!


CS,OP,カスタマーサービス
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ウォンテッドリーは、『シゴトでココロオドルひとをふやす』ために、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。 私たちは「ココロオドル」瞬間とは「没頭して取り組んでいる」瞬間と定義しています。 その没頭状態に入るには、内なるモチベーションを産み出す3要素が重要と考えています。 ・自律:バリュー(行動指針)を理解していて、自分で意思決定しながらゴールへ向かっている状態 ・共感:ミッションを有意義なものであり、その達成が自分の使命と感じられる状態 ・挑戦:簡単/困難すぎないハードルを持ち、成長を実感しながらフロー状態で取り組んでいる状態 この要素に基づき、下記のプロダクトを開発しています。 ・「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ「Wantedly Visit」 ・働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」 2020年より従業員の定着・活躍を支援すべく提供開始したEngagement Suite ・新しい福利厚生「Perk」 ・モチベーション・マネジメント「Pulse」 ・社内報「Story」 目下の目標は全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使っていただくこと。 そのため海外展開にも積極的に取り組んでおり、シンガポール、香港に拠点を構えています。
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