赤い糸で結ばれるような、運命の出会いはあるか
私達はもう10年以上、マッチングの問題に取り組んでいます。400万人のユーザーと、4万社の企業をマッチングする。マッチングを実現するために、採用担当の方々は日々、膨大な量の書類選考や面接を実施し、候補者も選びきれないほどの企業に応募をする。しかし、現実問題、その多くが無駄撃ちに終わるのであった。
超理想的には、1分の1の究極のマッチングがおきれば、企業もたくさんの候補者に会う必要はないし、ユーザーの皆さんも複数社受ける必要はありません。まるで、赤い糸を手繰り寄せていく、運命の出会いのように。
人間、自分のことが一番ワカラナイ
一方で、個人も「私の運命のシゴト・企業はこの1社だ!」とバチッと分かればいいのだけれど、そんなに簡単にはいかない。なぜなら、人は意外と「自分のことが一番ワカラナイ」から。
自分の強みは人と比べて相対的に何なのか、性格、スキル、そもそもやりたいこと。そんなの全然ワカラナイ。自由や選択肢に満ち溢れた社会の裏返しは、残酷までにすべてが自己責任というリアリティ。Z世代は丸腰でそんな社会に放り込まれていく。
Wantedlyは、そんな「自分の強みがワカラナイ」課題を解決すべく、本日、Wantedly Assessment スキル診断を公開しました。
ポチポチと診断に回答していくと、自分と似たユーザー郡の中で、自分の強み、弱みがが可視化される。個々が、自己理解を深めるキッカケをつくり、さらには、Wantedly上の4万社との1分の1の運命の出会いを創っていきたい。
診断の職種は現在100職種ほどに限定していますが、順次拡大していく予定です。真に、このVUCA時代を生き抜くZ世代そしてミレニアル世代の武器となってほしい。
もう人事の長年の勘には頼らない
テクノロジーの進化によって、これまで多くの領域で「長年の勘」が誰でも再現可能になってきました。
今ってもう2023年。21世紀も1/4が過ぎようとしているのに、人事になって人を何百、何千人も「みて」こないと、その人のスキルや資質、適性、配置がわからないなんて、ナンセンス。
Wantedlyはテクノロジーを活用して、インターン生でも、30年選手の人事と同じレベルで、スキルを可視化したり、そこから自己研鑽につなげたり、キャリア構築をできるような世界をつくっていきます。
究極の適材適所を創っていく仲間、大募集中
Wantedlyがリーチしているのは、ミレニアル世代、Z世代を中心とする400万人。これからの「日本の未来を創っていく」層が、シゴトという人生の1/3以上の時間の総量を通じて「どんな価値をどれだけ生み出していくのか」をダイレクトにインパクトし、底上げできるポジションにいます。
究極の適材適所を実現することで、誰もがパフォーマンスを最大化し、最大の成長を実現できる世界を、そして、一回切りの人生、最大燃焼できる世界を、テクノロジーでつくりたい。そんな未来の仲間、是非気軽に話を聞きにきてください。