【入社1ヶ月】未経験からフルスタック開発へ。エンジニアのリアルな成長環境とは | 株式会社シンシア
リード今回は開発エンジニアとして活躍する鱸さんにインタビューしました。入社1ヶ月でフロントエンド+バックエンドのフルスタック業務を担当し、現在は自社サービスの開発やプロジェクト管理などを推進して...
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今回は開発エンジニアとして活躍する池谷さんにインタビューしました。
入社後からフロントエンドやバックエンドの開発、Terraformを用いたインフラの構築業務など幅広い業務を担当し、現在は社内の技術リーダーとして、若手のサポートや採用業務など様々な場面で活躍中です。
今回は、社内で評価される基準や学習のモチベーション維持の方法などを聞いてみました!日々の学習の参考になるかと思います!
【複数の視点を持つことが、いいものづくりにつながる。】
また、Xincereではエンジニアの働き方をより具体的に知っていただくため、社員インタビューをシリーズで公開しています。
▼ 他のインタビュー記事はこちら
エンジニアとしてのリアルな働き方をぜひ参考にしてみてください。
総合的に評価されていると感じます。
他社と比べると、行動や姿勢は特に大事にされている印象があります。
ただし、それもベースとなる技術力があってこそだとも感じます。
「自分でタスクを解決できること」だと思います。
よく言われる“自走力”に近いかもしれませんが、
単に人の手を借りずに完結させる、という意味ではありません。
これらを整理しながら解決していく力が大事だと感じています。
最初から一人で完結するのは難しいので、
わからないことは素直に伝えながら、最終的にタスクを完了まで持っていく姿勢が大切だと思います。
目標設定のタイミングに加えて、月1〜2回の1on1があります。
プロジェクト状況やプライベート環境は変化するため、
都度方向修正をしながら進めています。
時期にもよりますが、
業務7〜8:自己学習2〜3 くらいだと思います。
業務の中で出会う課題やレビューから学ぶことの方が多いと感じています。
個人開発では触れなかった技術や視点が自然と入ってきます。
技術だけでなく、
といった「うまく仕事をする力」も学べています。
業務の中で、
といった疑問が生まれます。
その場のコードだけでは解決できない問題も多く、
書籍やサイト、AIなどを活用して知識を補っています。
システム全体を見通す力です。
入社前も全体像は学習していましたが、
実務でインフラやコンテナ設定、IP制限などに触れることで、
知識が繋がっていく感覚がありました。
期限設定や優先順位調整の力です。
やりたいことは多くありますが、
同時に全てを実行するのは難しい。
を総合的に考え、提案できるようになってきたと思います。
欲しい書籍を会社が購入してくれる制度があります。
自由に借りられるため、技術書の購入負担はありません。
気になる技術を共有するチャンネルがあり、
自分の知らない分野に触れる機会があります。
全部を追えているわけではありませんが、
刺激になっています。
多少は感じています。
できることが増え、技術的な会話で「わからない」が減りました。
わからなくても、その場で聞くことへの抵抗もなくなりました。
システム全体のモデルを自分の中に持てるようになったことです。
フロントエンド・バックエンド・インフラが分断されていた理解から、
実務を通して繋がったことで、問題解決がしやすくなりました。
Webアプリケーションの総合的な理解です。
言語や記法は違っても、
システムが実現したい本質は共通していると感じます。
大きく構造を捉える力は、汎用的に活きると思います。
少しは持てるようになりました。
ただ、正解はないので、
と悩む質が変わりました。
そして何より、
提出してフィードバックをもらう勇気がついたことが大きいです。
尖った専門領域というより、
システムを実現する基礎的な力がついたと感じています。
① 評価でフィードバックをもらった内容
過去にいただいたアドバイスや指摘は、
その当時は最適だったとしても、現在ではアンチパターンに変わっていることがあると気づきました。
今良いとされているものが、必ずしも将来も良いとは限らないし、
その逆もまた然りです。
そのため、常に情報をキャッチアップし続けることの重要性を強く感じ、
とても印象に残っています。
② 半年前の自分と比べて変わった点
実装者としての視点から、
設計者の視点へと変化しました。
具体的には、
といったように、
コードの書き方ではなく、構造や設計を意識するようになりました。
① 評価でフィードバックをもらった内容
「自分の仕事を奪う勢いでやってほしい」
この言葉をきっかけに、上司の行動を観察し、自分が担える役割を意識するようになりました。
その結果、プロジェクト全体を俯瞰し、「チームとして前に進むために何をすべきか」を考えて動けるようになりました。
② 学習やスキルアップのきっかけ
0→1のプロダクト開発に携わり、設計から構築まで一貫して経験しました。
途中からは仕様確認や顧客折衝も任せていただき、技術だけでなくスケジュールや優先順位を意識するようになりました。
■ 成長する人の特徴
自ら行動できる人は成長が早いです。
仕事を取りに行く、学習を継続する、改善提案をする。
とにかく行動する人は吸収が早い。
私もその行動には真剣に向き合い、さらに成長できるようフィードバックすることを意識しています。
■ 評価で見ていること
「一歩踏み出しているか」を大切にしています。
シンシアでは、1行の学び共有でも評価対象になります。
小さなアウトプットが、大きな成長につながると考えています。
■ 未経験でも伸びる人の特徴
やはり「自ら行動できる人」です。
といったシンプルな行動が大切です。
そして最近では、開発の基礎を学ぶと同時に、
AIの活用方法をキャッチアップできているかも重要になってきていると感じます。
今回のインタビューからも分かるように、当社では実装を通して実践的に成長できる環境があります。
レビュー文化や1on1など、安心して挑戦できる仕組みも整っています。
働き方や裁量については、こちらの記事でも紹介しています。
👉 待遇・裁量について
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