1
/
5
採用担当者様へ
共に事業を伸ばす仲間を探して。「現場の解像度」にこだわる発信で、Web・モバイルエンジニア複数名を採用
株式会社ジャンボ
創業年度 2021年
採用職種 モバイルエンジニア、Webエンジニア、マーケター
雇用形態 中途
従業員規模 31名-100名
業界 WEBサービス(自社サービス, ゲーム開発)
地域 関東
導入前の課題

・単なる求人情報や良い部分だけのアピールでは、エンジニアに対し価値観や挑戦のリアルが届きにくかった
・自社特有の変化の早さやカオスさが採用時点で伝わらず、お互いにとって入社後のミスマッチが生じる懸念があった

利用プラン・期間

ライトプラン(2020年〜)+スカウト

導入後の実績

・2025年にWantedlyを通じて、計16名(モバイルエンジニア3名、Webエンジニア2名等)を採用
・「会社のリアルな葛藤や挑戦」を届けることで「働くイメージ」が醸成され、入社後のギャップ防止と早期活躍を実現

通話・配信コミュニケーションアプリを中心に15以上のプロダクト・4事業を展開し、「PASSION TO LIFE / 人生に熱狂を」をミッションに掲げる株式会社ジャンボ。

 

同社は、「開発現場の失敗やカオスを含めた“会社のリアル”」を飾らず可視化することで、「この会社で働くイメージが湧いた」という候補者からの反響を生み出しました。2025年にはWantedlyを通じて、エンジニアやマーケター職のメンバー計16名を採用。事業成長にコミットできる仲間を、着実に引き寄せています。

 

HRリーダー 吉本様・HR担当者 伊藤様 に、共感採用を成功に導くための発信術や、組織づくりの裏側をうかがいました。

Challenge
カルチャーマッチを求めて、自由に表現できる機能が魅力だった
Challenge

 

ーー 理想のエンジニア像や、採用において大切にしていることを教えてください。

 

吉本様:ペルソナで言うと、単に仕様書通りにコードを書くだけではなく、作る側から伸ばす側になりたい方です。ジャンボが開発・運営する自社toCプロダクトの利用者数は、毎日数万人。技術はあくまで手段で、ユーザーに価値を届けて売上まで向き合うことが本質だと考えています。

 

伊藤様:ユーザーの要望に応え続け、作って作って売る。そうして事業に向き合ってもらうために、カルチャーマッチが一番大切だと感じています。

 

スキルや学歴は求めておらず、特に「Be a Good(素直でいい人であるか)」というバリューを重視。スキルは入社後にいくらでも伸ばせますが、内面的な素直さや「事業を伸ばしたい」という熱意は変えることができないからです。

 

 

ーー 一般的な求人媒体で情報を公開する際、どのような課題感を持たれていたのでしょうか?

 

吉本様:良い部分や表面的な情報だけを切り取って伝えてしまうと、入社後に「思っていた環境と違う」というミスマッチが生じる懸念がありました。ジャンボは変化が多く、スピードが求められる環境なので、事業に向き合う面白さも大変さも含めてオープンに伝える必要があると感じていたんです。

 

 

ーー オープンに発信するための手段として、Wantedlyがどのように役に立っているか教えてください。

 

伊藤様:業務紹介や条件提示といった表面的な情報中心の求人情報では、ジャンボが大切にする「どんな価値観で働いているのか」「どんな挑戦ができるのか」という定性的なカルチャーまでは表現しきれません。

 

Wantedlyは、ストーリー(ブログ記事)やプロフィール(メンバー紹介)を作成できるので、会社の空気感やメンバーの泥臭い挑戦を可視化しやすいと感じています。オープンに伝える上で、最適なプラットフォームです。

 

Solution
テクニックよりも「現場への解像度」を重視した発信戦略
Solution

 

ーー 現場のリアルを届けるために、大切にされている考え方はありますか?

 

吉本様:「綺麗なPR文を書こう」と、身構えるのをやめたことです。私たち自身、広報の経験があったわけでもありません。その中で試行錯誤を進めてきましたが、一番大切なのはテクニックではなく、泥臭さ含め自社の姿をどこまで深く理解しているかという「現場の解像度の高さ」だと感じています。

 

 

ーー 「現場の解像度の高さ」ですね。ストーリーのテーマには、その時々でどのように反映されているのでしょうか。

 

吉本様:「AIで作り、PDCAで伸ばす」「技術は手段であり、ユーザーに価値を届けることが本質」という、どのストーリーにも共通するコアメッセージを決めています。その上で、企画の立て方は2パターン、ひとつはタイムリーに更新するものと、採用戦略から逆算するものです。

 

伊藤様:「活躍メンバーの紹介」「イベントレポート」といったものは、熱量が冷めないうちにタイムリーに更新しています。採用戦略から逆算する場合は、例えば「エンジニア未経験で急成長したアパレル出身メンバーのインタビュー記事」をエンジニア未経験の方向けに届けるなど、ターゲット層に響くものを作成しています。

 

 

ーー ストーリーを更新する体制や、社内メンバーをどう巻き込んでいるのか教えてください。

 

吉本様:企画は私、取材と執筆は伊藤が担当しています。会社が好きで、現場感を持っている自分たちが関わるからこそ、解像度の高いストーリーが作れていると思います。

 

伊藤様:代表やCMOをはじめとした、経営メンバーのストーリーも続々更新中です。経営メンバーが登場すると、「広報は人事だけでなく全員でやるもの」という空気が自然とできあがっていきます。

 

公開後は、登場したメンバーに「この記事がきっかけで応募があったよ」と反響を伝えています。自分の取り組みが採用につながったとわかれば、次も気持ちよく協力してもらえるんです。

 

Result
飾らないリアルさがミスマッチを防ぎ、早期活躍を生む
Result

 

ーー ストーリーを更新し続けた結果、カジュアル面談などに訪れる候補者の方からはどんな反響がありましたか?

 

伊藤様:多くの方が、面談前にストーリーを読んでくださっています。「イベントレポートを読んで、仕事にも遊びにも本気で取り組む感じが合いそう」「エンジニア未経験から活躍している方を見て、挑戦できるイメージが湧いた」といったお声をいただくことが増えましたね。

 

 

ーー リアルを等身大な言葉で可視化し続けた結果、どのようなメンバーと出会えたのか教えてください。

 

吉本様:Wantedlyを通じて1年間で、モバイルエンジニア3名・Webエンジニア2名をはじめとした16名が仲間になりました。「もっとユーザーの近くで開発し、プロダクトを伸ばしたい」と転職してきた受託・SES経験者や、エンジニア未経験でポテンシャルを持ったメンバーまで…。「作る側から、伸ばす側へ」に深く共感してくれたメンバーが集まっています。

 

 

ーー 入社された皆様は、今どのように活躍していますか?

 

吉本様:入社メンバーはみんな泥臭さ・カオスな環境を理解してくれており、入社後のミスマッチを防ぐことができていると感じます。

 

ジャンボには、メンバーにとって一段上の実務をあえて入社直後に任せるカルチャーもあるのですが、新卒エンジニアメンバーが入社4ヶ月でリーダーに抜擢されるなど、驚くほどのスピードで活躍してくれていますね。

 

 

ーー 最後に、おふたりが採用・組織づくりでココロオドル瞬間と、今後の展望を教えてください。

 

吉本様:仲間の成果をみんなで祝い合う時が、一番ココロオドル瞬間です。これからも現場の解像度を高めながら、ジャンボの等身大のリアルを発信し、最高の仲間と出会っていきたいと思います。

 

伊藤様:2030年には150名の組織に…という目標もあります。「職種を越えて、全員が事業を伸ばす側に立てる会社」を目指し、メンバーが熱狂できる組織づくりを続けていきたいです。

 

成果報酬なし。採用コストを抑えられます。
Wantedlyは、運用の工夫で採用単価が抑えられ、使えば使うほどお客様に採用効果を感じていただけるよう、
成果報酬のかからない毎月定額の料金モデルを採用しています。
類似の採用事例
GET
STARTED

あなたも、
新しい採用戦略
をはじめよう。