シンプライン株式会社

シンプライン経営者ブログ

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「働く人」と「顧客」と「社会」にとって良いこと

企業の原理原則・・・と言うとまあ堅苦しいですが、 そんな風なことについてです・・・ 企業の中には大きくは組織と事業の2つがあります。 そして企業はお金が必要なので、 そのために企業の外には顧客がいます。 あとは、企業活動は社会の中で営まれるわけで より良い社会はより良い自社にも長い目ではつながるわけで 企業の外に...

目的地と、その道のりと。

会社に行く途中に、小さな花が咲き誇っていたのですが、 雑草駆除ですかね、雑草と一緒に花も無くなってしまいました。 まあ雑草っていっても人が勝手に邪魔にしているだけですけどね。花が無くなるのは妙な気分です。 生きているということは、 目的地とその道のりの繰り返しです。 会社にいくために、電車に乗る 資格を取る...

生きている会社、死んでいる会社・・・

本の気に入ったページに折り目をつける癖があって 折り目だらけになる本があれば まったくきれいに読み終える本もあります。 合う本、合わない本というのは誰しもあると思います。 感じる本と感じない本とも言えます。 表題の本は、折り目だらけになった自分には合う本です。 生きている会社、死んでいる会社・・・Dead o...

命には限りがあるということ。

今年の春先に近親者が癌の手術を受け、 早々に再発し、もう長くはない状態だと この週末に医師から説明を受けました。 身近な人であることや 歳がそれほど僕とは離れていないためか あらためて「命には限りがある」「平均寿命が自分の寿命ではない」のだと思い知らされました。 やりたいことがあるのなら、 たとえできない理由...

好きな本。

アラン・シリトーの「漁船の絵」という 40ページ足らずの短編小説がありして、 20代のころに初めて読んで、今でも時々読み返す一番好きな小説です。 そこから何かを得るとか影響を受けるとかはありませんが、 ただ単に物語として好きな本で、 幾度も読む度にも色あせることはありません。 たかだが数十ページの物語で 難し...

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疲れない体・・・

この夏からランニングと水泳を続けています。 1年以上怠けたせいか 特にランニングのほうは 以前のように走れるまでには時間が掛かりそうです。 少しばかり無理をしても走るようにしているのですが、 (走った分だけ走れるようになるという精神論の元) 疲れが抜けない中で無理して走るのって、 これ効率が悪いんじゃないかな...

好きな本。

アラン・シリトーの「漁船の絵」という 40ページ足らずの短編小説がありして、 20代のころに初めて読んで、今でも時々読み返す一番好きな小説です。 そこから何かを得るとか影響を受けるとかはありませんが、 ただ単に物語として好きな本で、 幾度も読む度にも色あせることはありません。 たかだが数十ページの物語で 難し...

「誰かよりも」ではなく「誰かのために」

新しい事業を作っていく中で、 否が応にも他社の類似サービスは気になります。 先行された他社サービスの良い点を 自社のサービスに取り入れていくことはとても効率的ですが、 「良い」というのは利用者にとってのことですから 本来、何を取り入れていくべきかの材料は 類似サービスからではなく、利用者の意見や要望からである...

新事業を成功させるために、もっとも大切なことの一つ・・・

AIRzは、年内のバージョンアップに向けて 着々と(10歩進んで9歩下がる感じ)で進行中です(笑。 「国内だけではなく、グローバルでのサービス展開をしたい!」 「AWSだけではなく、AzureやGCP、alibaba Cloudへのマルチクラウド展開をしたい!」 と想いはあちらこちらと馳せますが 「パブリック...

春夏秋冬。

この季節は、 夏の終わりを告げるセミの鳴き声と すず虫の鳴き声、が入り混じり、 秋がそこまで来ているのを教えてくれます。 夕方にランニングをしていると そういう変化を肌で感じる事ができて気持ちの良いものです。 春夏秋冬というのは、 1年の中でそれぞれが毎年確実に訪れ、そして入れ替わっていきます。 どんなに暑...

目標の中味が大切。

目標を持つことは、 もっとも大切なことの一つだと思います。 そんなものは無くとも 心底好きな事に没頭できる一握りの非凡な人は除いては・・・。 そして目標の中味というのも重要なことで、 たとえば単に売上を目標にしたときに それを達成できれば、お客様を欺いたり、道理的に正しくないプロセスを踏んでも良いかといえば当...

目標(OKR)。

この1年少しで体重が8キロ近く増えました。 まあ増えるのが必ずしも悪いわけじゃなく、 要は質が良いか悪いかだと思います。 そして僕のは完全に質の悪いケースしたので フィジカル的にも、当然メンタル的にも 百害あって一利もありません。 さすがに問題だと思い 7月末から運動と食事をコントロールして 8月末までに5...

命には限りがあるということ。

今年の春先に近親者が癌の手術を受け、 早々に再発し、もう長くはない状態だと この週末に医師から説明を受けました。 身近な人であることや 歳がそれほど僕とは離れていないためか あらためて「命には限りがある」「平均寿命が自分の寿命ではない」のだと思い知らされました。 やりたいことがあるのなら、 たとえできない理由...

まずは10年・・・

この夏前あたりから これからの自分の10年を考え、書き起こしています。 計画って程のものでもありませんが、 まず10年、自分を自分で何処に向かわせて何に時間を消化させるか。 ・・・まあそんな処です。 場当たり的に生きてるつもりもありませんが、 本質的とはいえない目先の些事に 時間と気持ちを割くことが多いのも事...

結果に対して、どう行動するか・・・

それなりの目標を達成しようとすれば それまでには、多くの小さな失敗と成功が重なります。 大切なのは、それらの小さな結果に執着し過ぎず、 目標のために自分の気持ちと行動を向けられる事だと思います。 良い結果は推進力に変わり そうではない時は落胆と停滞にもつながります。 人には感情がありますから、 そういった浮...

私心なきよう。

私心を完全に取り除くことは難しいもので、 そしてそれに偏った判断は、 長い目では必ず良い結果をもたらしません。 人は必ず大小の失敗を重ねて生きています。 そして同じ結果の失敗であっても そこには異なる性質があると思います。 ひとつは、私心に偏った行動の末の失敗 それから全力で取り組まなかった先にある失敗です。...

真ん中ではなく、端と端で・・・

100%成功できるという気持ちと 99%失敗するという前提。 大きな夢と 日々の小さく細かい作業。 成功するまで続けることと 期限をもって進めること。 自分の考えを貫き通すことと 他者の意見を尊重すること。 これらの両立は、どんなことにでも必要かもしれませんが、 困難なこと、ゼロから1を生み出すときには...

知るということ。

『知っている事』それから『知らないという事を知っていること』・・・ 「知っている」と「知らない」は 知識の側面からは真逆の状態です。 そして、 「きちんと知っている」と「知らない自分きちんとを知っている」は、 自分自身の理解という側面からは同じ状態です。 (前者は外に向けた話で、後者は内に向けた話ですね) ...

どれだけ生きるかではなく、どう生きるか・・・

「どれだけではなく どう生きるか」 歳を重ねるごとに、その意味を考える時間は増えました。 長生きをしたいとは人並みには思います。 けれども、不完全燃焼で平たく伸ばした人生と 瞬間でも燃え上がる人生のいずれかを選べるのなら 恐らく今すぐに後者を選ぶと思います。 ・・・選ぶっていうのは少し違うかもしれませんね。...

誰に勝らずとも・・・

社会で生きている限り、 人は他者との比較なしではいられないものだと思います。 お金やモノ、地位や名声、生活etc,etcと。 大なり小なりの差はあっても。 誰それと自分の持ちものを比べて 自身の幸せを計るということです。 それは致し方ないことだとしても、 自分の人生を人のモノサシで生きているとも言えます。 ...

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シンプライン代表清水のブログです。
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