セキュリティキャンプ2025 Z3「セキュリティ用AI Agent開発ゼミ」参加
セキュリティ・キャンプ全国大会2025(Z3:AI Agent開発ゼミ)では、 組織ドメインを起点にFQDN・IPを自動解析し、ShodanやVirusTotalを活用して既知の脆弱性を特定するツール「ORG2VULN」 の開発に取り組みました。 私はドメインからFQDNを列挙し、FQDNからIPアドレスを解決する基盤部分の実装を担当し、チーム全体のデータ収集の信頼性向上に貢献しました。 この取り組みは、公開情報を活用して調査を行うOSINT的なアプローチでもあり、実務のセキュリティ調査にも通じるプロセスを体験できました。 短期間でのチーム開発を通じて、AI・セキュリティ・ネットワークの知識を統合的に活用する力を磨くことができました。 また、セキュリティ・キャンプ全国大会における参加レポートを Qiita にまとめて公開しており、具体的な取り組み内容や技術的な試行錯誤を詳しく紹介しています