大学生と経営者の交流拠点|BAR 裏門TOYAMA / 店長
イベント登壇_東洋1のスラム街で考えさせられたことについて他企業の経営者、裏門 の取締役、学生に向けてプレゼンテーションを行った。
副店長兼CIOとして、私が働くBARで多様なバックグラウンドを持つ企業経営者と学生を対象に、プレゼンテーションを行いました。参加者は25名以上で、BARは満員でした。このプレゼンテーションでは、私のフィリピンでのバックパッカー体験、特に東洋一のスラム街「スモーキーマウンテン」での生活や現地の人々との深い交流について話しました。 私のプレゼンテーションは、学生と経営者の両方にとって有益な学びがあり、楽しみながら自分事化することに重点を置いていました。このために、対話的なワークショップも取り入れました。 具体的には、フィリピンの行商の実例を取り上げ、「このルールの中で行商を行うとしたら、何をする?」という刺激的な問いを投げかけました。また、スラム街の住民の生活と幸福に対する価値観に関する深い洞察を共有し、参加者に「あなたにとっての幸福とは何か?」を自問させました。 最終的には、参加者全員が本気で考え悩む良い時間になりました。取締役の方に「今度お金払うから、うちの会社でもプレゼンしてよ!」と言われるほどになり、プレゼンをすることに対してとても自身が付きました。