ユーフラテス / 映像ディレクター
「Layers Act」を「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」で発表
作家として参加し、阿部舜くんとともに映像「Layers Act」を制作。 「Layers Act」は、シンプルな模様の描かれた二枚の透明フィルム(レイヤー)を重ねて動かすことでつくられる、多彩な視覚効果で構成された映像作品。モーターを使ってフィルムを一定速度で動かしたり、楽曲に合わせて手で動かしたりしながら撮影し、生理的な気持ち良さを追求して編集しました。
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cog / グラフィックデザイナー・映像作家・視覚表現研究者
1980年生まれ。慶應義塾大学佐藤雅彦研究室を経て、2006年より2019年までクリエイティブグループ「ユーフラテス」に所属し、2020年に独立。デザインスタジオcogを設立。研究を通じた新しい表現手法の開発と、それを用いて情報を伝えるデザイン活動を行っています。独立後は「Layers of Light / 光のレイヤー」という新しい立体映像装置を用いたアート作品や、「マグネタクトアニマル」という科学玩具など、活動領域を拡げています。
現在はアート作品として存在する「Layers of Light / 光のレイヤー」を、実用する方向にもっていくこと。そうした自分自身のプロジェクトも進めながら、コミュニケーションデザインで企業の課題解決に貢献することも続けていきたい。
「新しい抽象的なアニメーション」を研究テーマに、引き続き佐藤先生の元で学ぶ
大学2年生から佐藤雅彦ゼミに所属し、コミュニケーションデザインを学ぶ
ユーフラテス / 映像ディレクター
作家として参加し、阿部舜くんとともに映像「Layers Act」を制作。 「Layers Act」は、シンプルな模様の描かれた二枚の透明フィルム(レイヤー)を重ねて動かすことでつくられる、多彩な視覚効果で構成された映像作品。モーターを使ってフィルムを一定速度で動かしたり、楽曲に合わせて手で動かしたりしながら撮影し、生理的な気持ち良さを追求して編集しました。