国連
学科研修でNYに滞在していた際、国連に訪れ撮った写真(中央) NYに滞在してみて肌で感じたことは、国民の一人一人がこの国の歴史を作っているという当事者意識を持っていたということである。毎日のように町の至るところで抗議活動が行われていたり、アートやファッションで己の個性を自由に表現していたり、いいものに対しては迷わず良いといい、悪いものに対しては悪いとしっかりと伝える勇気やパワーがこの国にはみなぎっていると感じた。日本にいるとどうしても受動的な姿勢で全てを受け入れてしまいがちだが、これからの日本社会を良くするためにも能動的な姿勢をもち国民の一人一人がこの国の歴史を作っているという当事者意識を持つことが大事だと考えた。