新時代型経営実戦マスターコースを立ち上げ
企業内診断士(企業等に勤務する中小企業診断士のこと)には大企業・中堅企業を対象にして活躍する道が最も適しているにもかかわらず、そのための教育とトレーニングの場が存在していないことに強い問題意識を持ち、設立発起人の一人として「新時代型経営実戦マスターコース」を立ち上げ。開設初年度以来、毎年約30名の受講生を集める人気マスターコースとして支持を集めている。現在は同マスターコースの代表幹事を務める。
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経営コンサルティング業の日本経営システム株式会社(旧日本興業銀行子会社、現みずほフィナンシャルグループ子会社)に入社。以来、経営者の抱える経営課題に全方位で応えることを使命としたゼネラルなビジネスコンサルタントとして事業戦略・成長戦略、事業再生・事業撤退、M&A・PMI支援から内部管理体制の整備、J-SOX対応、コスト構造改革、シンジケートローン調達支援、組織・人事領域を対象とするものまで、20年超で50件以上
朝起きた時よりも夜眠る時に世界がほんの少しでも良くなることに自分自身が貢献した。そんな実感を持つ毎日を送りたいと願っています。
【ゼネラルな経営コンサルタントとしての20年超の経験】 経営コンサルティング業である日本経営システム株式会社(旧日本興業銀行子会社、現みずほフィナンシャルグループ子会社)に入社。以来、20年超にわたり経営者の抱える経営課題に全方位で対応できるゼネラルなビジネスコンサルタントとし
■2023年11月~12月:ベンチャーキャピタルの事業分析力・財務分析力の向上 ・業種:投資運用業 ・区分:非上場 ・規模:コンサルタント2名+α ・役割:プロジェクトリーダー <プロジェクト概要> CVCのキャピタリストの事業分析力・財務分析力の向上支援プロジェクト。 <実績・取り組み> 高い専門性を有するキャピタリストに対し、レベルアップを求めるという難度の高い案件。当初、財務分析力に重きを置いた打診内容であったが、ビジネスコンサルタントとしての強みを発揮し、実質的に役立つ企画内容とするため、事業DDのプロセスに則った形での実施を提案し、コンペなしでの受注に至った。
■2019年9月~2021年2月:上場に向けた内部管理体制の整備 ・業種:小売業 ・売上:数千億円 ・区分:非上場 ・規模:コンサルタント5名 ・役割:途中投入メンバー、一定範囲を専任的に担当 <プロジェクト概要> 非上場小売業の上場を視野に入れた内部管理体制の整備を支援するプロジェクト。組織体制、人事制度、諸規程の整備、移転価格税制や寄附金課税問題への対応、契約管理などを幅広く支援した。 <実績・取り組み> 海外駐在員の個人税務に問題があることが判明し、実態調査を実施。当初のスコープ外だったが、問題の重要性に鑑み、プロジェクト範囲に取り込むことを調整し、問題の解決を支援した。 北米、南米、中国、台湾、東南アジアなどの各国税務専門家をチームアップし、過去に遡及して個人所得税の会社負担と納付の実施を支援する分野を専任的に担当。海外人事制度全般の見直しも行い、関連する外貨換算会計上の扱いも検討を行い経理業務を支援。
学位はMBA、会計修士(専門職)。 財務会計、管理会計、監査論、株主価値創造経営、内部統制などについて学ぶ。公認会計士試験の担当試験3科目免除の権利を得た(財務会計、管理会計、監査論)。
1年時から教養演習(ゼミ)を履修し、高橋世織教授のもとで現代思想や映像文化論を学ぶ。政治学演習(ゼミ)は縣公一郎教授のもとで公共政策(中小企業政策)を研究し、ゼミ論文を提出した。 課外活動では体育局応援部に所属し、4年時には応援部吹奏楽団の主務、東京都大学吹奏楽連盟の理事・学生副代表を務めた。
企業内診断士(企業等に勤務する中小企業診断士のこと)には大企業・中堅企業を対象にして活躍する道が最も適しているにもかかわらず、そのための教育とトレーニングの場が存在していないことに強い問題意識を持ち、設立発起人の一人として「新時代型経営実戦マスターコース」を立ち上げ。開設初年度以来、毎年約30名の受講生を集める人気マスターコースとして支持を集めている。現在は同マスターコースの代表幹事を務める。
私が2005年3月に中小企業診断士登録を果たした直後、2006年4月から中小企業診断士制度は改定され、更新登録要件に5年間で30日間以上の診断実務の従事が義務付けられました。当時行われた中小企業診断協会のアンケートでは、多くの企業内診断士が資格の維持・更新が困難になるという回答をしており、中小企業庁が目指す方向性に反して、多くの中小企業診断士が登録を止めたり、更新を諦めたり、大量の資格休止者が出ることが危惧されていました。 この状況に対し、中小企業診断協会東京支部内に設置されていたプロジェクトに自ら手を挙げて参加し、協会が診断実務に従事できる案件をアレンジして、資格更新のために実務従事機会を必要とする中小企業診断士に提供するという枠組みを築き上げました。これが現在まで続く、中小企業診断士協会による実務従事事業になっています。 私は初期の制度構築、事業化に深く関わっただけではなく、システム化の推進による事業運営の効率化にも貢献し、さらにコロナ禍における事業運営形態の変更にも対処し、長期間にわたって東京協会の実務従事委員会・実務従事支援部に関与し、事業の発展・継続に貢献してきました。
前年に関西の若手中小企業診断士の有志によって開催された「第1回」若手中小企業診断士シンポジウム(京都)の後を襲い、実際には特に予定されていなかった「第2回」の「若手中小企業診断士シンポジウム」を実行委員長として東京マリオットホテルを会場に開催して成功を収める。 基調講演はちょうどその5年前に小惑星イトカワからのサンプルリターンに成功した探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャを務めた川口淳一郎氏。さらにサイボウズの青野慶久氏、READYFORの米良はるか氏、Googleの松岡朝美氏といった数々のゲストを招聘して豪華な分科会を開催し、その他のプログラムと併せてシンポジウムに相応しい内容を構成した。 集客面でも300名以上若手中小企業診断士を集め、資金的にも余剰金を次回の開催地名古屋に引き継ぐことに実現するなど、あらゆる側面で成功したシンポジウムとなった。その結果、本記事執筆時点で2025年の「第11回 中小企業診断士シンポジウム in 鳥取」の開催までが決定している業界内でも有数のイベントに成長した。
企業内診断士(企業等に勤務する中小企業診断士のこと)には大企業・中堅企業を対象にして活躍する道が最も適しているにもかかわらず、そのための教育とトレーニングの場が存在していないことに強い問題意識を持ち、設立発起人の一人として「新時代型経営実戦マスターコース」を立ち上げ。開設初年度以来、毎年約30名の受講生を集める人気マスターコースとして支持を集めている。現在は同マスターコースの代表幹事を務める。