徳島県立海部高等学校 / 数理科学科
海部高生、VRお化け屋敷制作 専用ゴーグルで歩行感覚も再現 9日の文化祭で一般公開|徳島の話題|徳島ニュース|徳島新聞デジタル
高校時代には、海部高校の文化祭でクラスメートとともにVR技術を使ったお化け屋敷の映像(約3分間)を制作し、一般公開しました。プログラミングが得意だった私は、この企画を提案し、制作の中心的な役割を担いました。 映像は廃校舎を巡る設定で、黒板や机などをCGで描きました。専用のゴーグルを装着し、足踏みすると景色が変わり、校舎内を歩いているような感覚を体験できます。効果音も取り入れ、来場者にリアルな恐怖を味わってもらうことを目指しました。 このプロジェクトでは、友人たちと作品のストーリーや驚かせ方、展示教室の飾り付けなどを協力して行いました。ゴーグルは文化祭の活動費で購入し、限られた予算内で工夫を凝らしました。 この取り組みを通じて、チームワークの大切さやVR技術の可能性を実感しました。多くの来場者に楽しんでいただき、大きな達成感を得ることができました。