1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
データサイエンティスト
8
エントリー
on 2017/09/27 910 views

プロダクトに競争優位性をもたらすデータサイエンティスト募集

株式会社リブセンス

なにをやっているのか

  • 代表の村上です。村上は早稲田大学在学時にビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞、その後2006年にリブセンスを創業しました。20代、最年少でも一部上場企業の社長となった村上は、今でも社員とのコミュニケーションを大事にしています。

リブセンスは「人々を幸せにする、あたらしいあたりまえを発明する会社」です。

リブセンスの経営理念である「幸せから生まれる幸せ」には、私たちが提供するサービスを通じてユーザーやお客様に喜んで頂き、同時にサービスを提供する私たちも幸せになれる。事業活動を通じて、そんな 「幸せの連鎖」 を生み出したいという想いが込められています。
そして、私たちのビジョンである「あたりまえを、発明しよう。」には、新しい物の見方、行動の仕方が、世の中に常識として定着する。そのようなサービスを開発する意志を表現しています。
創業事業であるアルバイト求人情報サイトの『マッハバイト』(旧ジョブセンス)は、採用決定などの結果が出た際に顧客から費用をいただく「成功報酬」型のビジネスモデルで、求人メディア業界の常識を変革しました。
現在では、アルバイト求人領域のみならず、転職、不動産、そして求人情報からクチコミ情報へとビジネスのフィールドを大きく拡げています。
今後も企業理念・ビジョンの実現に向け、更なるあたらしい事業に積極的に取り組んでいきます。

なぜやるのか

  • リブセンスのロゴマークです。すべてのビジネスの起点となる新しい発想、そしてそこから新しいあたりまえとなるサービスを生み、 地道に、徹底的に社会に広げていくという意味を込めました。
  • リブセンスには職種の『越境』文化が根付いています。 セールスに必要なデータは営業担当者が自らSQLを書いて用意します。 エンジニアがディレクター的な働きをして機能設計に深く関わることはリブセンスにおいて自然です。執務室はワンフロアになっており、エンジニアもデザイナーも、営業もディレクターも肩を並べながら『越境』文化を体現しています。

リブセンスが事業を展開するのは、「社会にわたしたちが解決すべき課題があるから」です。

リブセンスのポジションを一言で表すなら「社会課題解決企業」だと私たちは考えています。現在の領域以外にも、医療、高齢化などまだまだ問題解決を必要としているものがたくさんあります。
ビジネスの起点はすべて、日常の中にある疑問や不満、もっとこうしたほうがいいのでは?という気づき。そういった社会の仕組みの本質的な課題を見つけることから始まります。
マーケットインか、プロダクトアウトか、ではなく“プロブレムイン”。無数にある社会の課題の中から、本当に世の中から必要とされている「本質的な社会問題を解決するような事業(メディア)」を選択してきました。
小さな一過性の幸福をつくるのではない、社会の大きな前進、進歩をつくる。そんなことを目指しています。

どうやっているのか

  • エンジニアが働きやすい環境作りに注力をしています。
  • 時にカジュアルに、時に熱く、コミュニケーションを交わしながら、仕事をしています。

■データ分析を武器とするWeb開発
データドリブンプロダクト開発、意思決定を大切にしています。アクセスログとデータベースの横断的な分析を実現するために、2014年には独自のデータ分析基盤を構築して全社的に活用してきました。
また分析基盤の構築と同時期から、レコメンドを始めとした機械学習のプロダクトへの応用に力を入れています。
成功と失敗の経験を通じて、プロダクトへの機械学習導入のノウハウを積み重ねることで、現在はユーザーへの価値提供のデザインの段階からデータ活用を考える段階に来ています。
リブセンスのデータ技術への取り組みについては、データに特化したブログを開設し発信を行っています。是非、最新情報をこちらから御覧ください。
https://analytics.livesense.co.jp

■職種を越境してプロダクト開発に関わる
自分の担当職務以外にも手を伸ばして仕事ができる、職種の「越境性」がリブセンスにはあります。
ビジネス職の多くのメンバーは自分でSQLを書くことができますし、エンジニアも実装だけでなく企画や市場調査から関わっています。
プロダクトの成長のために自分ができることのすべてをやる文化が醸成されています。

■自律的に技術に取り組む
エンジニアについては、開発ロードマップに則った日々の開発だけでなく、新しい技術に対する検証や技術的負債の解消にも取り組んでいます。
技術力を高め、生産性をあげるための全社的な取り組みとして、技術書籍の購入支援・技術イベントの参加支援・開発合宿なども行っています。
エンジニアの文化については説明資料がありますので、そちらもあわせて御覧ください。
https://recruit.livesense.co.jp/lp/engineer/overview

■新規事業を検証・開発しています。
近年立ち上がった新規事業としては、転職ドラフト、IESHILなどが記憶に新しいですが、これ以外にも社内で検証しているプロダクトがあります。
現在は人材領域と不動産領域の2軸で事業展開を行っていますが、この領域にこだわることなく、「あたりまえを発明する」ための社会課題に対するプロダクトを模索し続けます。

■リブセンスで働く一人ひとりのために常に会社は変わります。
社内の他部門の募集に自ら応募ができる(社内公募制)など、自発性を支援し、成長機会を積極的に得られるような制度を新設するなど、常に様々な仕組み・仕掛けを検討しています。
エンジニア・デザイナー・プロダクトマネージャー職を対象に、海外カンファレンス渡航支援制度も実施しています。(※現在は新型コロナウィルス感染拡大防止のため一時休止しています)
会社として想いのある人にしっかり応える組織づくりを目指しています。

こんなことやります

◯仕事内容
部門横断組織のテクノロジカルマーケティング部に所属していただき、
機械学習を中心として技術をビジネスに活用する事業推進業務をお任せします。

【ミッション】
テクノロジカルマーケティング部では機械学習や統計解析などの高度なテクノロジーを活かして
日本最大級の企業クチコミサイトをはじめとした弊社が提供するプロダクトに
競争優位性をもたらすことをミッションとしています。
 
【業務詳細】
・データサイエンスを活用したプロダクト改善の企画立案
・機械学習や統計モデルによる予測モデルのプロトタイプ開発
・データベースマーケティングの推進

【当ポジションの魅力】
・事業部長やリーダー陣とディスカッションを重ねながらデータサイエンスを活用したプロダクト改善の企画立案から実行までを牽引していくことができる

・業務を通して先端技術をビジネスに結びつけ事業インパクトを創出する貴重な経験を得ることができる

・データドリブンな意思決定が組織に根付いており、営業職の方も全員SQLを使いこなすような環境

・全社方針としてアナリティクス領域に力を入れていくことを明示しており、分析に対して理解のある環境で働くことができる。また非技術職のメンバーでもSQLを利用するなど、データドリブンな意思決定をする風土が組織に根付いている

・KDD,WWW,RecSysなどトップカンファレンスの論文輪読会を月1で開催しており最新の技術動向をキャッチアップできる環境

・専任の分析基盤チームが独自のデータ分析基盤を開発・保守してるため、データ分析に必要な環境が整っている

・企業研究所出身者や分析コンサルティング会社出身者などで経験が豊富なメンバーが揃っている

会社の注目のストーリー

《新卒に訊く vol:1》 全国放送コンテスト1位の私が、アナウンサーではなくリブセンス入社を選んだ理由
最後に燃え尽きたのは、いつですか?リブセンスの勉強会『鉄人育成講座』に人が集まるワケ
≪リブセンスを知るvol.5≫20新卒エンジニア入社の彼が語る、趣味から見えた理想のプロダクト・エンジニア像とは。
エントリー状況は公開されません
27人が応援しています
会社情報
株式会社リブセンス
  • 2006/02 に設立
  • 405人のメンバー
  • 東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル5F
  • プロダクトに競争優位性をもたらすデータサイエンティスト募集
    株式会社リブセンス