▍経理・会計領域のDXを加速させる社内ベンチャー
株式会社ミラクル経理は、2025年4月に設立されたばかりの、会計・経理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する社内ベンチャー企業です。
親会社である令和アカウンティング・ホールディングス株式会社は、これまで経理会計のプロとして数多くの会計システムを使用してきました。そのノウハウと最新のAI技術を存分に活用し、企業の経理DXを推し進める会計システムの開発を進めています。
▍ロゴに込めた「伴走者」でありつづける誓い
私たちミラクル経理のロゴマークは、クライアントと手を取り合い共に成長していく姿を表しています。私たちは単なるシステム開発会社ではありません。親会社である経理コンサルティングファームから受け継いだのは、クライアントのパートナー(伴走者)としての魂です。ツールを納品して終わりではなく、その先の成長までを共に見届ける。そんな私たちの覚悟と誓いが込められています。
▍拡張する新プロダクト「ミラクル X」シリーズの開発
現在、私たちは次世代の会計支援システム「ミラクル X」シリーズの開発に注力しています。「ミラクル X」は単一の製品ではなく、経理特有の複雑な課題を一つずつ解決していくためのプロダクト群です。
その第一弾としてリリースしたのが、X1『AI資産判定』。 経理業務の中でも特に難易度が高く、実務負担の重い「固定資産判定」に特化したソリューションです。従来は人の手で行っていた証憑の読み取りから勘定科目・耐用年数の判定まで、AIによる一気通貫での自動処理を実現しました。
今後はX2、X3……とプロダクトを連続的にリリースし、シリーズ全体で経理の課題を網羅的に解決していきます。 さらに将来的には、AIエージェントを搭載した基幹会計システム「ミラクル A」の提供も計画しており、個別業務の最適化から、会計システム全体の自動化へとその範囲を広げていきます。
▍プロフェッショナル集団としての強み
当社には、公認会計士をはじめとする会計の専門家と、経験豊富なエンジニアが共存しています。社内の会計専門メンバーが最初のユーザーとしてフィードバックを即座に行うため、現場のニーズに即した「本当に使いやすいシステム」をハイスピードで開発できるのが強みです。2026年度には売上1億円、さらにその先の組織拡大を見据え、垂直立ち上げのフェーズにあります。